
NFT市場はアートをどう変えるのか。「新たな世界を定義するチャンスであり分岐点」
エヌ・アンド・エー株式会社がNFT(Non-Fungible Token)とアートの可能性についてのトークセッション「爆発するNFT市場とアートの行方」を7月17日に開催された。そのハイライトをレポートする。

エヌ・アンド・エー株式会社がNFT(Non-Fungible Token)とアートの可能性についてのトークセッション「爆発するNFT市場とアートの行方」を7月17日に開催された。そのハイライトをレポートする。

借用作品の紛失にともない、4月から作品総点検のために休館していたアーツ前橋が7月22日より再開館。改めてその活動を見つめる「新収蔵作品展2021」が開幕した。

2024年度から新千円札にも図柄が採用される浮世絵師・葛飾北斎。その生誕260年を記念した展覧会「北斎づくし」が、東京ミッドタウンホールにて開幕した。《北斎漫画》《冨嶽三十六景》《富嶽百景》の全頁・全点・全図を通期で展示する。

7月21日に開業を迎える東京駅前の高層ビル「常盤橋タワー」。その館内に、上海を拠点に活動するアートとデザインの企画・開発を手がけるユニット「コダマシーン(金澤韻+増井辰一郎)」がキュレーションおよびディレクションしたパブリック・アートが設置された。

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する文化プログラム「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」のプログラムのひとつとして、横尾忠則・美美の親子による「東京大壁画」が完成。お披露目された。

群馬・館林の群馬県立館林美術館で、野口哲哉の大規模個展「野口哲哉展-THIS IS NOT A SAMURAI」が、9月5日まで開催されている。鎧兜の男たちをモチーフに様々な表現を展開する野口の制作活動の全貌に迫る展覧会だ。会期は9月5日まで。

横尾忠則の芸術の全貌を紹介する大規模な展覧会「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」が、東京都現代美術館で開幕。高校時代の作品からグラフィックや絵画の代表作まで、横尾が60年以上にわたって制作した500点以上の作品を一堂に紹介する本展の見どころを紹介する。

東京都現代美術館で6月22日まで開催されていた「マーク・マンダース―マーク・マンダ ースの不在」が再構成 され、あらたに特別展示「マーク・マンダース:保管と展示」として公開された。

複数の参加者による協働作業が生み出す行為を映像、写真などの作品として発表してきたアーティスト・加藤翼。その美術館初個展「縄張りと島」が、初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開幕した。

ビル6〜7階分にも相当する巨大な顔が、東京都心に出現した。様々なプロジェクトで注目を集める現代アートチーム・目[mé]による「まさゆめ」だ。

両目が「✕✕」になったキャラクターで世界的に知られるKAWS。その日本初となる大規模個展「KAWS TOKYO FIRST」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開幕した。

東京・天王洲のTERRADA ART COMPLEX Ⅱにオープンした新スペース「SOKYO ATSUMI」。そのオープニングを飾る展覧会「三島喜美代個展:1950年代から2021年まで」が開幕した。会期は9⽉4⽇まで。

サントリー美術館が、同館開館60周年を記念した企画展「ざわつく日本美術」をスタートさせた。作品鑑賞の際に起こる「心のざわめき」をテーマにした、同館でもこれまでにない展覧会だ。

恋人からモデル、女優、ダンサー、社交界の貴婦人たちまで、20世紀を代表する芸術家マン・レイの人生に登場した様々な「女性たち」を手がかりに、マン・レイの作品世界を総覧する展覧会「マン・レイと女性たち」が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開幕した。

東京を舞台に2年に1度開催される国際芸術祭「東京ビエンナーレ」が開幕した。「見なれぬ景色へ ―純粋×切実×逸脱―」をテーマに、東京都心の各所で幅広いジャンルの作品や、観客参加型のインスタレーションの展示、トークやイベントなどを実施。会期は9月5日まで。

2022年2月2日の開館を予定している大阪の新たな美術館「大阪中之島美術館」。その建物内部が報道陣に公開された。真っ黒な外観と巨大な吹き抜けが特徴的な同館の詳細をお届けする。

フィンランドの建築家・デザイナー、エリエル・サーリネン(1873〜1950)。その制作に迫る展覧会「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」が、東京・汐留のパナソニック汐留美術館で開幕した。

法律や法則などの社会的規範、無意識に根づく慣習など様々なルールを多角的な視点からとらえる展覧会「ルール?展」が21_21 DESIGN SIGHTでスタート。「新しいルール」の見方を解釈し、ルールと向き合う多様な方法を紹介する本展の見どころをレポートする。

葛飾北斎、歌川広重、俵屋宗達、尾形光琳、そして伊藤若冲といった日本美術史を代表する五大絵師の作品世界を超高精細デジタル映像で再現する「『巨大映像で迫る五大絵師』-北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-」展が、7月16日〜9月9日に大手町三井ホールで開催。その見どころを本展の監修者・小林忠の言葉とともに紹介する。

8人+1組のアーティスト、建築家らがそれぞれ独自の「パビリオン」を設計し、国立競技場を中心とする都内9ヶ所に設置するプログラム、Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「パビリオン・トウキョウ2021」が7月1日に始まった。その見どころをお届けする。