EXHIBITIONS
企画展
若冲にトリハダ!野菜もウリ!
福田美術館で、企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が開催される。
2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅するコレクションを有している。本展では、2023年に存在が確認され、約1年間の修理を終えた伊藤若冲の《果蔬図巻》と、その1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》の2作品を初めて並べて公開する。
さらに、若冲最初期の作品である《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出の若冲作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を紹介。また、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪など若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品もあわせて紹介するほか、新たに福田コレクションに加わった伊藤若冲《花卉雄鶏図》《三十六歌仙図屏風》、円山応挙《群犬図》、長沢芦雪《牡丹孔雀図》の4点も公開する。
2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅するコレクションを有している。本展では、2023年に存在が確認され、約1年間の修理を終えた伊藤若冲の《果蔬図巻》と、その1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》の2作品を初めて並べて公開する。
さらに、若冲最初期の作品である《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出の若冲作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を紹介。また、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪など若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品もあわせて紹介するほか、新たに福田コレクションに加わった伊藤若冲《花卉雄鶏図》《三十六歌仙図屏風》、円山応挙《群犬図》、長沢芦雪《牡丹孔雀図》の4点も公開する。

