
ソー・ソウエン「Air Condition」(熊本市現代美術館)会場レポート。キーウで重ねた呼吸を通して示す「世界の分断への抵抗」
熊本市現代美術館で、ソー・ソウエンの個展「Air Condition」が開催されている。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。

熊本市現代美術館で、ソー・ソウエンの個展「Air Condition」が開催されている。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。

茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、作家・竹村京の個展「竹村 京 うごくせかい」が開幕した。会期は10月12日まで。会場の様子をレポートする。

高知県香南市の赤岡地区で、7月18日・19日に開催された「第50回土佐赤岡絵金祭り」。この祭りは、幕末から明治初期にかけて数多くの芝居絵屏風を残した土佐の絵師・金蔵、通称「絵金」の作品を商店街の軒先に並べて展示する、高知県特有の祭りである。絵金作品を所蔵・展示する絵金蔵運営委員会会長の浜田義隆と同館学芸員の中西洸太朗へのインタビューを交え、記念すべき第50回を迎えた祭りの様子と、地域に根づく文化継承の現在地をレポートする。

東京・渋谷のヒカリエホールで「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで開催中。会場の様子をレポートする。

広島県の広島市現代美術館で、「第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展」が開幕した。会期は10月12日まで。会場の様子をレポートする。

キューバ系アメリカ人アーティスト、アナ・メンディエタ(1948〜85)の大規模回顧展がロンドンのテート・モダンで開催中だ。英国では約10年ぶりとなる本展は、「洞窟」「木立ち」「境界線」など8つのキーワードで120点以上の作品を再構成し、自然や身体、精神性をめぐるメンディエタの実践を今日的な視点から読み直す。会場の様子とともに、本展の見どころをレポートする。

京都にある京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで、民具ラボによる企画展「蒐集がアートになるとき」が開催されている。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。

横浜美術館で、18世紀のフランス・ブルボン朝の王妃、マリー・アントワネット(1755〜93)の美意識や思想に迫る世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が開幕した。会期は11月23日まで。

東京・神保町の竹尾 見本帖本店で、「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」が開催されている。国内外の美術館で開かれた展覧会のポスターを通じて、杉本博司の活動の軌跡と、写真表現を支える紙や印刷技術の可能性に迫るものだ。会期は9月11日まで。

愛知県豊田市の豊田市美術館で、アンドリュー・ワイエスの回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

森美術館で開催中の、「ロン・ミュエク」展。7月1日夜に美術手帖プレミアム会員限定の特別鑑賞会が行われた。イベントの様子をレポートする。

東京・高輪ゲートウェイのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、「いのちの未来+」が開幕した。会期は9月25日まで。会場の様子をレポートする。

2024年の第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で日本館代表を務めた毛利悠子。その展示を新たな環境で再構築する「毛利悠子 Recompose」が横浜美術館で開幕した。水の循環や果物の変化を通して、もの同士の目に見えない関係を浮かび上がらせる会場をレポートする。

東京・上野の東京都美術館で、同館の開館100周年を記念した展覧会「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」が開幕した。会期は10月7日まで。会場の様子をレポートする。

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで、青木淳とリチャード・タトルによる二人展「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

長野県軽井沢町のセゾン現代美術館が、約2年にわたる改修を経て6月26日にリニューアルオープンした。菊竹清訓による建築や若林奮が構想した庭園を継承しながら、カフェやショップ、展示環境を刷新した同館。その全貌をレポートする。

千葉県市原市にある市原湖畔美術館で、「暗闇をくぐってみたら Part2 笹岡由梨子展『渦巻』」が開幕する。会期は7月18日〜9月23日まで。

エルメス財団による教育・文化プログラム「スキル・アカデミー『金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス』」が、東京・葛飾のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で開幕した。本展は、金属を工業素材としてではなく、身体や自然、技術、芸術を結びつける存在として捉え直す試みだ。会期は8月16日まで。

世田谷美術館で、「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」が開幕した。人類学者・川田順造(1934〜2024)と陶芸作家・小川待子(1946〜)が収集した約350件の手仕事を通して、西アフリカの豊かな造形文化を紹介する本展をレポートする。

弘法大師・空海(774〜835)の生誕1250年を記念する特別展「空海と真言の名宝」が、東京・上野の東京国立博物館 平成館で開幕した。会期は9月6日まで。真言宗十八本山と関係寺院の全面協力のもと、国宝15件、重要文化財60件を含む全88件の寺宝が集結した会場の見どころをお届けする。