
テーマは「『ひらけ、自分。』気持ちの通うコミュニケーション」。「NONIO ART WAVE AWARD 2020」が作品を募集中
ライオンのオーラルケアブランド「NONIO」が、若者の自己表現を応援するプロジェクト「NONIO ART WAVE」。その活動の一環であり、若手アーティスト活躍のきっかけを提供するアート・アワード「NONIO ART WAVE AWARD 2020」が開催される。応募期間は2019年10月16日〜12月2日。

ライオンのオーラルケアブランド「NONIO」が、若者の自己表現を応援するプロジェクト「NONIO ART WAVE」。その活動の一環であり、若手アーティスト活躍のきっかけを提供するアート・アワード「NONIO ART WAVE AWARD 2020」が開催される。応募期間は2019年10月16日〜12月2日。

12の国や地域から141のギャラリーが参加した第26回「台北国際芸術博覧会(ART TAIPEI)」。アート・バーゼル香港や上海のアートフェアの台頭や、中国本土から台湾への個人観光旅行制限の影響により、台湾のもっとも歴史が長いアートフェアの現状はどうなっているのか? 現地レポートでお届けする。

昭和を代表する表現者・寺山修司による贋絵葉書展が、東京・馬喰町のKanzan Galleryで開催される。本展を企画したのは、長年にわたり寺山を公私ともに支えていた作曲家の田中未知。会場には、寺山が贋絵葉書に興味を持つきっかけとなった古い絵葉書や、制作の際のアイデアをまとめたメモなどの貴重な資料が集結。激動の昭和を駆け抜けた寺山の足跡をたどることができる。会期は11月1日~12月25日。

今年で5年目を迎える大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」。10月25〜27日の3日間(25日は関係者およびVIPのみ)、大阪・梅田のグランフロント大阪で開催される。10ヶ国を越える国々から、過去最大規模となる290組の多彩なアーティストが参加する本フェアの見どころとは?

今年3月にスターダンサーズ・バレエ団が上演し好評を博した、クルト・ヨースの『緑のテーブル』が、2020年3月に東京芸術劇場で再上演される。この上演を記念して、『緑のテーブル』の特別解説イベントも開催。舞踊史に残る傑作と言われる由縁をひも解き、より深く作品を楽しむための絶好の機会となる。

1811年にエペルネに創立したシャンパーニュ・メゾン「ペリエ ジュエ」が、2018年に続き「DESIGNART TOKYO 2019」(デザイナート トーキョー 2019)のオフィシャル シャンパーニュとして参加。今年はイタリア人アーティスト、アンドレア・マンクーゾ(アナロジアプロジェクト)とタッグを組み、シャンパーニュを愉しむためのアート作品を発表する。

「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、2013年からスタートした公募コンクールFACEの申込が今年もスタートした。応募締め切りは10月20日。

日本画家の中島千波、中野嘉之、畠中光享によって設立された公募団体「Artist Group-風-」が主催する「Artist Group-風-大作公募展」。満45歳以下のアーティストを対象に大作を募集するこの公募展が、2019年10月23日より東京都美術館で開催される。

栃木県・那須塩原市の黒磯エリアで展開される「ART369プロジェクト」。その一環として、美術教育研究者・美術家の西園政史と、美術家の榊貴美からなる「S+N laboratory」がアーティスト・イン・レジデンスを行い2つの参加型プログラムを発表した。その様子をレポートでお届けする。

噴気や熱湯などが各所で噴出し、それらを訪れる「地獄めぐり」でも親しまれる大分県別府市。数多くの旅館やホテルが点在する同エリアから、日本の伝統美を堪能できる宿泊施設「山荘 神和苑(かんなわえん)」を紹介する。

演劇・ダンスのみならず、美術や音楽などジャンルを越境した多様な表現を紹介してきた「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」の第10回が、「世界の響きーエコロジカルな時代へ」をテーマに開催。プログラムディレクター・橋本裕介が語るその見どころとは? 会期は10月5日〜27日。

前澤友作が会長を務める現代芸術振興財団が実施する、日本全国の学生を対象としたアートコンペ「CAF賞」。その入賞作品展が10月1日~6日の6日間、東京・代官山のヒルサイドフォーラムにて開催中だ。展覧会初日には、同会場で最終審査と表彰式が行われ、5名の受賞者が発表された。

東洋と西洋の文化融合を目指す東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、サン=テグジュペリ作『星の王子さま』を含む全5作品を、東京・中野の梅若能楽会館にて10月14日より公演する。この公演は、ロシアの古典演劇術「スタニスラフスキー・システム」の世界的権威であるレオニード・アニシモフによる、8ヶ月に渡る長期連続公演となる。

東京・銀座のガーディアン・ガーデンが主催する、若手クリエイターの個展開催の権利をかけた公募展「1_WALL」 。22回となるこの公募展のオンラインでのエントリー受付が、グラフィック部門は11月25日より、写真部門は1月13日よりスタートする。

音楽とアートを柱に、公演や展示、ワークショップや公募によるレジデンス・プログラムなど多彩なプログラムを展開する「アッセンブリッジ・ナゴヤ」が11月10日まで開催中だ。名古屋港~築地口エリア一帯で2016年にスタートし、今年で4回目を迎えるこのフェスティバル。今回はそのなかから、6組のアーティストが参加する現代美術展「パノラマ庭園―移ろう地図、侵食する風景―」を中心に見どころを紹介する。

葛飾北斎、そして東京を代表する河川・隅田川にちなみ、各分野で活躍するアーティストと市民主体の多彩な企画を4ヶ月にわたって展開する「隅田川 森羅万象 墨に夢」。このアートプロジェクトのメイン期間が9月1日にスタートした。12月25日まで約4ヶ月にわたり、全18プログラムがほぼ毎週末行われるというこのプロジェクトの詳細を紹介する。

株式会社モリサワが主催する、書体のデザインに特化したアワード「タイプデザインコンペティション 2019」。今回の応募総数は、和文部門と欧文部門を合わせて、過去最高の計813点となった。表彰式は9月3日に神田明神ホール(東京・御茶ノ水)にて開催され、国内外8名の審査員によって選ばれるモリサワ賞(金賞・銀賞・銅賞・佳作3点)の受賞者と、ウェブ上でのファン投票上位者が表彰された。受賞式の様子と、タイプデザイン・ディレクターの小塚昌彦による特別講演の様子をお伝えする。

前澤友作が会長を務める現代芸術振興財団が実施する、日本全国の学生を対象としたアートコンペ「CAF賞」。開始から6回目となる今年度のファイナリストに選ばれた12名による展示が東京の代官山ヒルサイドテラスで開催される。会期は10月1日〜6日。

個展開催の権利をかけた公募展「1_WALL」。この二次審査を通過したファイナリスト6名の作品が展示される第21回グラフィック「1_WALL」展が、銀座ガーディアン・ガーデンにて8月27日から9月28日まで行われる。会期中の9月3日には公開最終審査が行われ、その場でグランプリが決定する本賞の、今回のファイナリストたちの作品を紹介していく。

大理石やブロンズといった伝統的な素材による西洋彫刻に向き合いながら、創作を続けてきた彫刻家・三矢直矢。その新作個展が東京・神宮前のnomadicaで開催される。会期は2019年8月23日〜9月1日。