
スウォッチがポンピドゥー・センターとコラボ。モンドリアンやモディリアーニなどモチーフのアートウォッチを発表
スイスの時計ブランド・スウォッチがポンピドゥー・センターとコラボレーションし、同館に収蔵される6つの傑作をウォッチのデザインに再現したコレクション「Swatch X Centre Pompidou」を発表した。

スイスの時計ブランド・スウォッチがポンピドゥー・センターとコラボレーションし、同館に収蔵される6つの傑作をウォッチのデザインに再現したコレクション「Swatch X Centre Pompidou」を発表した。

文化庁は令和3年度(第72回)の芸術選奨受賞者を発表。美術関係者では文部科学大臣賞に鷹野隆大や川口隆夫、文部科学大臣新人賞には四代 田辺竹雲斎や山城知佳子らが選ばれた。

ロシアとの関係を理由に、フランス・ノール県の地方行政機関は中国の美術館に作品の貸し出しを中止した。

2009年より開催されてきたコンペティション「1_WALL」が、第25回となる今回の募集をもって終了する。今後は新たなコンペティションに生まれ変わる予定。

東山魁夷らの偽版画を制作・販売したとして、著作権法違反の罪に問われた画廊「かとう美術」の元代表・加藤雄三被告の判決公判が9日、東京地裁であった。

ヴェネチア・ビエンナーレのウクライナ館が、第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展への正式参加を表明した。「このような時代だからこそ、展覧会でのウクライナの表現はこれまで以上に重要だ」とのコメントを発表している。

今年開催される第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において、主催者側はウクライナ館への全面協力を表明した。

『美術手帖』4月号の特集は「Chim↑Pom 自由と真実の飽くなき探究」。現在、個展「ハッピースプリング」を森美術館で開催中のChim↑Pom。2005年の結成から、本展の制作プロセスまで、これまでの活動を徹底紹介する。

ウクライナへの侵攻を受け、プーシキン美術館やプライベート・ミュージアム「GES-2」など、ロシアの美術・文化機関で務めるリーダーたちが次々と辞任を発表している。

ウクライナ侵攻において、軍事施設のみならず博物館や学校などへも攻撃を行うロシア。国連機関であるユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は声明を発表し、ロシアを非難するとともに、ウクライナ国内の文化財保護を訴えた。

上智大学は美術評論家としても知られる同大国際教養学部・林道郎教授を2月28日付で懲戒解雇したと発表した。

ロシア・サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館の名を冠した「エルミタージュ・アムステルダム」が、ロシア本館との決別を決定した。

ウクライナを支援するため、プッシー・ライオットらが2月25日に立ち上げた資金調達プロジェクトが、合計715万ドル(約8億2700万円)の資金を調達した。収益はウクライナの非営利団体「Come Back Live」に寄付されるという。

1948年創刊の美術専門誌『美術手帖』が、2022年4月号から季刊となることが発表された。

ウクライナへの軍事侵攻を受け、ロシアが政治的・経済的制裁などを課されるなか、ウクライナのアーティストや文化活動家がロシアへの文化的制裁を求めている。

日本現代美術を普及させることを目的としたロシアのプロジェクト「Gendai Eye」。その編集者であるビクター白湖が、日本人アーティストに対する呼びかけを行っている。

ヴェネチア・ビエンナーレの主催者は、ロシア館代表作家らがウクライナ侵攻を理由に今年のビエンナーレへの参加辞退を表明した件について、支持する声明を発表した。

ロシアによるウクライナ侵攻によって、ウクライナの国民的画家であるマリア・プリマチェンコの作品数十点が破壊された。ウクライナのオレクサンドル・トカチェンコ文化・情報政策大臣はロシアをユネスコ加盟国から除外するよう要請している。

今年開催される第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展について、ロシア館代表作家とキュレーターが不参加となることが発表された。

ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシアのアクティヴィスト集団「プッシー・ライオット」らがウクライナを支援するための資金調達プロジェクトを立ち上げ、ウクライナの国旗を使ったNFTを発表した。