
ダリ、ウォーホルから草間彌生まで。20世紀美術を一望する展覧会、埼玉近美で開催
2019年3月までリニューアル工事中の福岡市美術館。その優れたコレクションから20世紀美術を一望する展覧会が全国巡回しており、4月7日からは埼玉県立近代美術館にて開催される。

2019年3月までリニューアル工事中の福岡市美術館。その優れたコレクションから20世紀美術を一望する展覧会が全国巡回しており、4月7日からは埼玉県立近代美術館にて開催される。

フィンランドを拠点に活動するデザインユニット・COMPANYが、福岡市の三菱地所アルティアムで展覧会を開催。世界各地の伝統工芸とコラボレーションした「Secrets」シリーズを中心に展示を行う。会期は3月17日〜4月22日。

美術家・原田裕規の個展「心霊写真 / ニュージャージー」が、東京・馬喰町のKanzan galleryで2018年3月9日から4月8日まで開催されている。本展は「心霊写真」展(2012)、「作者不詳」展(2017)に続く「写真シリーズ」の総集編。

佐賀の美術の名品を「美」と「技」の2つのテーマで紹介する「温故維新-美・技のSAGA-」展が、佐賀県立博物館・美術館で開催。鍋島焼などの伝統工芸から、百武兼行、岡田三郎助など明治期の洋画家、吉岡徳仁、池田学など現在活躍する作家の作品までが展示される。会期は3月17日〜5月13日。

1950〜80年代にニューヨークで活躍した写真家 ソール・ライターの日本初回顧展が、昨年開催の東京展につづき、兵庫県・伊丹市立美術館で開催される。会期は2018年4月7日〜5月20日。

日本を代表するアートコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎が、初の全面キュレーションを手がける展覧会「高橋コレクション|顔と抽象−清春白樺美術館コレクションとともに」が山梨県の清春芸術村で3月18日より開催される。

錯視の効果を利用した「オプ・アート」の旗手として知られるイギリスのアーティスト、ブリジット・ライリーの作品を紹介する「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画」展がDIC川村記念美術館で開催される。会期は4月14日〜8月26日。

画家・五木田智央の個展「PEEKABOO」が東京オペラシティ アートギャラリーで開催。最新作を含む約40点を発表する。会期は2018年4月14日〜6月24日。

空や地平線を背景に人物をオブジェのように撮影する作品で知られる植田正治の展覧会が開催される。アートフェア東京でのときの忘れものブース、ときの忘れものギャラリーの2会場で続けて行われ、会期はそれぞれ2018年3月9日〜11日(アートフェア東京)、3月13日〜31日(ギャラリー)。

子供たちにデザイン的思考を伝えるNHK Eテレの教育番組「デザインあ」。そのコンセプトを体験することができる展覧会「デザインあ展」が、富山県美術館と東京・日本科学未来館の2ヶ所で開催される。

東京駅周辺の4つの美術館が、2018年3月3日〜18日の期間限定で学生の入館料が無料になる「学生無料ウィーク」を開催中。

2018年4月にリニューアルオープン予定の建築倉庫ミュージアムが、リニューアル後初となる企画展「ル・コルビュジエ / チャンディガール展 ―創造とコンテクスト―」を2018年5月26日から開催する。

グラフィックアーティスト・YOSHIROTTENの個展がTOLOT/heuristic SHINONOMEで開催される。「見えないものの可視化」をテーマに、グラフィック、映像、インスタレーション、立体など新作約30点を発表。会期は2018年3月10日〜29日。

2017年に84年ぶりに再発見され、雪舟の真筆と確認された「幻の作品」である《倣夏珪山水図》。昨年末に山口県立美術館の「雪舟発見!展」で展示されたこの作品が、東京国立博物館の特別展「名作誕生―つながる日本美術」にて公開されることとなった。

テキスタイル・デザイナーの須藤玲子が、展示デザイナーのアドリアン・ガルデール、ライゾマティクスの齋藤精一とのコラボレーションで制作したインスタレーションを発表する。六本木・国立新美術館最大の展示空間に約300匹のこいのぼりが泳ぎ回る。会期は2018年4月11日〜5月28日。

映像作家の荒木悠が「ボルボ スタジオ 青山」で作品を展示。「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」第3弾として、デヴィッド・リンチの映画をモチーフとした最新作《LOST HIGHWAY(Sweded)》を上映する。会期は3月9日〜17日。

川崎市岡本太郎美術館で展覧会「岡本太郎の写真ー採集と思考のはざまに」が開催される。岡本が取材先、旅先で切り取ったイメージを通して、その眼差しを追体験する。会期は2018年4月28日〜7月1日。

写真による抽象表現を探求する田中和人の個展がMaki Fine Artsで開催される。2009年より取り組む金箔をレンズフィルターに用いたシリーズを、新作とともに発表する。会期は2018年3月30日〜4月28日。

日常的に意識されないひそかなリズムを主題に制作、発表を続ける赤松音呂がミヅマアートギャラリーで個展を開催する。「アルス・エレクトロニカ賞」のグランプリ受賞作品も含む2作品を発表する。会期は2018年4月4日〜28日。

CG 映像やUI / UX デザインから建築までを手がけるビジュアルデザインスタジオ・WOWが、東京・青山のスパイラルで大型展覧会「WOW Visual Design Studio ―WOWが動かす世界―」を開催。会期は4月6日〜15日。