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造形の対象にされていないものを作品にする。末永史尚の個展が大阪・GALLERY ZEROにて開催

日用品やインターネットの検索画面など、日常にありふれているものをモチーフに、絵画やオブジェを制作している末永史尚の個展「形づけ:form」が、2018年6月2日まで大阪・GALLERY ZEROで開催中だ。本展では「作品を取り巻く環境」に注目して作品を制作したという。

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竹久夢二、百花繚乱。 初公開の自伝小説挿絵原画も含む500点超えの作品で、その全貌に迫る展覧会が開幕

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の、過去最大規模の展覧会「千代田区×東京ステーションギャラリー 夢二繚乱」が、東京ステーションギャラリーで2018年5月19日から7月1日まで開催される。千代田区と同館が共催し、初公開を含む約500点の作品で夢二の全貌を紹介する本展の見どころをお届けする。

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五月革命から50年。「小劇団」を構成するリリー・レイノー=ドゥヴァールの展覧会がASAKUSAで開催

友人や家族、自身が教える学生など、身近な人々と「小劇団」を疑似的に構成して作品を発表するフランスのリリー・レイノー=ドゥヴァールを招いた展覧会が、東京・ASAKUSAで開催される。会期は5月20日〜6月17日。本展はフランス・五月革命へのトリビュートイベント「第6回 哲学の夕べ —パリ五月革命をめぐって」の一環として企画されたもので、様々なイベントが予定されている。

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リクリット・ティラヴァーニャが 来日。カオス表参道で初の展覧会が開催

今年3月に東京・表参道にオープンしたファションとアートのコンセプトショップ「カオス表参道」。ここで初となる展覧会「Do We Dream Under the Same Sky?(僕らは同じ空の下で夢を見るのだろうか?)」が開催。リクリット・ティラヴァーニャとトーマス・ヴーが参加する。会期は6月8日〜24日。

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古典落語や寓話から 生み出される新しい物語。 小林耕平展「あくび・指南」

インスタレーションを中心に制作する作家・小林耕平の個展「あくび・指南」が東京・天王洲の山本現代で開催中。本展では、東西に古くから伝わる古典落語や寓話などから着想を得たドローイングや、小林とデモンストレーターがそれらを鑑賞した際の対話の記録映像が発表されている。会期は5月26日まで。

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