
映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のポスターも手がけたジェームス・ジーンが現代の浮世絵に挑戦
2018年アカデミー賞受賞で話題の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のポスターを手がたことでも話題のアーティスト、ジェームス・ジーンが絵師となりアダチ版画研究所とともに現代の浮世絵を制作。100部限定で発売された。

2018年アカデミー賞受賞で話題の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のポスターを手がたことでも話題のアーティスト、ジェームス・ジーンが絵師となりアダチ版画研究所とともに現代の浮世絵を制作。100部限定で発売された。

20世紀初頭から様々な分野で活動した中欧チェコの芸術家兄弟、兄ヨゼフ・チャペックと弟カレル・チャペック。この兄弟の作品の中から、「子どもの世界」をテーマにした展覧会が東京・松濤美術館で開催中だ。会期は2018年4月7日〜5月27日。

5月から7月にかけて、1年のうちでもっとも緑が美しい季節を迎える兵庫県・六甲山にて、野外写真展「初夏の花めぐり ROKKOフォトグラフィックガーデン」が初開催される。会期は2018年5月11日~7月31日。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて、2018年4月18日より「Khadi インドの明日をつむぐ -Homage to Martand Singh-」展が開かれる。イッセイ ミヤケが取り入れ続けている、インドの伝統的テキスタイル「Khadi(カディ)」と、カディを広めた人物、マルタン・シンにフォーカスする展覧会だ。

ニューヨークのアートマガジン『VISIONAIRE』と、東京・銀座のTHE CLUBが共同企画展「FETISH」を2018年4月7日から5月4日に開催。アメリカを代表する写真家、スティーブン・クラインのほか、草間彌生やドナルド・ジャッドの作品も展示される。

メディアアーティストの落合陽一が、神宮前のGYREで個展を開催。近作や新作あわせて15点を、近年の制作のテーゼである「計算機自然」をモチーフに展示、構成する。会期は4月20日〜6月28日。

「新しい才能の発見と育成(インキュベーション)」の考えの元、未来を切り開いていく才能のある人たちを応援し続けてきたパルコ。その取組の一環として「若手女子クリエイターの、表現作品の発表の場を提供する」ことを目的としたカルチャーイベント「シブカル祭(まつり)。」が、2018年5月に香港で開催される。会期は5月18日~29日。

インドネシアの現代アーティスト、アイ・チョー・クリスティンの日本の美術館では初の個展が金沢21世紀美術館で開催される。初期のドライポイントやドローイングから、本展のために制作された新作の大型絵画まで、約50点の作品を通して、その多面的な創作活動を紹介する。会期は2018年4月28日〜8月19日。

東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で、アプロプリエーションやレディ・メイド作品で知られるフランス人アーティスト、ベルトラン・ラヴィエの個展「Medley」が開催される。会期は4月19日〜11月4日。

東京・丸の内の三菱一号館美術館で2018年5月20日まで開催されている「ルドン―秘密の花園」展。この「ルドン展」と、香川県を指す「うどん県」の語呂が似ているということから始まったルドン展と香川県とのコラボレーションキャンペーン「ルドン展LOVESうどん県」が18年4月20日まで実施中だ。

石川直樹が日本や南方の島々を巡って撮影してきた写真の中から、未発表作品の展覧会がTHE GALLERY(ニコンプラザ新宿・ニコンプラザ大阪)で開催される。東京ではギャラリートークとサイン会も実施。

日本を代表する写真家の一人として、1990年代よりエディトリアルやファッション・フォトの最前線で活躍してきた鈴木親(ちかし)の個展「晴れた日、東京」がKOSAKU KANECHIKAで開催される。会期は4月21日〜6月2日。

東京・両国の江戸東京博物館が半年のリニューアル休館を経て、2018年4月1日にリニュアルオープン。記念イベントが開催されるほか、東洲斎写楽の「市川鰕蔵の竹村定之進」、喜多川歌麿の「歌撰恋之部 物思恋」が常設展示室にて初公開されている。

「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」第4弾として、大小島真木によるインスタレーションや映像作品、絵画の展示がボルボ スタジオ 青山にて開催される。会期は2018年4月3日〜27日。

静岡市美術館では、江戸から明治にかけて、浮世絵や歌舞伎など様々な媒体で巻き起こった「猫ブーム」を紹介する「いつだって猫展」を開催。会期は2018年4月7日〜5月20日。

第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受賞した弓指寛治が、受賞後初の個展をゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエで開催。「自殺」をテーマとした受賞作の続編となるインスタレーション作品を、10名のフィーチャリングアーティストの作品とともに発表する。会期は4月6日〜29日。

画家・荒井茂雄の個展が丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催される。初期作品から、現在も制作を続ける最新シリーズまで、70年以上に及ぶ画業を展示。師・猪熊弦一郎との交流を示す関連資料も紹介する。会期は2018年4月14日〜7月1日。

ドローイングパフォーマンスやその結果として生まれるインスタレーションや立体作品を発表してきた村田峰紀の個展が、rin art association(群馬県高崎市)で開催される。会期は2018年4月8日〜6月17日。

都内有数の桜の名所、皇居や千鳥ヶ淵にほど近い東京国立近代美術館の本館と工芸館にて、桜の季節に合わせたイベント「美術館の春まつり」が2018年4月8日まで開催中だ。春を描いた所蔵品が展示されるほか、ガイドスタッフによる鑑賞ガイドプログラムや、カフェの特別メニューが楽しめる。

ドローイング、小説、映像、パフォーマンスを通して自身の表現を探る地主麻衣子が、2017年に行ったパフォーマンスのドキュメンタリー映像をHAGIWARA PROJECTSで上映する。会期は2018年4月27日〜5月6日、1日3回上映。