
東洋文庫ミュージアムにて「悪人か、ヒーローか」展が開催中。人が「悪」とみなされる、その背景に迫る
「悪」とされる人々を描いた作品に焦点を当て、「悪」の背景に迫る展覧会「悪人か、ヒーローか」展が東京・駒込の東京文庫ミュージアムで開催されている。会期は9月5日まで。

「悪」とされる人々を描いた作品に焦点を当て、「悪」の背景に迫る展覧会「悪人か、ヒーローか」展が東京・駒込の東京文庫ミュージアムで開催されている。会期は9月5日まで。

美術ジャーナリストであると同時に美術家としても活動する村田真の個展「上の空」が東京・西麻布のSNOW Contemporaryで開催されている。会期は8月11日まで。

美術家・スクリプカリウ落合安奈の個展が、東京・外神田のBambinart Galleryで開催される。落合は、現在東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻に在学中。本展では、2016年の学部卒業時に首席・買上となった「明滅する輪郭」シリーズの新作を発表する。会期は8月25日〜9月9日。

幼児から大人まで幅広い層に人気のテレビ番組「びじゅチューン!」で知られる作家、井上涼の展覧会「夏休み!オバケびじゅチュ館」が鹿児島県霧島アートの森で9月2日まで開催中。本展のために制作した新作を含め、映像・平面・立体・インスタレーションなど約30点が展示されている。

昭和に活動した洋画家・小貫政之助が没後30年を迎え、個展「没後30年・小貫政之助 語りえぬ言葉」が東京・武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。会期は8月11日〜9月23日。

周囲を自然に囲まれた開放的な市原湖畔美術館で、14組のアーティストからなる「そとのあそび展 ~ピクニックからスケートボードまで~」が開催中だ。本展のテーマはピクニックや路上観察、釣り、クライミング、スケートボードなど、「そとのあそび」から派生した表現。会期は7月14日~9月17日。

東京・京橋のnca | nichido contemporary artで「Identity XIV curated by Mizuki Endo – 水平線効果 – 」が開催されている。今年のゲストキュレーターは遠藤水城。会期は8月4日まで。

ベルリンを拠点に活躍するデザイナー・濱田明日香によるファッションレーベル「THERIACA(テリアカ)」が初の大規模展覧会を開催する。会場は島根県立石見美術館にて、会期は7月27日~9月9日。

ファッションデザイナー・山本耀司と写真家・蜷川実花によるカプセルコレクション「discord Yohji Yamamoto - Mika Ninagawa Collection」が、夏の新作としてクリアバッグを発表。本商品は、ロゴがプリントされたホワイトのメッシュバッグがセットとなっており、重ねることによって、蜷川のフォトワークがより際立つ仕様となっている。現在、東京のGINZA SIX店にて先行販売中だ。

今年の7月に、4年ぶりとなるニューアルバム「The Dream My Bones Dream」を発売した音楽家・石橋英子。それを記念して、劇団「マームとジプシー」とともに、藤田貴大の演出による特別公演が開催される。会場は東京・渋谷のWWW。日程は9月21日、一夜限りの公演だ。

2012年に東京・青梅市の旧製材所を改装したシェアアトリエ「国立奥多摩美術館」を企画し、同所で展覧会を開催するなど活動している佐塚真啓の展覧会「生きろ②佐塚真啓 冬はさむい夏はあつい」が銀座 蔦屋書店で開催される。同展は国立奥多摩美術館で開催された展覧会の巡回展。会期は7月28日~8月5日。

東京・銀座のギャラリー小柳にて、1980〜90年代に多種多様な作家たちが挑んだ「陶の造形表現」を紹介するグループ展「現代陶芸 ’90s」が開催中だ。会期は7月5日〜8月25日。

TOGA(トーガ)のメンズライン「TOGA VIRILIS」2018-19年秋冬コレクションでコラボレーションを行ったグラフィティアーティストMOZYSKEY(モザイスキー)による展覧会がTOGA原宿店にて開催される。会期は7月20日〜29日。

東京・青山のspiralで、「まつり、まつる」が開催される。本展は、市原えつこ、久保寛子、スクリプカリウ落合安奈、桝本佳子ら若手女性作家4名によるグループ展。会期は7月19日〜8月5日。

「めがねと旅する美術展 —世界をとらえる、秘密をのぞく、次元を越える、だまされてみる? あるいはレンズと鏡、そして技術革新と新視覚。」展が青森県立美術館で開催されている。本展は、「めがね」「レンズ」をキーワードとして、江戸時代から現代までの視覚表現をたどるもの。会期は7月20日〜9月2日。

美術家・三宅信太郎の個展「果てしない夜景」が東京の銀座 蔦屋書店で開催される。本展は、段ボールや厚紙などでつくられた色とりどりの様々な建物を並べ、積み上げ、組み合わせることで、銀座 蔦屋書店の中に「街」を構成するもの。会期は8月7日~8月26日。

藤沢市アートスペースは、藤沢市と姉妹友好都市提携を結ぶ都市との文化交流を図るプログラムを2018年度からスタート。このプログラムでは、各姉妹友好都市ゆかりのアーティストと藤沢、湘南のアーティストが、滞在制作および展示を行い、互いの文化交流を図るというもの。その第1回となる「Scholar」展が8月26日まで開催中だ。

平和の尊さを訴えるポスターを制作し、国内外に発信する活動を行う「ヒロシマ・アピールズ」。今回、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される「ヒロシマ・アピールズ」展は、その活動をスタートさせた1983年から今年度までに制作された21枚のポスターを紹介するもの。会期は8月4日〜9月9日。

美術家・梅沢和木と彫刻家・TAKU OBATAによる展覧会「超えてゆく風景」が東京・外苑前のワタリウム美術館で開催される。本展は、現実空間とデータの中の世界を自由に行き来する行為によって、重力や伝統から解放された2名の作品を展示するもの。会期は9月1日〜12月2日。

幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(つきおか・よしとし)の回顧展「芳年ー激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」が、東京・練馬区立美術館で開催される。本展では、質・量ともに世界屈指とされる西井正氣の芳年コレクションの中から厳選された263点が並ぶ。会期は8月5日~9月24日。