
感情に導かれた情景。シャーロット・デュマの5日間限りの個展が小山登美夫ギャラリーで開催
警察馬や救助犬、 動物園で飼育されている動物など、様々なシチュエーションの動物を被写体としたポートレイト作品を発表してきたシャーロット・デュマ。その5日間限りの個展が小山登美夫ギャラリーで開催される。会期は10月9日〜13日。

警察馬や救助犬、 動物園で飼育されている動物など、様々なシチュエーションの動物を被写体としたポートレイト作品を発表してきたシャーロット・デュマ。その5日間限りの個展が小山登美夫ギャラリーで開催される。会期は10月9日〜13日。

ニューヨークを拠点とし、ミニマリズムを日本人の視点から考察する美術家・宮本和子。東京・麻布十番のTake Ninagawaで現在開催中の個展では、宮本の70年代の仕事を中心に、日本初公開のインスタレーション作品も見ることができる。会期は11月10日まで。

10月は大型展覧会が次々に開幕するシーズン。そこで、この連休に見ておきたい5つの展覧会をピックアップしてお届けする。

陶芸家・15代樂吉左衞門自らが設計創案・監修した樂吉左衞門館の展覧会シリーズ「吉左衞門X」。その第9回では、第二次大戦後の主要な美術運動のひとつ「アンフォルメル」を代表する作家、ヴォルスとのコラボレーション展を開催中だ。会期は10月6日〜2019年3月31日。

東京国立博物館と凸版印刷は、「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で上演するVR作品『江戸城の天守』の連動企画として、 同館本館の前に江戸城天守が出現する来館者向けAR体験イベントを開催する。会期は10月3日から12月24日。

美術家・川内理香子の個展「human wears human / bloom wears bloom」が神奈川県の鎌倉画廊で開催される。本展では、人間や動植物に共通する抽象性を模索したドローイング、半立体作品、油彩 、樹脂の彫刻など計約40点を公開。モチーフに共通する起源へと遡る物語的アプローチに期待が高まる。会期は11月10日〜12月28日。

フランスのアートシーンを代表するジャン=ポール・グードの個展「In Goude we trust! 」が、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催される。本展はグードの多彩なアートワークのほか、グード自身がこれまでのシャネルとのコラボレーションの中からピックアップした作品も展示される。会期は11月28日~12月25日。

東京都立川市のファーレ立川が10月13日、開設24周年を迎える。これを機に、エリア内全109作品を鑑賞する約3時間の特別記念アートガイドツアーが開催されるほか、トークイベントやアートマーケットなど様々な催しが行われる。

アーティストの舘鼻則孝が、10月3日から14日にわたって、東京・銀座のBasement GINZAにて個展「―NORITAKATATEHANA RETHINK―THEORY OF THE ELEMENTS」を開催。日本各地の伝統工芸の技術を用いて制作した作品が並ぶ。

舞踏家・笠井叡の新作ダンス作品《高丘親王航海記》が東京の世田谷パブリックシアターで上演される。本作は、澁澤龍彦の遺作となった『高丘親王航海記』を21名のダンサーを率いて壮大に演出するもの。公演期間は2019年1月24日~1月27日。

近世日本を代表する絵師として知られる長澤蘆雪の画業をたどる回顧展「長澤蘆雪―18世紀日本のアバンギャルド」が、スイス・チューリッヒのリートベルク美術館で開催されている。会期は11月4日まで。

ロシア・モスクワのプーシキン美術館で「江戸絵画名品展」が開催されている。本展は、ロシアでは初となる文化庁主催海外展。日露間における人的交流の拡大に向けた方策のひとつとして、尾形光琳、葛飾北斎をはじめとする江戸時代の名画を紹介するもの。会期は10月28日まで。

現在、スタジオ・オラファー・エリアソンで研究員を務める姉弟ユニット・SHIMURAbros。ベルリンを拠点とするふたりが、ポーラ美術館の現代美術展示スペース「アトリウム ギャラリー」におけるHIRAKU Project第7回の展示として「Film Without Film 映画なしの映画」展を開催する。会期は12月8日〜2019年3月17日。

新潟を拠点に活動し、GUNなどの活動でも知られる堀川紀夫の個展「Not a Stone’s Throw」が東京・南麻布に移転したMISA SHIN GALLERYで開催中。本展は、同ギャラリー移転後初の展覧会となる。会期は11月10日まで。

10月5日、京都で一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2018」が開催。市内各所で「五感」をテーマに多彩なプログラムが実施される。

女性ストリート・アーティストの第一人者として知られるSWOONの個展「Mirari Minima」が、東京・西麻布のSNOW Contemporaryで開催される。会期は10月6日〜11月2日。

中部国際空港セントレアが10月12日に開業する複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」で、チームラボによる体験型コンテンツが常設展示されることが決定した。その詳細とは?

1970年代に世界各地で起こったフェミニスト・アヴァンギャルド運動の重要な役割を担った美術家、ビルギット・ユルゲンセン。青山のファーガス・マカフリー東京で9月28日から開催中の個展では、シュルレアリスムの要素を含んだ図像やアカデミックな製図法によって、様々な社会問題に斬り込んだ作品が展示されている。ユルゲンセンの実践を辿る本展の見どころをお届けする。

神奈川県・箱根町の彫刻の森美術館で、アーティスト・高橋匡太による「箱根ナイトミュージアム」が開催される。昨年もクリスマスシーズンから新年にかけて開催され、好評を博したこのイベント。今回は、昨年よりもライトアップされる彫刻が増えるほか、来館者がワークショップで制作した《ひかりの実》などの新しい魅力も加わるという。点灯期間は12月1日~2019年1月6日。

顔をモチーフとした大胆な作風で注目を集める若手画家、水戸部七絵の個展「DEPTH -Blue Pigment-」が名古屋のgallery Nで開催される。会期は10月13日〜10月28日。