
最果タヒが美術館で初の個展。横浜美術館で新作インスタレーションを発表
横浜美術館が有望な若手アーティストを紹介する「New Artist Picks」シリーズ。2018年度は、詩人・最果タヒの個展が開催される。会期は2019年2月23日〜3月24日。

横浜美術館が有望な若手アーティストを紹介する「New Artist Picks」シリーズ。2018年度は、詩人・最果タヒの個展が開催される。会期は2019年2月23日〜3月24日。

彫刻家・堀内正和の回顧展「堀内正和展 おもしろ楽しい心と形」が、神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。本展は、堀内の作風が具象から抽象へと変化を遂げた1950年代に着目しながら、初期から晩年までを約40点の作品でたどるもの。会期は12月8日~2019年3月24日。

写真、映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するために年に1度行われている東京都写真美術館の企画「日本の新進作家」展。今年は「小さいながらもたしかなこと」をテーマに、5人の作家が展示を行う。会期は12月1日〜2019年1月27日。

東京都写真美術館をメインに、恵比寿一帯で行われるアートと映像の祭典「恵比寿映像祭」。第11回となる今回は「トランスポジション 変わる術(すべ)」をテーマに、多彩な作品とプログラムを紹介する。会期は2019年2月8日〜24日。

世界的なカルチャーを発信してきた「渋谷」の再開発にともなって、2018年末に取り壊し予定のビル1棟を舞台に、30名以上のアーティストによるイベント「ARIGATO SAKURAGAOKA Produced by ART PHOTO TOKYO」が開催される。会期は11月16日~12月2日。

アーティスト・岩崎貴宏の個展「GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏 Layer and Folding」が、GINZA SIX内の銀座 蔦屋書店のイベントスペース「GINZA ATRIUM」で開催される。書店という特殊な展示スペースを意識して制作された最新作によって、いまこの瞬間を煌めきつづける浮世の都市・東京を、天上からの俯瞰の視点で表現するという。会期は12月27日~2019年1月14日。

勅使川原と佐東利穂子によるダンス作品『月に憑かれたピエロ』『ロスト・イン・ダンス―抒情組曲―』が、池袋の東京芸術劇場で上演される。『月に憑かれたピエロ』の劇中歌はソプラノ歌手のマリアンヌ・プスールが詩情を込めて歌い上げ、ウィーン拠点の指揮者 ハイメ・ウォルフソンと日本の精鋭演奏家たちの演奏が本作を彩る。上演期間は12月1日~4日(3日のみ休演)。

神奈川県民ホールギャラリーが2016年より開催しているグループ展シリーズ「5 Rooms」。2回目の開催となる今回は「けはいの純度」と題し、目に見える世界の向こう側にある何かを「けはい」という言葉に置き換えて、作品を通してその実態を探っていく。参加作家は和田裕美子、七搦綾乃、橋本雅也、スコット・アレン、大西康明。会場となるのは、同ギャラリーの5つの展示室だ。会期は12月17日~2019年1月19日。

ミヒャエル・ボレマンスとマーク・マンダース、国際的に活躍してきた2名の美術家による展覧会が、東京・銀座のギャラリー小柳で開催されている。会期は2019年1月24日まで。

KADOKAWAと東京都墨田区の共同主催事業「Edo⇄2018 すみだ川再発見! ふねと水辺のアートプロジェクト」。その第2弾として、西野達によるアートと音楽のイベント「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」が開催される。会期は11月23日から25日までの3日間。

19世紀末デンマークを代表する画家、ヴィルヘルム・ハマスホイをはじめ、デンマーク絵画の精華を紹介する展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」が、東京都美術館で開催される。会期は2020年1月21日〜3月26日。

9000点以上にもおよぶバレル・コレクションの中から、西洋近代絵画に焦点を当てた73点の作品を中心に全80点が集まる展覧会がBunkamura ザ・ミュージアムで開催される。会期は4月27日〜6月30日。

9月から毎月行われてきた、ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校の第4期生によるグループ展。その第3弾、グループCによる展覧会がゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエで開催される。会期は11月10日〜18日。

彫刻や写真を用いて制作を行う磯谷博史の個展「流れを原型として」が、東京・上目黒の青山目黒で開催される。会期は11月17日〜12月22日。

一貫して絵画作品を制作してきた多田圭佑が、東京・神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYで個展「エデンの東」を開催する。会期は11月21日〜12月22日。

京都・東山のHAPSが企画する展覧会シリーズ「ALLNIGHT HAPS」。前期の「呼び出し、交換」に続き、後期の「信仰」では3組のアーティストが順番に展示を行う。会期は11月23日〜2019年3月24日。

ロンドン拠点のアーティスト・猪瀬直哉の初個展「Blue」が、東京のGINZA SIX内にあるアートギャラリー「THE CLUB」で開催される。本展は、猪瀬の制作の原点である「ブルー」をテーマに、新作と旧作を回顧展形式で紹介するもの。細部までくまなく描いた精巧な風景と抽象美をかけ合わせた青の世界を堪能したい。会期は12月1日〜2019年1月31日。

美術家・二艘木洋行の新作展が、東京・目白のTALION GALLERYで開催される。2000年頃流行した無料の描画スクリプト「お絵描き掲示板」をベースに制作された作品群に注目したい。会期は11月29日〜12月27日。

鳥取で結成された前衛芸術家集団、スペース・プラン。ミニマリズムをはじめとしたその活動を紹介する展覧会「スペース・プラン記録展−鳥取の前衛芸術家集団1968-1977−」が、鳥取の「ギャラリー鳥たちのいえ」で開催される。会期は12月7日〜19日。

寺田倉庫の美術館倉庫を利用する人々の一部コレクションを紹介する「マイ・コレクション展」が今年も開催。王貞治、藤井フミヤなど各界著名人のコレクションが東京・天王洲のT-ART HALLに集まる。会期は11月29日〜12月9日。