NEWS / EXHIBITION

エロスとユーモアを帯びた彫刻の世界。 「堀内正和展 おもしろ楽しい心と形」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催

彫刻家・堀内正和の回顧展「堀内正和展 おもしろ楽しい心と形」が、神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。本展は、堀内の作風が具象から抽象へと変化を遂げた1950年代に着目しながら、初期から晩年までを約40点の作品でたどるもの。会期は12月8日~2019年3月24日。

NEWS / EXHIBITION

それぞれのリアリティと社会への眼差し。「小さいながらもたしかなこと」が東京都写真美術館で開催

写真、映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するために年に1度行われている東京都写真美術館の企画「日本の新進作家」展。今年は「小さいながらもたしかなこと」をテーマに、5人の作家が展示を行う。会期は12月1日〜2019年1月27日。

NEWS / EXHIBITION

浮世の都市・東京を岩崎貴宏が俯瞰する。銀座 蔦屋書店で新作展が開催へ

アーティスト・岩崎貴宏の個展「GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏 Layer and Folding」が、GINZA SIX内の銀座 蔦屋書店のイベントスペース「GINZA ATRIUM」で開催される。書店という特殊な展示スペースを意識して制作された最新作によって、いまこの瞬間を煌めきつづける浮世の都市・東京を、天上からの俯瞰の視点で表現するという。会期は12月27日~2019年1月14日。

NEWS / EXHIBITION

月とダンスに取り憑かれた生命を目撃する。勅使川原三郎と佐東利穂子による究極のダンスとは

勅使川原と佐東利穂子によるダンス作品『月に憑かれたピエロ』『ロスト・イン・ダンス―抒情組曲―』が、池袋の東京芸術劇場で上演される。『月に憑かれたピエロ』の劇中歌はソプラノ歌手のマリアンヌ・プスールが詩情を込めて歌い上げ、ウィーン拠点の指揮者 ハイメ・ウォルフソンと日本の精鋭演奏家たちの演奏が本作を彩る。上演期間は12月1日~4日(3日のみ休演)。

NEWS / EXHIBITION

「5 Rooms」第2回のテーマは「けはいの純度」。目に見える現実の向こう側に想像力を解放する

神奈川県民ホールギャラリーが2016年より開催しているグループ展シリーズ「5 Rooms」。2回目の開催となる今回は「けはいの純度」と題し、目に見える世界の向こう側にある何かを「けはい」という言葉に置き換えて、作品を通してその実態を探っていく。参加作家は和田裕美子、七搦綾乃、橋本雅也、スコット・アレン、大西康明。会場となるのは、同ギャラリーの5つの展示室だ。会期は12月17日~2019年1月19日。

NEWS / EXHIBITION

西野達が手がける「ふねと水辺のアートプロジェクト」第2弾。3日間限定の「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」とは?

KADOKAWAと東京都墨田区の共同主催事業「Edo⇄2018 すみだ川再発見! ふねと水辺のアートプロジェクト」。その第2弾として、西野達によるアートと音楽のイベント「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」が開催される。会期は11月23日から25日までの3日間。

NEWS / EXHIBITION

青々としたメランコリックな世界。新進気鋭のアーティスト・猪瀬直哉が初個展「Blue」を開催

ロンドン拠点のアーティスト・猪瀬直哉の初個展「Blue」が、東京のGINZA SIX内にあるアートギャラリー「THE CLUB」で開催される。本展は、猪瀬の制作の原点である「ブルー」をテーマに、新作と旧作を回顧展形式で紹介するもの。細部までくまなく描いた精巧な風景と抽象美をかけ合わせた青の世界を堪能したい。会期は12月1日〜2019年1月31日。

NEWS / EXHIBITION