
小説家・原田マハ監修。加藤泉、リヒター、ボレマンスらが参加の清水寺「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展」に注目
世界遺産・清水寺を会場に、ICOM京都大会を記念した展覧会「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展」が行われる。小説家・原田マハが監修する本展は、西洋近代絵画、現代美術、文学、マンガ、映画など、ジャンルを越えた作品が集結する、清水寺創建後1200年の歴史のなかで初の企画となる。会期は9月1日〜8日の8日間。

世界遺産・清水寺を会場に、ICOM京都大会を記念した展覧会「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展」が行われる。小説家・原田マハが監修する本展は、西洋近代絵画、現代美術、文学、マンガ、映画など、ジャンルを越えた作品が集結する、清水寺創建後1200年の歴史のなかで初の企画となる。会期は9月1日〜8日の8日間。

2012年にスタートし、写真展や音楽イベントを行ってきた京都・清水寺の「FEEL KIYOMIZUDERA」プロジェクト。その一環として、陶芸作家・桑田卓郎による作品展「日々(にちにち)」が開催される。会期は8月3日〜25日。

若手女性アーティストを中心に紹介する、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催の展覧会シリーズ「Ascending Art Annual」。その第3回として、大小島真木、川越ゆりえ、笹岡由梨子による展覧会「うたう命、うねる心」が開催される。会期は7月4日〜23日。

近年、海外で大きく注目されている日本の彫刻家・名和晃平の香港初個展「Recent Works」が、7月19日〜8月29日にメガギャラリーとして知られているペースの香港支店で開催される。「Throne」「PixCell」などの代表シリーズが集結する本展の見どころとは?

メディア・アートの先駆者として知られる藤幡正樹の個展「E.Q.」が、銀座の東京画廊+BTAPで開催される。会期は7月6日〜8月31日。

同時代を生きた高松次郎とロバート・モリスの2人展が、東京・新宿のユミコチバアソシエイツで開催されている。会期は7月31日まで。

16世紀のフランドル(現ベルギー)を代表する画家、ピーテル・ブリューゲル1世。その没後450年に当たる今年、六本木ヒルズでブリューゲル作品の細部に迫るイベントが開催される。

国内外の5名のアーティストの個展「outline」が、東京・神楽坂のMaki Fine Artsで開催される。参加作家はドゥサディー・ハンタクーン、アマンダ・リッフォ、金井学、長田奈緒、倉敷安耶。会期は7月18日〜8月4日。

日本の有名建築が完成する過程には、必ず建築家と構造家の協働が存在する。そんな「構造家」の仕事に焦点を当て、その思想とデザインに迫る展覧会「構造展 -構造家のデザインと思考-」が、東京・天王洲の建築倉庫ミュージアムで開催される。会期は7月20日~10月14日。

「黄金町バザール」は横浜市中区の黄金町エリアで行われてきた、アートによる街の再生に取り組むアート・フェスティバル。12回目となる今年は「新しいマネジメントのあり方」を意味する「ニュー・メナジェリー」をテーマに、国内外から15組のアーティストの参加が決定。会期は9月20日~11月4日。

様々な音楽家の映像作品をはじめ、NIKEの広告やm-floのアートワークなどを手がける安田昂弘が、個展「EMERGING」を伊勢丹メンズ館「ART UP」で開催する。会期は7月10日〜30日。

現在、東京・六本木の国立新美術館で開催されている「ウィーン・モダン展」において、学生が無料で作品を鑑賞できる「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」が7月9日に行われる。

1960年代から半世紀以上にわたって、アートシーンを牽引し続ける画家・田名網敬一の現在を紐解く展覧会「田名網敬一の観光」が、東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催される。会期は7月5日~8月21日。

東京・六本木のシュウゴアーツが、所属作家によるグループ展「シュウゴアーツショー」を開催する。イケムラレイコ、近藤亜樹、丸山直文、三嶋りつ惠、アンジュ・ミケーレが参加。会期は7⽉20⽇〜9⽉7⽇。

トーマス・ルフやアンドレアス・グルスキーとともにベッヒャー派を代表するひとり、カンディダ・ヘーファーの個展「The Large and The Small - The Still and The Moving」が、東京・品川のユカ・ツルノ・ギャラリーで開催されている。会期は8月3日まで。

「女性」をテーマにした展覧会「WOMAN - 鋼と柳」 が、東京・恵比寿のMA2 Galleryで開催される。参加作家は榮水亜樹、薄久保香、高田安規子・政子、樋口明宏、キキ・スミス、ローラ・ランカスター、ジョゼフ・コーネルの7組。会期は7月13日〜8月3日。

日常で目にする「もの」にわずかなアプローチを加え、新たな認識や視点を提示してきた松延総司。その個展「See the Shades」が、東京・西新宿のHAGIWARA PROJECTSで開催される。本展では斜線の筆致をプリントした壁紙のシリーズを中心に、近作を展示。会期は7月20日〜8月11日。

イギリスのファッションブランド「dunhill(ダンヒル)」が、2020年春夏コレクションで、写真家・小林健太とコラボレーション。Photoshopによって歪みや曲線を多用した抽象的なアートワークが、アウターやテーラリング、カジュアルウェア、レザーグッズにプリントされている。

『ねないこだれだ』『いやだいやだ』の作者として知られる絵本作家のせなけいこ。その原画や貴重な資料など約300点を紹介する「『ねないこだれだ』誕生50周年記念 せなけいこ展」が、横須賀美術館で開催される。会期は7月6日~9月1日。

演劇やダンス、映画、テレビ番組など他分野で衣装を手がけるコスチューム・アーティスト、ひびのこづえの展覧会「ひびのこづえ展『みる・きる・つくる』」が、福岡の三菱地所アルティアムで開催される。本展ではひびのの作品世界を紹介するほか、様々なイベントも開催。会期は7月20日〜8月25日。