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「もの派」再考を契機に「ポスト工業化社会の美術」を照射する。埼玉県立近代美術館で「DECODE/出来事と記録」展が開催

関根伸夫を含む「もの派」のアーカイヴをはじめ、現存しない1960年代末から70年代にかけての作品の記録写真や資料を展観し、「ポスト工業化社会の美術」という見取り図を提示する展覧会「DECODE/出来事と記録-ポスト工業化社会の美術」が、埼玉県立近代美術館で開催される。会期は9月14日〜11月4日。

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アンディ・ウォーホルの大回顧展が京都市京セラ美術館(京都市美術館)で開催へ。リニューアル・オープン後初の海外展

ポップ・アートの騎手、アンディ・ウォーホルの大回顧展 「ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト」が、京都市京セラ美術館(京都市美術館)新館 東山キューブで開催される。本展は、同館のリニューアル・オープン後初の海外展となる。会期は2020年9月19日~21年1月3日。

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「ダムタイプ―アクション+リフレクション」展が東京都現代美術館で開催。インスタレーションで体験する、その視覚言語と思想

日本を代表するメディア・アーティストグループ、ダムタイプ。その大規模個展「ダムタイプ―アクション+リフレクション」が、東京都現代美術館で開催される。本展では過去の代表作に加え、新作やパフォーマンスアーカイブも展示。会期は11月16日〜2020年2月16日。

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白川昌生、高山明ら31組による「世界との関係をつくり変える」実践。展覧会「表現の生態系」がアーツ前橋で開催

アーツ前橋で、31組が参加するグループ展「表現の生態系 世界との関係をつくりかえる」が開催される。本展では作品の展示だけでなく、同館が2016年から開始した「表現の森」プロジェクトの成果も発表。社会における芸術の役割を様々な視点から検証する。会期は10月12日~2020年1月13日。

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サイバーパンクと自然美が融合。MAD DOG JONESの世界初個展がDIESEL ART GALLERYで開催へ

カナダ出身のビジュアルアーティスト、MAD DOG JONESの世界初個展「AFTERL-IFE WORLD」が渋谷のDIESEL ART GALLERYで開催される。日本のアニメやSF映画、サイバーパンクと大自然という相反する要素を融合させた作品をInstagramで発表してきたMAD DOG JONES。個展の会期は8月30日〜11月14日。

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仙厓への愛にあふれた個人コレクションを一挙公開。福岡市美術館で見る画業の初期から晩年、日用品まで

動物を描いたユーモラスな禅画で知られる仙厓。その画業の初期から晩年をたどる作品のほか、茶器や文房具などの日用品までを収集した「小西コレクション」の全貌を展観する「仙厓―小西コレクション」展が、福岡市美術館で開催される。会期は10月1日〜12月1日。

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テーマは“ラフ&ワイルド”。映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル 2019」で全154作品を一挙上映

今年33回目となる映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル 2019」が、シアター・イメージフォーラム、スパイラルホール、愛知芸術文化センターの3会場で開催。世界の最前線から刺激的な映像作品が揃い、インスタレーションを含む全154作品を一挙上映する。会期は9月14日〜11月10日。

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鎌田友介、原美樹子、守章、門馬美喜が見せる「対話のあとさき」。横浜市民ギャラリー「新・今日の作家展 2019」をチェック

横浜市西区の横浜市民ギャラリーが、2016年より毎年開催してきた「新・今日の作家展」。今年は「対話のあとさき」を副題として、国内外で活動する鎌田友介、原美樹子、守章、門馬美喜の4組が参加する。会期は9月20日〜10月12日。

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アートディレクター・吉田ユニの大型個展。ラフォーレミュージアム原宿の「Dinalog」展でビジュアルの背景を知る

ラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルや、 渡辺直美展のビジュアル、 星野源、CharaなどのCD・DVDジャケットを手がけてきたアートディレクター・吉田ユニ。その大規模個展「Dinalog」がラフォーレミュージアム原宿で行われる。会期は11月15日~12月1日。

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