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貴重な肉筆の「夢二式美人」に会える。「憧れの欧米への旅 竹久夢二展」が茨城県近代美術館で開催中

抒情的な美人を描き出し、大正時代に一世を風靡した竹久夢二。その貴重な「夢二式美人」の肉筆画やデザインの数々、また晩年の欧米旅行で描いたスケッチを紹介する展覧会「憧れの欧米への旅 竹久夢二展」が、茨城県近代美術館で開催されている。会期は10月27日まで。

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横尾忠則が公立美術館で自身の個展をキュレーション。自己否定的かつ開放的な制作の背景とは?

時代性を鋭く切り取った独自の表現で、国内外から注目を集める横尾忠則。今回、そんな横尾が初の試みとして公立美術館で自身の個展「自我自損展」をキュレーションした。本展は現在、兵庫県神戸市の横尾忠則現代美術館で開催されている。会期は12月22日まで。

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600年にわたる帝国コレクションの歴史がここに。「ハプスブルク展」が国立西洋美術館で開催

数世紀にわたってヨーロッパの中心に君臨し、豊かな美術品・工芸品のコレクションを築いたことで知られるハプスブルク家。約100点の蒐集品からコレクションの歴史を紐解く「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」が、国立西洋美術館で開催される。会期は10月19日〜2020年1月26日。

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リヒターの日本初公開作品も。志賀理江子、フィオナ・タンらが参加の「イメージの洞窟」展が東京都写真美術館で開催

東京都写真美術館で展覧会「イメージの洞窟 意識の源を探る」が開催。本展では古代に始まり現在にいたるまで、様々な作品表現の源泉となっている「洞窟」をモチーフに、北野謙、志賀理江子、フィオナ・タン、オサム・ジェームス・中川、ゲルハルト・リヒター、ジョン・ハーシェル(特別展示)の作品を紹介する。会期は10月1日~11月24日。

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碓井ゆい、加藤翼らが参加。高松市美術館の「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」に見る「社会を解剖する」試み

香川・高松市美術館で「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」が開催。9回目となる今年は「社会を解剖する」をテーマに、碓井ゆい、盛圭太、照沼敦朗、加藤翼、村上慧の5名のアーティストを紹介する。会期は9月28日~11月4日。

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代官山ヒルサイドテラス50周年を記念して。展覧会「アーバンヴィレッジ代官山のすべて」ほかイベントを多数開催

今年で第1期の竣工から50周年を迎える代官山ヒルサイドテラス。これを記念して、展覧会「HILLSIDE TERRACE 1969-2019 -アーバンヴィレッジ代官山のすべて-」が開催されるほか、出版やシンポジウム、コンサートなど一連のイベントが行われる。会期は11月9日〜12月8日。

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渋谷パルコの「PARCO MUSEUM TOKYO」&「GALLERY X」、こけら落としは「AKIRA ART OF WALL」

今年 11月22日に開業する新生・渋谷PARCO。そのなかに位置する「PARCO MUSEUM TOKYO」と「GALLERY X」のこけら落とし展覧会が、 渋谷PARCO建て替え工事の仮囲いを美術演出した「ART WALL」を再度巨大コラージュ作品として展示する「AKIRA ART OF WALL Katsuhiro Otomo × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION」に決定した。

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許家維とホー・ツーニェンがキュレーション。第7回アジア・アート・ビエンナーレが国立台湾美術館で開催へ

台湾とシンガポールの現代美術を代表するアーティスト、許家維(シュウ・ジャウェイ)とホー・ツーニェン。そのふたりがキュレーションを手がける第7回アジア・アート・ビエンナーレが、10月5日〜2020年2月9日の会期で台湾・台中の国立台湾美術館で開催される。

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全長200メートルを超える「反・戦争・絵画」を目撃せよ。岡本信治郎を中心とした10人の画家による「地球・爆」展が愛知県美術館で開催

日本の1960年代のポップ・アートを代表する画家・岡本信治郎を中心とした絵画プロジェクト「地球・爆」。戦争をテーマとした同プロジェクトによる、200メートルを超える絵画連作を一挙公開する展覧会「地球・爆―10人の画家による大共作展」が、愛知県美術館で開催される。会期は11月1日~12月15日。

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過去から続く死者の空間「越路山」に紡ぐモノたちの物語。青野文昭の個展がせんだいメディアテークで開催

壊れたものや拾い集めたものを「なおす」ことを主題に、一貫した表現活動を行ってきたアーティストの青野文昭。その個展「青野文昭 ものの, ねむり, 越路山, こえ」が、せんだいメディアテークで開催される。本展では、市民の提供によるタンス数十棹を用いた巨大な新作インスタレーションも発表。会期は11月2日~2020年1月12日。

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