
ダ・ヴィンチ「幻のグラス」を再現する「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」が開催。儒烏風亭らでんが音声ガイド
神奈川県箱根町の箱根ガラスの森美術館が、開館30周年を記念した特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」を開催する。会期は7月18日〜2027年1月11日

神奈川県箱根町の箱根ガラスの森美術館が、開館30周年を記念した特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」を開催する。会期は7月18日〜2027年1月11日

大分県由布市湯布院町の現代美術館「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」が、展示を大幅リニューアルした。

東京・南青山のブルネロ クチネリ表参道店で、現代美術家・宮島達男が東日本大震災をきっかけに進めてきたアートプロジェクト「時の海 - 東北」を紹介する展示が開催中。会期は12月31日まで。

岡山県北部を舞台に来年開催される国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027(2027年9月18日〜11月23日)。その第1弾参加アーティストとして、レアンドロ・エルリッヒや蜷川実花 with EiM、リクリット・ティラヴァニらに加え、日本初展示となるアーティストを含む8組が発表された。

アート、音楽、食、ファッションなど多様なカルチャーが交差する都市型フェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が、10月9日から12日まで東京・天王洲運河一帯で開催される。5周年を迎える今回は、「いま立ち上がる“文化の兆し”」をテーマに、展覧会やアートフェア、ライブパフォーマンスなど多彩なプログラムを展開する。

東京・府中の府中市美術館で、画家・松本陽子の美術館における初の大規模個展「松本陽子 宵の明星を見た日」が開幕した。会期は7月12日まで。会場の様子をレポートする。

千葉市美術館で「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が開催される。会期は6月27日〜8月30日。

石川県金沢市の石川県立美術館で、特別展「輪島塗-漆文化を後世に-」が開催される。会期は6月27日〜8月2日。

茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、作家・竹村京の個展「竹村 京 うごくせかい」が開催される。会期は7月25日〜10月12日。

大阪市内各所で、アートとデザインの祭典「Osaka Art & Design 2026」が開幕した。会期は6月23日まで。各会場の様子をピックアップしてレポートする。

第31回
日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのミュージアムグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。

京都市の京都国立博物館で開館130周年記念 特別展「大狩野派」が開催される。室町時代から明治時代にいたる狩野派約400年の歴史をたどる大規模展で、「室町〜桃山編」「江戸〜明治編」の2部構成。全体の会期は2027年4月20日〜7月19日。

東京・世田谷の世田谷美術館で、「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」が開催される。会期は7月11日〜9月6日。

文化人類学とアート表現の接点を探るイベント「アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―」が、東京・高円寺の高架下空き倉庫で開催される。会期は6月13日〜21日。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画を起点とし、台湾と日本の近代を多様な文化芸術から再考する展覧会「共時的星叢(せいそう)──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」が開催される。会期は9月5日〜12月13日。

世界の恒久平和を美術を通して発信する「ヒロシマ賞」。その第12回受賞者となったアメリカの現代アーティスト、メル・チンの日本初となる個展が、広島市現代美術館で開催される。会期は7月25日〜10月12日。

神奈川県横須賀市のカスヤの森現代美術館で、現代美術家・会田誠と岡田裕子による「2人展 会田誠・岡田裕子」が開催される。会期は5月30日〜8月16日。

2026年6月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

東京・八重洲のアートセンターBUGで、アーティスト17名による映像作品を上映し、キャリア支援の新たな枠組みを創出するプログラム「In-dividual Theater:BUG Screen Week 2026」が開催される。会期は7月3日~12日。

全国には建築が特徴的な美術館やアートスポットが多数存在する。近年開館した注目の施設から、知る人ぞ知る地方の美術館の名建築まで、ぜひ訪れてみてほしい。