第16回

ミヤギフトシ連載16:サマセット・モーム『英国諜報員アシェンデン』 ある男の虚栄心と涙

アーティストのミヤギフトシによるブックレビュー連載の第16回。今回取り上げるのは、イギリスの作家、サマセット・モームの小説『英国諜報員アシェンデン』(新潮社)。スパイが主人公の人間ドラマから連想された、現実とも非現実ともつかない恋愛の物語を、モームゆかりのジュネーヴの風景とともにたどる。

ついに開幕! 恐怖を切り口に名画を読み解く「怖い絵」展が東京へ

西洋の名画を「恐怖」という切り口で解説した美術書『怖い絵』シリーズの著者・中野京子の監修による「怖い絵」展が、神戸での開催を終え東京・上野の森美術館に巡回する。10月7日の開幕を前にした内覧会では、監修を務めた中野と音声ガイドを担当する女優の吉田羊によるトークセッションも行われた。

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