
技と技の共演。ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーと日本の工芸が京都でコラボレーション
京都国立近代美術館で2017年4月29日に「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展が開幕した。フランスを代表するハイジュエリーメゾンと日本工芸が共演を果たした本展の見どころとは?

京都国立近代美術館で2017年4月29日に「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展が開幕した。フランスを代表するハイジュエリーメゾンと日本工芸が共演を果たした本展の見どころとは?

1981年に開館した富山県立近代美術館がこの夏、「富山県美術館」として新たに生まれ変わる。建築デザインに内藤廣、ロゴマークに永井一正、ユニフォームデザインに三宅一生という豪華布陣でオープンする同館。その見どころとは?

愛知県の岡崎市美術博物館で、京都市美術館所蔵の美人画約60点が展示される「京の美人画 100年の系譜」展が開催される。会期は4月8日〜5月21日。

19世紀末にヨーロッパに花開いた装飾様式「アール・ヌーヴォー」。その立役者の一人であるエミール・ガレと、ガレが日本の美術に影響を受けた痕跡をたどる展覧会「ガレのジャポニスム展」が、2018年3月31日まで長野県の北澤美術館で開催されている。

常滑焼の産地として全国的に知られる愛知県常滑市にある「INAXライブミュージアム」。ここで、スペインの巨匠、アントニオ・ガウディを人の手で「つくる」視点から紐解くとともに、建築家と職人が、土やタイルなど伝統素材の表現の可能性を公開制作で探る試みが行われた。4月15日から開催されるお披露目展『完成!常滑ガウディ』に向け、職人たちが切磋琢磨しながら作品に挑む姿を追った。

埼玉県さいたま市浦和区で美術と街巡りを掛け合わせた新たな試み「美術と街巡り・浦和」が3月15日より開催される。浦和の16会場で繰り広げられる生活圏型イベント、その狙いとは?

今年8月6日から開催される「札幌国際芸術祭 2017」(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF[サイアフ]2017)。その公式プログラム「トット商店街」が、札幌の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」大通会場(2月6日〜12日)で開催された。芸術監督として参加したスタディスト・岸野雄一による雪像と音楽影絵の劇を、レポートする。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。本連載では、声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わりながら、オリジナルのデジタルイラストを制作してきました。第1回の講座で初めてデジタルペイントソフトを操作した上田も、この1年を通じてめざましい成長をとげました。ついに連載の最後となる今回は、作品の総仕上げです。

日本が世界に誇る工芸の魅力を現代アートとして紹介する展覧会「あたらしい工芸 KOGEI Future Forward」が2月15日より日本橋三越本店で始まった。日本の伝統工芸が連綿と受け継いできた技術と、現在の表現を融合させた15作家が参加する本展の狙いとは。

外務省が主体となり、世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」。2017年はロンドン、ロサンジェルス、サンパウロの世界3都市でこのジャパン・ハウスのプロジェクトがスタートするのを控え、東京で一般参加型のフォーラムが開催される。

女子美術大学は、2015年度からスタートした大学院、大学、短大の各研究室推薦による学生選抜展と、付属高校の卒業制作展を合わせた展示「JOSHIBISION」を、3月2日より東京都美術館で開催する。

岐阜県で今年、新たに始まる「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」。そのプレイベントとして、2月12日に岐阜県美術館でトークセッション「アートを楽しく観る秘訣」が開催された。

最先端のテクノロジーカルチャーを、実験的なアプローチで提示する「MEDIA AMBITON TOKYO」が今年、5回目の開催を迎えた。六本木ヒルズを中心に、都内各所で展開されるテクノロジーアートの祭典。その見どころをお届けする。

国内のみならず、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援すること目的としたアートの国際公募展「アートオリンピア」。その第2回が今年開催されるのにともない、作品の募集が2月15日より始まった。

「プロジェクションマッピング」という言葉がまだ一般に普及していなかった2008年。椅子と光を用いた作品《CHAIR》で世界に衝撃を与え、光のアーティストとしての道を歩み出したMASARU OZAKI。彼が今年、自身のライフワークともいえる「LightTreeProject」の第3弾“Tsubomi”を始動させる。そこに至るプロセスと、秘めれられた想いを聞いた。

ボーカルとペインターという異彩の組み合わせのロックバンド、「OLDCODEX(オルドコデックス)」。CDジャケットやライブステージのアートワーク全般を担当するペインターのYORKE.は、ミュージシャンに囲まれながらどのような思いでクリエイションしているのか。現在ツアー中のライブ「FIXED ENGINE」と彼の話から、その答えを探る。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。本連載では、声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わりながら、オリジナルのデジタルイラストを制作。第6回以降、写真をもとに描いてきた作品の連載も、残すところあと2回。今回は人物の描写に挑戦です。[PR]

ファッションビル「ルミネ」の主催による公募企画「LUMINE meets ART AWARD 2016」の受賞作品展が、ルミネ新宿とルミネエスト新宿を舞台に始まった。ルミネの館内に溶け込むように展示された「エレベーター」「ウィンドウ」「インスタレーション」「映像」の4部門で選ばれた6名のアーティストと、ゲストアーティストの井口皓太による出品作品を紹介する。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。本連載では、声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わりながら、オリジナルのデジタルイラストを制作。第7回からは写真をベースに新たな作品に挑戦しています。第10回の今回は、それぞれの物の質感を描きこんでいきます。

絵具メーカーのターナー色彩が、アクリル絵具を用いた作品の公募展「アクリルガッシュ ビエンナーレ 2016」を新たに開催した。国際的な舞台に挑む画家を支援するコンペティションに先がけ、審査員を務めるミヅマアートギャラリー代表・三潴末雄に、話を聞いた。前編に続き、後編では三潴の考える絵画の可能性に迫る。