
新アワード開催 審査員・三潴末雄が考える絵画のマーケットとは
絵具メーカーのターナー色彩が、アクリル絵具を用いた作品の公募展「アクリルガッシュ ビエンナーレ 2016」を新たに開催した。国際的な舞台に挑む画家を支援するコンペティションに先がけ、審査員を務めるミヅマアートギャラリー代表・三潴末雄に、2回にわたって話を聞く。前編の本記事では、三潴の目に映る世界のマーケットに迫る。

絵具メーカーのターナー色彩が、アクリル絵具を用いた作品の公募展「アクリルガッシュ ビエンナーレ 2016」を新たに開催した。国際的な舞台に挑む画家を支援するコンペティションに先がけ、審査員を務めるミヅマアートギャラリー代表・三潴末雄に、2回にわたって話を聞く。前編の本記事では、三潴の目に映る世界のマーケットに迫る。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。今夏公開された「Ver6.1.00」では、イベントファイル再生過程をGIFアニメーションとして保存できる新機能が加わるなど、SNS時代のユーザーの要望に応え、さらに進化を続けています。本連載では、声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わりながら、オリジナルのデジタルイラストを制作。第7回からは写真をベースに新たな作品に挑戦しています。今回は2点透視の背景を描いていきます。

岡山市で初となる国際芸術祭「岡山芸術交流 2016」が10月9日に開幕する。アーティスティックディレクターにリアム・ギリックを迎え、「開発 Development」をテーマに掲げる今回は、世界の第一線で活動する31組のアーティストが参加。その見どころをレポートする。

さいたま市にとって初の芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」が、9月24日より79日間の会期で始まった。ディレクターに芹沢高志を迎え、国内外より34組のアーティストが参加する今回は、各アーティストがさいたまに滞在、あるいはリサーチして制作した新作によって構成。与野本町駅〜大宮駅周辺、武蔵浦和駅〜中浦和駅周辺、そして岩槻駅周辺の3エリアを会場に、アートプロジェクトとパフォーマンスプロジェクトが展開される。

保育園から高校に通う子どもを中心に、大学生や一般からも幅広く油絵や彫刻、版画などの作品を公募する「学展」が、8月16〜19日の4日間、東京・北千住のシアター1010にて行われた。その展覧会の様子を、2回にわたって紹介する。前編の本記事では、展示会場や18日に開催された表彰式の模様に迫る。

学生の作品を広く募集し展示する「第66回学展」が、8月16〜19日にシアター1010(東京・北千住)で開催。18日には入賞者が集まり、表彰式が行われた。2回にわたってその様子を紹介する。前編の展覧会レポートに続いて、後編では、学展大賞を受賞した駒込中学校高等学校の美術部に所属する1年生、水野幸司に話を聞く。受賞作品《百鬼夜行2016》に込めた意図や、美術を始めたきっかけについて、ひもといた。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わる連載です。前回からは写真をベースにした新たなイラストの作画に挑戦している上田。今回は過去の講座の作業を復習しつつ、写真素材をもとに人物を描き起こしていきます。

油絵を中心に彫刻や工芸などの学生による作品を展示する「学展」の募集がはじまっている。webサイトでの申し込みは7月31日まで、作品の直接持ち込みは8月1日、2日の2日間。今年の大賞受賞者には、パリにある「パリ日本文化展示施設:MaisonWa」での展示の権利が与えられる。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わる連載です。デジタルペイント初挑戦ながら、これまでの6回の講座で、驚くべきスピードでソフトの操作を覚え「いもちゃん(のちにコスモちゃん)」というオリジナルキャラクターを描き上げた上田。今回からは、写真をベースにした新たなイラストの作画に挑戦します。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。声優の上田麗奈が、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんにその魅力を教わる連載です。これまで描いてきた少女(いもちゃん改め、コスモちゃん)も、いよいよ最後の仕上げ。デジタルならではの機能で、画面全体に様々な演出をしていきます。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターから支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。その魅力を、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんが、声優の上田麗奈に教える連載です。デジタルイラストの制作はまったく初めての上田ですが、次々にわき上がってくるイメージを形にするべく、藤ちょこ先生の指導で「openCanvas」の様々な機能を使いこなしていきます。今回は、過去4回の講座で描いた少女像(いもちゃん改め、コスモちゃん)に背景を描いていきます。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターに支持を得ているペイントソフト「openCanvas」。その魅力を、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんが、声優の上田麗奈に教える連載です。デジタルイラストの制作はまったく初めてという上田も、回を重ねるごとに成長。自分らしい表現に磨きをかけています。前回(第3回)では、描いた線画の頭部を中心に色を塗り表情をつけました。今回は色を塗るだけでなく、色面の効果的な演出に挑戦します。

ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下、アジカン)が、ニューアルバム『Wonder Future』を2015年5月にリリース、7月から全国30公演を巡るホールツアー「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2015 Wonder Future」を展開した。このステージセットとドローイングを担当したのが、思想家の内田樹(うちだ・たつる)の自宅兼道場「凱風館」を設計するなど、個性的な活動で知られる建築家・光嶋裕介だ。ミュージシャンと建築家がコラボに至った経緯、お互いのどこに惹かれ、どのようにステージをつくりあげていったのか。ライブという「総合芸術」の可能性について話を聞いた。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターに支持を得ているペイントソフト「openCanvas」の魅力を、連続講座を通じてご紹介しています。openCanvasでのデジタルイラストに挑戦するのは、声優の上田麗奈。デジタルイラストの制作はまったく初めてという上田の講師を務めるのは、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさん。前回(第2回)は、ラフの上に線画を描きました。第3回となる今回は、下地の色を塗っていきます。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターに支持を得ているペイントソフト「openCanvas」の魅力を、連続講座を通じてご紹介しています。openCanvasでのデジタルイラストに挑戦するのは、声優の上田麗奈。デジタルイラストの制作はまったく初めてという上田の講師は、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんが担当。初回となる前回は操作に慣れてもらうため、自由に絵を描いてもらいました。第2回目では「レイヤー」の構造を理解し、ラフから線画を描いていきます。

初心者にもやさしい直感的な操作が可能な多機能・低価格のペイントソフトとして、多くのクリエイターの支持を得るペイントソフトopenCanvasの魅力を、全12回の連載講座でご紹介します。「openCanvas」でのデジタルイラストに挑戦するのは、水彩画とボールペン画が特技という声優の上田麗奈。デジタルイラストの制作はまったく初めてという上田の講師は、同ソフトのメインアートワークを手がけた人気イラストレーター・藤ちょこさんが担当。はたして藤ちょこさん指導のもと、上田はデジタルイラストをマスターできるのでしょうか? 第1回となる今回は、ペンタブレットを使用した操作に慣れてもらいます。

「学んでいる人」が主役となるアートイベント「學展(万国學生藝術展覧祭2015)」が東京ビッグサイトにて開催されました。今年で2度目の開催となるこのイベントに、8月8、9日の2日間で、約700の出展団体と約6,000名の来場者が訪れました。【PR】

学んでいる人なら誰でも出展できる「万国學生藝術展覧祭2015」、通称「學展」。今年で2回目を迎える學展は、大型アートイベント「デザインフェスタ」の姉妹イベント。夏休みまっただ中の開催初日、現場から速報をレポートします。【PR】

ジャンル、世代を超えた国内最大級のアートイベント「デザインフェスタ」が5月16日、17日に開催されました。来場者は過去最高の5万9000人を記録。その人気を探るべく、8月に開催される兄弟イベント「學展」に出展する学生たちが、4回に分けて取材レポートを敢行しました!最終回となる本記事では、東京工科大学写真部の、廣實佑真さん、松原輝さん、吉井凌也さんが、オススメのブースなどを紹介してくれました。

ジャンル、世代を超えた国内最大級のアートイベント「デザインフェスタ」が5月16日、17日に開催されました。来場者は過去最高の5万9000人を記録。その人気を探るべく、8月に開催される兄弟イベント「學展」に出展する学生たちが、4回に分けて取材レポートを敢行しました!第3回となる本記事からは、東京工科大学写真部の、廣實佑真さん、松原輝さん、吉井凌也さんが、人気のブースやオススメのブースを紹介してくれました。【PR】