
上限500万円! 川村文化芸術振興財団がソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成制度を開始
今年創設された川村文化芸術振興財団が、日本初となるソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成制度をスタートさせる。応募締め切りは10月22日で対象は不問。

今年創設された川村文化芸術振興財団が、日本初となるソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成制度をスタートさせる。応募締め切りは10月22日で対象は不問。

「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぐ「京都国際映画祭」が今年で4回目の開催を迎える。「京都三泊四日。」をキャッチコピーにした今回の会期は10月12日〜16日。映画だけにとどまらない同芸術祭の見所とは?

住居空間にテレビとは異なる新しい映像体験を提供するパナソニックの「AMP (Ambient Media Player)」。京都の多機能スペース「マガザンキョウト」にて、アーティストやクリエイターを招待した先行公開・体験イベントが行われた。

アーティストを顕彰し、賞金や展覧会の機会などを提供する「アートアワード」。日本には数々のアワードが存在するが、そのなかで国際的な存在感の高さを示すものはいまだ数少ない。そこで、世界のアワードと日本のアワードを比較し、その現状とあるべき姿を探る。

デザイン本部の設置から5年。デザインを経営資源としてとらえ、目覚ましい改革を遂げるヤマハ発動機。同社が推進するプロジェクトの中で、若手クリエイターの育成を目的に行っているのが、全国からデザイン系の学生たちが集まり1泊2日で熱いモノづくりを体験する「ヤマハ・クリエイティブ・ハッカソン(YCH)」だ。今年で4回目を迎えたイベントの様子を、ヤマハの最近の活動とともに紹介する。

を象徴する突堤や係船杭、ターミナル施設など、神戸港の魅力を最大限に活かした会場に、多彩な作品が展示される新たな芸術祭「港都KOBE芸術祭」が9月16日に30日間の会期で開幕した。「アート鑑賞船」から展示を見るという、これまでにない試みをレポートでお届けする。

中国・四国地方で最大の人口を有する広島県がアーティストに向けた移住セミナー「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー アーティスト×地方ライフ編」をアーツ千代田3331で開催。同県在住のアーティストたちと、『美術手帖』編集長・岩渕貞哉が登壇する。

フランス・マルセイユのギャラリーAlexis PENTCHEFFで9月22日から11月4日まで、エコール・ド・パリの画家、モーリス・ユトリロのマルセイユ初の回顧展が開催される。

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」。第11回目を迎えた今回の「shiseido art egg賞」は、古布に自己流の刺繍を施した作品を見せた沖潤子に決定した。

1950年に設立され、60年以上の歴史を誇る学生のためのアートコンペ「第67回学展」の大賞受賞者が決定した。大賞に輝いたのは中学3年生の宍戸琴美による《お父さん・58歳》。

木漆の技術を巧みに操り、優れた作品を多く生み出した黒田辰秋の回顧展が美術館「えき」KYOTOで開催されている。河井寬次郎に才能を見出され、多くの著名人にも作品が愛好された黒田の、京都で初となる注目の回顧展をレポートでお届けする。

日本海に突き出た能登半島の先端に位置する珠洲市。ここを舞台に、世界11の国と地域から39組のアーティストたちが共演する新たな芸術祭「奥能登国際芸術祭2017」が9月3日に開幕した。総合ディレクターに数々の芸術祭を手がけてきた北川フラムを迎える同芸術祭。その見どころをレポートでお届けする。

「日常」をテーマに写真を撮り続ける松本美枝子。9月5日より銀座のガーディアン・ガーデンで始まった個展「ここがどこだか、知っている。」で見せる震災後の「日常」とは何か? 作家に話を聞いた。

2017年春に女子美術大学大学院博士課程を修了したばかりの画家・神木佐知子が、修了後初にして美術館での初個展に挑む。紙飛行機や窓などの記号が並ぶ作品で神木は何を提示するのか?

1990年代後半にアルツハイマー症の母を介護しながら、介護すること自体を作品にした「アート・ママ」シリーズを手がけてきたアーティスト・折元立身が、8月26日に全面開館した富山県美術館の全面開館記念として「パン人間」のパフォーマンスを行った。

写真を軸に、新たな表現を模索するアーティストを発掘する「エモンアワード」が第7回の作品募集を行っている。応募締切は12月9日。グランプリには2018年夏に3週間の個展開催権と副賞10万円が与えられる。

ミニマリズムを代表するアーティストとして知られるダン・フレイヴィンの個展が現在、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されている。蛍光灯だけを使い、数々の名作を生み出したフレイヴィンの魅力とは何か? そしてその作品はどこにつながっているのか? ライゾマティクスリサーチを率い、光を使った表現を数多く生み出す真鍋大度と、YCAMでアーティスティック・ディレクターを務め数々のメディア・アート展を手がけてきた阿部一直が語る。

日本・中国・韓国の各国政府から選定された都市が、1年を通じて文化芸術による多彩なイベントや交流を行う「東アジア文化都市」。今年の美術におけるメインプログラムとして「アジア回廊 現代美術展」が8月19日、京都を舞台に開幕した。

2016年から福島県二本松市で開催されてきた現代美術の祭典「重陽の芸術祭」が、9月9日〜11月23日の会期で開催される。

70組を超すアーティストが参加する「札幌国際芸術祭2017」(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)が8月6日に開幕した。ゲスト・ディレクターにミュージシャン・大友良英を迎える今回のテーマは「芸術祭ってなんだ?」。その問いはどのようなかたちで街中に展開されたのか?