
中島健太など5名の現代アーティストによるグループ展。「ART NOW→FUTURE」が銀座 蔦屋書店で開幕
銀座 蔦屋書店の店内イベントスペース「GINZA ATRIUM」で、岡崎実央、中島健太、Neuronoa、山田啓貴、山本雄教の現代美術家5名によるグループ展「ART NOW→FUTURE」が開催中。会期は3月6日まで。

銀座 蔦屋書店の店内イベントスペース「GINZA ATRIUM」で、岡崎実央、中島健太、Neuronoa、山田啓貴、山本雄教の現代美術家5名によるグループ展「ART NOW→FUTURE」が開催中。会期は3月6日まで。

公益財団法人西枝財団が、これからの芸術・文化を担う若者の育成を目的にキュレーターを支援する助成事業「瑞雲庵における若手創造者支援事業 2025」。この事業の募集が5月10日まで行われている。

2018年にスタートしたARTISTS' FAIR KYOTO(AFK)はその名の通りアーティストが主体となるアートフェア。制作から値付け、接客、プレゼンテーション、販売までをアーティスト自身が手がけるので、若手アーティストにとって格好の教育機会であり、アーティストの「熱」を直に感じつつ新しい作品と出逢える場となっている。アートフェア乱立の時代にあって独自の立ち位置をとり注目されているAFKはどんな意味と影響があるのか。アドバイザリーボードとして立ち上げ時から関わってきた名和晃平と、ARTISTS' FAIR KYOTO 2024のサテライト展示に参加する前田紗希に、対談を通して解き明かしてもらった。

新進作家の動向を反映する美術作品の公募コンクール「FACE」。12回目となる「FACE2024」では津村光璃《溶けて》(2023)がグランプリに選ばれた。「FACE展2024」の開催にあたり、津村にインタビューを行った。

東京・銀座のギャルリーためながで、アーティスト・吉川民仁による個展「景色の声音」が開催される。会期は2月24日~3月24日。代表作から新作まで約40点が一堂に会する、国内3年ぶりの個展となっている。

東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団が、都営住宅や公社住宅の空き店舗を活用した創作スペース「START Boxササハタハツ」と「START Boxお台場」を利用するアーティストを募集している。

大手コンサルティングファームのPwCコンサルティング合同会社が初めて開催する現代アート展「How to face our problems」。企業と国が現代アートを求める背景と戦略をビジョナル株式会社取締役CTOの竹内真、元テルモ株式会社代表取締役会長の中尾浩治、文化庁文化戦略官の林保太、PwCコンサルティング合同会社代表執行役CEOの大竹伸明による座談会で解き明かす。

アートとデジタルテクノロジーを通じて、人々の創造性を社会に発揮するためのラボ型文化拠点、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]。同施設の伊藤隆之、廣田ふみが、ラボ型拠点の先例と言えるサンフランシスコの「Exploratorium」のラーニングデザイナー・松本亮子と、ラボの力と将来像を語る。

公益財団法人小笠原敏晶記念財団が、「令和6年能登半島地震 緊急助成」を立ち上げ。同被災地域で被害を受けた個人または団体による現代美術・伝統工芸分野での活動・事業や、被災者を支援する現代美術・伝統工芸分野における取り組みを対象に、2月9日~3月7日正午の期間で応募を受け付けている。

スイス現代美術を代表する映像インスタレーション作家、イヴ・ネッツハマー(1970〜)の日本初個展「ささめく葉は空気の言問い」が栃木・宇都宮の宇都宮美術館で開催。会期は3月10日〜5月12日。

香川県琴平町の文化・芸術関係者による任意団体「琴平芸術研究所」が、2月末まで「まちぐるみコンテンポラリーアートギャラリー琴平プロジェクト」を開催中。地域とアートとの関連性を探求する様々なプログラムを紹介する。

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が2023年10月にオープンした、東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」。アーティストや芸術文化の担い手を総合的にサポートするために誕生した同センターの意義や課題感、そして展望について、大塚千枝に話を聞いた。

2023年3月に逝去した音楽家・坂本龍一をトリビュートする初の展覧会として、「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」が、東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催中だ。この展覧会に携わったキーパーソンである畠中実、真鍋大度、高谷史郎の三人が、坂本の思い出とともにトリビュート展の意義を語る。

今日マチ子のイラストを、伊勢の街を観光しながら楽しめる展覧会「わたしの#stayhome日記2020-2023-伊勢訪問記-」展が、外宮参道ギャラリーを起点とした6会場で開催されている。会期は2月9日まで。

2024年度、パルコが提案する「Believe it or not !」のメッセージ。AIや拡張現実によって曖昧になっていく世界をどのようにとらえ、楽しむことができるか? アートワークを務めた、マックス・ジーデントップに話を聞いた。

文化ファッション大学院大学が毎年開催している文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)が今年も開催される。会期は1月29日~2月2日。

寺田倉庫がアート事業を加速させている。そのキーパーソンが、2019年より寺田倉庫の代表取締役社長を務める創業家出身の寺田航平だ。かつてはIT企業を起業・一部上場させ、現在は経済同友会副代表幹事を務めるなど財政界とも太いパイプを持つ寺田は、日本のアート界に何をもたらそうとしているのだろうか?

台湾で開発が進む桃園市立美術館。同館が主催する国際的なアートアワード「2025桃源国際芸術賞」の募集が、2024年4月1日に始まる。

日本の写真史において傑出した存在であった安井仲治(1903〜1942)。その回顧展が兵庫県立美術館で開催される(会期:12月16日~2024年2月12日)。10代でカメラと出会い、20代半ばに関西の写真シーンで一目置かれるも、38歳の若さで病没した安井。旺盛な創作意欲をもって極めて多くの写真の技法、スタイルに取り組んだこの作家の見どころについて、兵庫県立美術館学芸員・小林公が語る。

京都を舞台に開催する現代アートとコラボレーションをコンセプトにしたアートフェアArt Collaboration Kyoto(以下、ACK)は、2023年10月27日のプレス&関係者内覧会から始まり全4日間の会期を終え、大盛況のうちに幕を閉じた。来場者数は約2万人、出展ギャラリーの総売上高は約4億円という結果となり、第3回目となる今年も来場者、出展ギャラリーからも高い評価を得た。今回は、ACKに関わるスタッフに、ACKのあゆみやそれぞれの担当業務、そしてどのような組織でイベントをつくり上げているかについて語ってもらった。