
日本の美術工芸を世界へ。特別展「ひかりの底」がTERRADA ART COMPLEXⅡ BONDED GALLERYで開催へ
日本の美術工芸品の魅力を国内外で紹介する特別展「ひかりの底」がTERRADA ART COMPLEXⅡ BONDED GALLERYで開催される。会期は11月1日〜21日。キュレーターは橋本麻里。

日本の美術工芸品の魅力を国内外で紹介する特別展「ひかりの底」がTERRADA ART COMPLEXⅡ BONDED GALLERYで開催される。会期は11月1日〜21日。キュレーターは橋本麻里。

東京・銀座のアーティゾン美術館で開催中の「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン」。山口晃がセザンヌや雪舟などの作品、そして完全新作のインスタレーションを通して「サンサシオン」(感覚)の重要性を問いかけるこの展覧会について、キュレーターで東北芸術工科大学教員の小金沢智が迫る。

Shinwa Wise Holdingsの100パーセント子会社・Shinwa ARTEXがデジタルアートのアートフェア「Digital Art Week Asia 2023」を東京・銀座の「SHINWA GALLERY」で開催する。会期は10⽉25⽇〜29⽇。

秋の京都を彩る国際アートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」が10月27日〜10月30日まで(27日は関係者・招待者のみ)、国立京都国際会館で開催される。「コラボレーション」をキーワードに、国内と海外、行政と民間、美術とその他の領域をつなぐプラットフォームとして2021年にスタートし、第3回目を迎える今年。そのなかでフェアを支える様々な企業にフォーカスし、企業目線でフェアとコラボレーションする意義を探る。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)とカナダ・ケベック州との本格的な交流5周年を記念し、4組の作家による作品を紹介する交流展「TOKAS Project Vol. 6『凪ぎ、揺らぎ、』」が開催中。会期は11月12日まで。

大丸松坂屋百貨店が2022年1月に運営を開始した、現代美術に特化したウェブメディア「ARToVILLA -アートヴィラ-」が主催する展示販売会「ARToVILLA MARKET Vol.2」が京都・五条富小路の「FabCafe Kyoto」で開催。キュレーターに山峰潤也、会場設計に建築家・佐野文彦を迎えた展示販売会となる。会期は10月27日〜30日。

アートやファッションなど、多方面で活躍する新進気鋭のアーティストたちによる祭典「P.O.N.D. 2023 Dialogue/新しい対話に、出会う。」が東京・渋谷の渋谷PARCOで開幕した。会期は10月23日まで。

東京・天王洲のギャラリーYUKIKOMIZUTANIでnomocoの個展「Organising Chaos」が開催。ロンドンで培った色彩感覚と日本人として持ち合わせた美的感覚が生み出す、数々の作品と癒しの空間が展開される。会期は10月21日〜11月11日。

東京・麻布台のRIKKA GALLERYでHUGO YOSHIKAWAとファニチャーブランド「Paola Lenti」がコラボレーションした個展「OUTSIDE INSIDE」が開催される。会期は10月20日〜11月3日。

渋谷や池袋、札幌、広島など、全国のパルコ17店舗が同時開催するアートイベント「PARCO ART & CULTURE DAYS」が10月1日〜31日の会期で開催中。参加する約400組以上のクリエイターたちが、パルコを舞台に各エリアに根付く独自のカルチャーを展開するものとなる。

日常の中の非日常としてアートを楽しむことを提案してきたルミネ。そんなルミネが提案する「LUMINE ART FAIR- My 1_st Collection Vol.2-」(11月4日、5日)の開催を前に、アーティストがアートに込める思いや、アートとともにある日常の魅力などを、同フェア出展作家の飯沼英樹とコレクター・小池博史に聞いた。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]で、クリエイティブ・チーム「MPLUSPLUS」の展覧会「Embodiment ++」が開催されている。MPLUSPLUS代表の藤本実が目指す、人間の身体表現を拡張する作品を紹介したい。

スイスの高級時計メゾン、ヴァシュロン・コンスタンタンがメトロポリタン美術館とパートナーシップを結ぶことを発表。教育やアーティスト・イン・レジデンスなどの分野において、美術館の様々な活動をメゾンが支援する。

世⽥⾕パブリックシアターでフランス✕⽇本現代サーカス交流プロジェクト『フィアース5』が待望の再演を果たす。上演日は10月27、28、29日。

多くの土地の魅力を肌で感じ、そこで得たものを詩作してきた詩人・黒川隆介が宮崎市を初来訪。この地で黒川は何を見て、何を語るのか。旅の様子をお届けする。

名古屋出身のペインター・三輪瑛士の個展「RuminatioN」が、東京・自由が丘にあるhIDE GALLERYで開催される。100号Sの大作を含む新作が展示される本展の会期は10月28日〜11月12日。

奈良県立美術館の開館50周年を記念し、特別展「仮面芸能の系譜-仮面芸能のふるさと奈良-」が開催される。仮面芸能にまつわる約140件を展示することで、奈良で育まれてきた仮面芸能を体系的に紹介するものとなる。会期は9月30日〜11月12日。

小磯良平の生誕120年を記念した特別展「働く人びと 働くってなんだ?日本戦後/現代の人間主義(ヒューマニズム)」が神戸市立小磯記念美術館で開催される。会期は10月7日~12月17日。

色あざやかな焼き物「九谷焼」を、見る・知る・めぐる芸術祭として回数を重ねてきた「KUTANism(クタニズム)」。その5回目が10月6日〜11月5日の会期で石川県小松市・能美市の各所を舞台に開催される。

2020年に伊勢丹新宿店本館のイセタン ザ・スペースでプレゼンテーション「トム・サックス:店舗体験」を行ったトム・サックス。その2回目が同スペースで開幕。トム・サックス本人も来日した。