
「三島由紀夫生誕100年=昭和100年 『豊饒の海』 永劫回帰に横たわる虚無展」(GYRE GALLERY)開幕レポート。三島由紀夫と「虚無」の時代を見つめて
三島由紀夫の生誕100年を機に、現代美術家たちが『豊饒の海』や『仮面の告白』を通して描き出す「虚無」と「再生」の風景を紹介する展覧会が、表参道のGYRE GALLERYで開幕した。会期は9月25日まで。

三島由紀夫の生誕100年を機に、現代美術家たちが『豊饒の海』や『仮面の告白』を通して描き出す「虚無」と「再生」の風景を紹介する展覧会が、表参道のGYRE GALLERYで開幕した。会期は9月25日まで。

印刷技術の革新が進んだ大正時代の独特なデザインやイラストレーションの魅力を多角的に紐解く展覧会「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s―1930s」が、東京・新宿のSOMPO美術館でスタートした。会場の様子をレポートする。

五十嵐威暢アーカイブで「ON THE GRID」が8月31日まで開催中。グリッドに囲まれた展示室には、同施設で所蔵されている五十嵐威暢の作品や制作資料が並んでいる。

ルイ・ヴィトンが、日本において過去最大規模となる展覧会「ビジョナリー・ジャーニー」展をスタートさせた。本展の意義と見どころをお届けする。

埼玉県立近代美術館で始まった「Nerhol 種蒔きと烏 Misreading Righteousness」は、Nerholにとって重要な個展となりそうだ。

⼭梨・甲府にある⼭梨県⽴美術館で、1960 年代のアメリカなどを中⼼に発展した芸術動向である「ポップ・アート」を取り上げた、特別展「ポップ・アート 時代を変えた4⼈」が開幕した。会期は8月24日まで。

パナソニック汐留美術館で「ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの ―『民藝』から現代まで」が始まった。

モダニズム建築の巨匠・坂倉準三による、三重県伊賀市の市指定文化財である旧上野市庁舎。今回新たにその施設が再生され、スモールブティックホテル「泊船(はくせん)」として、7月21日に開業する。公共図書館との一体型複合施設という新しい文化拠点のかたちについても触れながら、その様子をレポートする。

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで、難波田龍起の大規模回顧展が開幕した。会期は10月2日まで。会場の様子をレポートする。

書や画、それらをしたためる道具など、文人文化の名品を紹介する展覧会が東京・目白台の永青文庫で開催されている。会期は8月31日まで。会場の様子をレポートする。

国立工芸館で「移転開館5周年記念 重要無形文化財指定50周年記念 喜如嘉(きじょか)の芭蕉布(芭蕉布)展」がスタートした。会期は8月24日まで。

1954年に兵庫県芦屋市で結成された「具体美術協会(以下、具体)」。1972年の解散に至るまでの「具体」の活動と、それ以降に芦屋で行われたビエンナーレや美術コンクールを紹介する芦屋市立美術博物館の企画展「具体美術協会と芦屋、その後」をレポートする。

東京ステーションギャラリーで藤田嗣治を「写真」を通して見つめ直す展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」が開幕した。会期は8月31日まで。会場の様子をレポートする。

山口情報芸術センター[YCAM]で、マヤ・エリン・マスダによる新作を発表する展覧会「Ecologies of Closeness 痛みが他者でなくなるとき」が開幕した。会期は11月2日まで。

大阪市立美術館で、特別展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が開幕した。会期は8月31日まで。

『GQ JAPAN』主催の「GQ クリエイティビティ・アワード」受賞者による作品展示イベント「GQ JAPAN クリエイティブ・ウィークエンド」がGinza Sony Parkで開幕。会期は7月5日、6日の2日間。会場の様子をレポートする。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、古美術のなかの神仏や人の姿に注目する絵画の入門展「絵画入門 よくわかる神仏と人物のフシギ」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

奈良にある世界遺産・春日大社の国宝殿で、特別展「究極の国宝 大鎧展─日本の工芸技術の粋を集めた甲冑の美の世界─」が開幕した。会期は9月7日まで。

島根県安来市出身で国際的に活躍するアーティスト・加藤泉。その国内最大規模となる個展「加藤泉 何者かへの道」が島根県立石見美術館で始まった。会期は9月1日まで。

六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–」がスタートした。会期は11月3日まで。