
「周辺・開発・状況 — 現代美術の事情と地勢 —」(下瀬美術館)開幕レポート。東アジアの記憶をつなぎ合わせる「現在」
広島・大竹の下瀬美術館で、初の現代美術展「周辺・開発・状況 — 現代美術の事情と地勢 —」が開幕した。会期は2025年4月26日~7月21日。

広島・大竹の下瀬美術館で、初の現代美術展「周辺・開発・状況 — 現代美術の事情と地勢 —」が開幕した。会期は2025年4月26日~7月21日。

大阪・関西万博が開催されるなか、川崎市岡本太郎美術館では企画展「岡本太郎と太陽の塔―万国博に賭けたもの」が開幕した。

2025年の大阪・関西万博の開催と大阪市立美術館のリニューアルを記念し、135件すべてが国宝からなる特別展「日本国宝展」が開幕した。日本美術の名品を一堂に集め、大阪で初となる大規模な国宝展をレポートする。

東京・世田谷の世田谷美術館で、横尾忠則による新作個展「横尾忠則 連画の河」が開幕した。会期は6月22日まで。

京都市京セラ美術館で、草間彌生の版画芸術に焦点を当てた展覧会「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―」が開幕。初期から近年までの代表作約330点が前後期に分けて展示され、草間の創作の軌跡をたどる貴重な機会となっている。

日比谷公園内で「Hibiya Art Park 2025 -訪れるたび、アートと出会う1ヶ月‐」が始まった。会期は5月25日まで。

草間彌生美術館で、草間彌生の芸術の根源ともいえる「病」に着目した展覧会「宇宙からの音響」が開幕した。会期は8月31日まで。

日本科学未来館で、2つの常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」「未読の宇宙」が新たに公開。また、2011年に公開された常設展示「ジオ・スコープ」もリニューアルされた。

グッチ銀座 ギャラリーで「横尾忠則 未完の自画像 - 私への旅」が開幕した。

京都・鹿ヶ谷の泉屋博古館が、約1年間の改修工事を経て、4月26日にリニューアルオープン。「中国青銅器の時代」(青銅器館、4月26日〜8月17日)と「帰ってきた泉屋博古館 いにしえの至宝たち」(企画展示室、4月26日〜6月8日)の2つの展覧会も開幕する。

様々なアーティストとアダチ版画研究所の彫師・摺師たちと協働して制作した「現代」の「浮世絵」を展覧する「浮世絵現代」が、東京国立博物館 表慶館で始まった。

東京国立博物館 平成館で、特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」が開幕を迎えた。大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で注目を集める蔦屋重三郎の活動を概観する展覧会だ。会期は6月15日まで。

アラブ首長国連邦の首都アブダビに、アートコレクティブ チームラボの“環境現象”をテーマにした作品群のためにつくられたミュージアム「teamLab Phenomena Abu Dhabi」(チームラボ フェノメナ アブダビ)がオープンした。現地レポートをお届けする。

4月13日に開幕した「大阪・関西万博」。そのフランス館の展示に、スタジオジブリによるアニメーション映画作品『もののけ姫』を一場面を織り上げたオービュッソンのタピスリーが登場した。同館がこの作品を展示した意図とは?

第6回を迎える「瀬戸内国際芸術祭2025」が、4月18日より春会期として開幕した。「海の復権」を一貫したテーマに掲げ、今年も瀬戸内の島々と港を舞台に多彩なアートが展開されている。その見どころをレポートする。

アーツ前橋でアーティスト・石田尚志の展覧会「石田尚志 絵と窓の間」が開幕した。会期は6月22日まで。会場の様子をレポートする。

京都国立博物館で、「大阪・関西万博開催記念 特別展 日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」が開幕を迎えた。

奈良国立博物館で、同館初となる大規模国宝展「奈良国立博物館開館130年記念特別展 超 国宝-祈りのかがやき-」が開幕した。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)で、企画展「猪熊弦一郎博覧会」が7月6日まで開催されている。

「デザインあ展」をアップデートした「デザインあ展neo」が虎ノ門ヒルズ ステーションタワーのTOKYO NODEにて開幕した。会期は10月13日まで。