
前衛芸術運動で活躍したアーティスト・中島由夫の個展が開催。未発表のアッサンブラージュ作品を公開
50〜70年代に日本やヨーロッパの前衛芸術運動で活躍した現代美術家、中島由夫の個展がKanzan Galleryで開催される。未発表のアッサンブラージュ作品を公開し、会期中にはパフォーマンスも行う。会期は2018年1月6日〜1月28日。

50〜70年代に日本やヨーロッパの前衛芸術運動で活躍した現代美術家、中島由夫の個展がKanzan Galleryで開催される。未発表のアッサンブラージュ作品を公開し、会期中にはパフォーマンスも行う。会期は2018年1月6日〜1月28日。

植物をテーマにした作品を制作している写真家・渡邊耕一が、資生堂ギャラリーで個展「Moving Plants」を開催。日本から全世界に広まったイタドリという植物のリサーチをもとに制作された作品と資料を展示する。会期は2018年1月13日〜3月25日。

青森の城下町・弘前に2020年度を目指し、現代美術館「弘前市芸術文化施設(仮)」の建設が進められることが発表された。既存の赤レンガ倉庫を再利用する。

まちを舞台にした音楽とアートのフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」が10月14日から12月10日の会期で開催されている。2年目の開催となる今回は、それぞれのジャンルをつなぐプログラムが多数展開されている。

日本初の工芸をテーマとした定期開催のアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa」が、11月24日から3日間、金沢で開催される。国内外から29のギャラリーが参加し、陶磁、金工、染織など様々なジャンルの作品を展示販売する。

外務省が主体となり、世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」が世界3都市を巡回する企画展第2期の募集を開始した。対象は「JAPAN HOUSE」の趣旨に沿って活動できる個人やグループ、企業など。

ボルボ・カー・ジャパンが、ブランドコンセプトストア「ボルボ スタジオ青山」を10月17日にオープンする。店内では、美術手帖とのコラボレーションによるアート作品の展示やイベントの開催も予定されている。

今年創設された川村文化芸術振興財団が、日本初となるソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成制度をスタートさせる。応募締め切りは10月22日で対象は不問。

「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぐ「京都国際映画祭」が今年で4回目の開催を迎える。「京都三泊四日。」をキャッチコピーにした今回の会期は10月12日〜16日。映画だけにとどまらない同芸術祭の見所とは?

を象徴する突堤や係船杭、ターミナル施設など、神戸港の魅力を最大限に活かした会場に、多彩な作品が展示される新たな芸術祭「港都KOBE芸術祭」が9月16日に30日間の会期で開幕した。「アート鑑賞船」から展示を見るという、これまでにない試みをレポートでお届けする。

中国・四国地方で最大の人口を有する広島県がアーティストに向けた移住セミナー「HIROBIRO.ひろしまinトーキョー アーティスト×地方ライフ編」をアーツ千代田3331で開催。同県在住のアーティストたちと、『美術手帖』編集長・岩渕貞哉が登壇する。

フランス・マルセイユのギャラリーAlexis PENTCHEFFで9月22日から11月4日まで、エコール・ド・パリの画家、モーリス・ユトリロのマルセイユ初の回顧展が開催される。

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」。第11回目を迎えた今回の「shiseido art egg賞」は、古布に自己流の刺繍を施した作品を見せた沖潤子に決定した。

1950年に設立され、60年以上の歴史を誇る学生のためのアートコンペ「第67回学展」の大賞受賞者が決定した。大賞に輝いたのは中学3年生の宍戸琴美による《お父さん・58歳》。

木漆の技術を巧みに操り、優れた作品を多く生み出した黒田辰秋の回顧展が美術館「えき」KYOTOで開催されている。河井寬次郎に才能を見出され、多くの著名人にも作品が愛好された黒田の、京都で初となる注目の回顧展をレポートでお届けする。

日本海に突き出た能登半島の先端に位置する珠洲市。ここを舞台に、世界11の国と地域から39組のアーティストたちが共演する新たな芸術祭「奥能登国際芸術祭2017」が9月3日に開幕した。総合ディレクターに数々の芸術祭を手がけてきた北川フラムを迎える同芸術祭。その見どころをレポートでお届けする。

2017年春に女子美術大学大学院博士課程を修了したばかりの画家・神木佐知子が、修了後初にして美術館での初個展に挑む。紙飛行機や窓などの記号が並ぶ作品で神木は何を提示するのか?

1990年代後半にアルツハイマー症の母を介護しながら、介護すること自体を作品にした「アート・ママ」シリーズを手がけてきたアーティスト・折元立身が、8月26日に全面開館した富山県美術館の全面開館記念として「パン人間」のパフォーマンスを行った。

写真を軸に、新たな表現を模索するアーティストを発掘する「エモンアワード」が第7回の作品募集を行っている。応募締切は12月9日。グランプリには2018年夏に3週間の個展開催権と副賞10万円が与えられる。

日本・中国・韓国の各国政府から選定された都市が、1年を通じて文化芸術による多彩なイベントや交流を行う「東アジア文化都市」。今年の美術におけるメインプログラムとして「アジア回廊 現代美術展」が8月19日、京都を舞台に開幕した。