63ギャラリーが集結
京都を舞台に開催される現代アートフェア「Art Collaboration Kyoto(以下、ACK)2026」の出展ギャラリーが発表された。会期は11月7日〜9日で、会場は国立京都国際会館。2021年の初開催以来掲げてきた「コラボレーション」の理念のもと、18の国・地域(24都市)から総勢63ギャラリーが京都に集結する。

ACK最大の特徴は、国内ギャラリーと海外ギャラリーがひとつのブースを共有する「Gallery Collaborations」部門だ。国や地域を越えた協働を通じてアーティストを紹介するこの独自のフォーマットは、アートフェアにおける新たなモデルとして定着しつつある。
今年は、ホストギャラリー(国内25ギャラリー)、ゲストギャラリー(海外27ギャラリー)の合計52ギャラリーが出展。ANOMALY(東京)とRoland Ross(マーゲート)、CON_(東京)とSEASON 4 EPISODE 6(ロンドン)、NANZUKA UNDERGROUND(東京)とジェフリー・ダイチ(ニューヨーク)、Nonaka-Hill(京都)とModern Art (ロンドン)・INGLEBY(エジンバラ)、タカ・イシイギャラリー(東京)とCarlos/Ishikawa(ロンドン)、TARO NASU(東京)とHauser & Wirth(チューリッヒ)といった、多様な組み合わせが実現。国際的なネットワークを反映した展示が展開される。
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