
メディア・アートで固定概念から「脱皮」しよう。東京ミッドタウンで「未来の学校祭」開幕
東京ミッドタウンで2回目となる「未来の学校祭」が開幕した。アートとテクノロジーで未来の社会を考えるこのフェスティバル。「脱皮」をテーマにした今回の見どころとは?

東京ミッドタウンで2回目となる「未来の学校祭」が開幕した。アートとテクノロジーで未来の社会を考えるこのフェスティバル。「脱皮」をテーマにした今回の見どころとは?

国内最大級の取り扱い点数を誇る美術品オークションハウス「毎日オークション」。同オークションが2020年2月8日に開催した「アート&デザイン」は、アート作品やデザイン家具などを暮らしに取り入れたライフスタイルを提案する、特別なパッケージのイベントセールとなった。

2013年にスタートし、今年で9回目を迎えるアートフェア「3331 ART FAIR」が、3月18日〜22日の会期で行われる。会場構成を一新した今回の見どころとは?

新たな表現を追求し続けている若い才能の発掘を目的とした、35歳以下のクリエイターを対象としたコンペティション「1_WALL」。その第20回において、写真部門でグランプリを獲得した平本成海による個展「narconearco」が、東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。

京都造形芸術大学の学生選抜展「KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート」が、東京都美術館で開催される。会期は2月23日~26日。

茨城県が2018年度より取り組んでいる、アーティストが県北地域に短期滞在して取り組む「交流型アートプロジェクト」。このプロジェクトに現在取り組んでるアーティスト・渡邊拓也が、日立市で個展「隣の人の肩にのる」を開催する。

アーティスト志望の学生たちの登竜門として、毎年若き才能を見出してきた老舗のアートコンペ「学展」。その69回目を迎えた大賞を、小学2年生の大塚叶太による《時計の世界》が受賞した。今回も大賞受賞者には、パリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・デュ・ルーヴルで作品を展示する権利が与えられた。今回学展は在仏日本大使館による推薦で日本代表として同展に参加した。

ANAグループの旅行事業を手がけるANAセールスがクロード・モネに焦点を当てる新しいアートツアー「アートな旅 〜クロード・モネの連作 睡蓮に浸る〜」をスタートさせる。地中美術館や大原美術館、そしてオランジュリー美術館やマルモッタン美術館など国内外の美術館を訪問し、モネの「睡蓮」連作を堪能できる機会だ。

現代美術の「いま」を探求する展覧会「数寄景/NEW VIEW−日本を継ぐ,現代アートのいま」と「数寄景/NEW VIEW 外伝 Exhibition by imura art gallery + Mizuma Art Gallery」が、福岡三越で開催される。この展覧会に集結する現代の「数寄者」とは?

昨年、台北に新たに設立されたアートフェア「台北當代(タイペイダンダイ)」。その2回目が、1月16日に台北の南港展覧館(TaiNEX)で開幕した。台湾でもっとも国際的なフェアの様子を、レポートでお届けする。

第20回グラフィック「1_WALL」グランプリを受賞した山内萌の個展「アプローチするグラフィック」が、1月15日から2月8日まで銀座ガーディアン・ガーデンで開催される。本展では、山内が3DCGで作成した顔を油絵で描いた、初期のコンピューターグラフィックスの稚拙さを思い起こさせる作品を展示する。独特な間合いでの配置によって、展示空間全体で表現される。

演劇作家・チェルフィッチュ主宰の岡田利規と現代美術作家の金氏徹平がタッグを組んだ作品『消しゴム森』が、2020年2月7日〜16日に金沢21世紀美術館の展示室で上演される。東日本大震災後の人工的につくりかえられた風景に触発され、「人間的尺度」を疑うことから構想が始まった本作の見どころとは?

国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞2018」で最優秀賞を受賞した根本祐杜が、その副賞として初めての個展「PERFECT OFFICE」を青山のAOYAMA STUDIO164で開催する。オフィスを舞台にした最高の面接を設計し、2.5トンにおよぶ大量の土を用いた新作がメインとなって展開される。会期は2020年1月11日〜19日。

2020年3月14日にスタートする「さいたま国際芸術祭2020」。この100日前を記念して12月10日、同芸術祭メイン会場のひとつである旧大宮区役所で「100日前イベント」が行われた。

多摩美術大学の全学科が実施する卒業制作・大学院修了制作展が2020年1月と3月に分けて開催される。会期中は各学科の学部卒業生および大学院修了生の作品が八王子キャンパス内に一堂に集結。また、今年度は開学以来初の試みとなる、7学科合同開催の「選抜展」も実施される。

今年1月に台北に新たに設立され、90のギャラリーが参加したアートフェア「台北當代(タイペイダンダイ)」。その2回目が、2020年1月16日〜19日に台北の南港展覧館(TaiNEX)で開催される。SCAI THE BATHHOUSEやカイカイキキギャラリー、レビー・ゴルビーなどのギャラリーが初出展となり、99のギャラリーが集結する。

2018年に初回が開催され、回を重ねるごとに存在感を増してきたアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO」が、2020年2月に3回目の開催を迎える。過去最多のアーティストが参加する次回の見どころとは?

東京・銀座にあるクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンの2会場で、167人のクリエイターと京都の職人がコレボレーションした風呂敷を展示するチャリティ展覧会「ふろしき百花店」が始まった。

ムーミンからマリメッコなどのデザイン、そしてサウナまで、日本でも広く親しまれる文化と、豊かな自然を持つフィンランド。その首都ヘルシンキで初となる「ヘルシンキ・ビエンナーレ2020」が、来年6月から3ヶ月間にわたって開催される。ビエンナーレの概要とヘルシンキのアートスポットを紹介する。

今年で18回目を迎えたアメリカ大陸最大級のアートフェア「アート・バーゼル・マイアミ・ビーチ」が、12月4日にマイアミ・ビーチ・コンベンション・センターで開幕した。新たな大規模プロジェクト「メリディアン」を含む、今回の見どころをレポートで紹介する。