
誰もが入手できるNFTも。コムロタカヒロの「WORMHOLE」プロジェクトがNFTマーケットプレイス「XYZA」で始動
今年11月に立ち上がった新しいクリプトアートマーケットプレイス「XYZA」で、現代アーティスト・コムロタカヒロによるエキシビジョン形式の「WORMHOLE」プロジェクトが始まる。誰もが無料で応募できるNFT作品の抽選配布に加え、コムロタカヒロの代表作をもとにつくられたNFT作品の先着販売や、NFT新作のオークション販売が行われる。

今年11月に立ち上がった新しいクリプトアートマーケットプレイス「XYZA」で、現代アーティスト・コムロタカヒロによるエキシビジョン形式の「WORMHOLE」プロジェクトが始まる。誰もが無料で応募できるNFT作品の抽選配布に加え、コムロタカヒロの代表作をもとにつくられたNFT作品の先着販売や、NFT新作のオークション販売が行われる。

11月6日に開催された新しいアートオークション「NEW AUCTION」が、販売手数料込みで合計5億5477万7250円の落札総額を記録。同セールのハイライトや、この新しいオークションハウスの取り組みを紹介する。

アーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2022」が2022年3月5日より京都府京都文化博物館 別館と京都新聞ビル地下1階で開催。次回は新たに清水寺も会場になる。

デジタルアートソリューションを行う株式会社「FRM」が、新しいクリプトアートマーケットプレイス「XYZA(エックスワイジーエー)」を立ち上げる。

Hiscox社らが発表した「Hiscox Online Art Trade Report 2021」によると、今年前半におけるオンラインでのアートの売上高は、前年比で72パーセント増の68億ドル(約7721億円)。第3四半期までNFTの売上高は約35億ドル(約3972億円)と推定されている。

16回目となる日本最大級のアート見本市「アートフェア東京2022」が会期を発表。2022年3月11日〜13日に東京国際フォーラムで開催する。

東京・天王洲にあるアート複合施設「TERRADA ART COMPLEX Ⅱ」に新たなギャラリー「ShugoArts Studio」がオープンする。同ギャラリーのオープンに伴い、TERRADA ART COMPLEX ⅠとⅡに19軒のギャラリーが入居することになる。

フランシス・ベーコンが1958年に制作した作品《Pope with Owls》が、11月17日にフィリップス・ニューヨークの20世紀・現代美術イブニングセールに初めてオークションに出品される。予想落札価格は3500万ドル〜4500万ドル(約40億円〜51億円)。

SBIアートオークションは東京・代官山のヒルサイドフォーラムで、日本初のNFTアートオークション「NFT in the History of Contemporary Art」が組み込まれた「モダン&コンテンポラリーアートセール」を、10月29日と30日に開催した。そのハイライトをレポートする。

11月5日〜7日の会期で、京都の国立京都国際会館イベントホールを会場に新しいアートフェア「Art Collaboration Kyoto」(ACK)が開催される。行政と民間の協働、日本と海外のギャラリーの協働など様々な「コラボレーション」から生まれるこの新たな試みは、京都のアートシーンやアートマーケットにどのようにインパクトをもたらすのか、関係者に話を聞いた。

アートコレクションの管理サービス「美術倉庫」を運営するbetween the artsと、「シンワオークション」を運営するShinwa Auction株式会社を子会社に持つShinwa Wise Holdings株式会社が業務提携を発表した。

渋谷PARCO 2Fにある「OIL by 美術手帖ストア」が店舗をリニューアル。アートプロダクト&アートブックエリアを拡充した。10月22日より、 リニューアル記念として雑誌『美術手帖』バックナンバーフェアを開催する。

文化庁は文化芸術復興創造基金による支援事業の資金に充当するため、27名の文化功労者、日本芸術院会員によるチャリティオークションを開催する。

今年6月に発足したアートオークションハウス「NEW AUCTION」の初の公開型アートオークション「NEW AUCTION」が11月6日に開催。アンディ・ウォーホル、ニキ・ド・サンファル、奈良美智、KAWSらのユニーク作品の出品が予定される。

ジャン=ミシェル・バスキアが22歳のときに制作した作品《The Guilt of Gold Teeth》(1982)が、11月9日にクリスティーズの21世紀美術イブニングセールに出品される。入札は4000万ドル(約46億円)からスタートする。

シュレッダー付きのフレームによって切り刻まれたバンクシーの作品《Love is in the bin(愛はごみ箱の中に)》がサザビーズのオークションに出品。予想落札価格400万〜600万ポンド(約6億円〜9億円)を大幅超える1858万ポンド(約28億8000万円)で落札された。

10月9日にサザビーズ香港で開催された近代美術と現代美術のイブニングセールが、約11億6700万香港ドル(約169億円)の売上高を達成した。中堅アーティストの作品が予想並みにとどまったいっぽう、若手作家の約半数が個人のオークションレコードを更新した。

タカ・イシイギャラリーが、東京・天王洲にある「TERRADA ART COMPLEX Ⅱ」にオフィスとビューイングスペースをオープンした。天井高4メートル、最大9メートルの壁面を有し、大型の作品もゆったりと鑑賞できる空間だ。

「Artprice」が2021年の現代美術品市場を分析するレポート「The Contemporary Art Market in 2021」を発表した。2020年7月1日から2021年6月30日までの1年間、世界の現代美術品市場では約27億ドル(約3020億円)の売上を記録し、コロナ前同期比で117パーセント増となった。

六本木ヒルズ内にあるヒルズカフェを会場に、期間限定で現代美術ギャラリー「CADAN ROPPONGI presented by Audi」がオープンする。会期は10月22日〜11月3日。