
トークイベント「彫刻のこれまでとこれから」がオンライン開催。青木野枝、笠原恵実子、小田原のどかが彫刻を議論
青木野枝、笠原恵実子、小田原のどかによる、彫刻についてのオンライントークイベント「彫刻のこれまでとこれから」が開催。彫刻の伝統や課題、今後の展望、制作環境や教育、ジェンダーなどを議論する。日時は12月4日13時〜14時30分。

青木野枝、笠原恵実子、小田原のどかによる、彫刻についてのオンライントークイベント「彫刻のこれまでとこれから」が開催。彫刻の伝統や課題、今後の展望、制作環境や教育、ジェンダーなどを議論する。日時は12月4日13時〜14時30分。

NHKで2021年に放送予定の大河ドラマ「青天を衝け」。その題字は現代美術家・杉本博司が手がける。

1969年、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが世界中の主要都市に掲げた広告ビルボードやポスターのキャンペーン「WAR IS OVER!(IF YOU WANT IT)」が、ARアートの形式で東京で復活する。

東京都現代美術館で開催されている石岡瑛子の大規模回顧展「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」。この開催を機に、石岡が衣装デザインを務めた映画『ドラキュラ』と『白雪姫と鏡の女王』が、渋谷のBunkamuraル・シネマで11月27日~12月3日に限定上映される。

第二東京弁護士会は厚生労働省の受託事業として、「フリーランス・トラブル110番」の運用を開始した。アーティストやデザイナーなどを含むフリーランスのトラブルを弁護士がサポートする制度だ。

auは現代美術作品をau 5Gと最新のAR技術を駆使して体験できるアプリ「AR x ART(エーアールアート)」を11月24日にリリースした。このアプリでのコラボレーション第1弾となったのが名和晃平だ。

今年10月、ノッティンガムの美容院の壁に出現したバンクシーの作品。この一部をなしていた自転車が撤去された。

アメリカ・ホワイトハウスは、イサム・ノグチの彫刻作品をそのコレクションとして収蔵したことを発表した。アジア系アメリカ人としては初の事例となる。

映像作家・小森はるかによる最新作『空に聞く』が、11月21日よりポレポレ東中野ほかにてロードショーされる。「あいちトリエンナーレ2019」や「山形国際ドキュメンタリー映画祭2019」「第12回恵比寿映像祭」などで上映されてきた作品の、待望のロードショーとなる。

青森県内の5つの美術館が連携し、アートを通じて青森の魅力を発信するプロジェクト「5館が五感を刺激する―AOMORI GOKAN」が始動。様々な企画に先立ち、先行ウェブサイトが公開された。

過去2週間で新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、感染拡大がふたたび深刻となっているアメリカでは、スミソニアン博物館やナショナル・ギャラリー、シカゴ美術館、フィラデルフィア美術館などの主要美術館が再度休館となった。

SOMPO美術財団によって創設され、新進作家の動向を反映する公募コンクール「FACE2021」が、今年の入選者と受賞者を発表した。

北海道博物館は、同館で内部管理業務に従事している職員1名が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。職員は自宅待機しており、通常通り開館を続けている。

三島由紀夫の没後50年となる今年、三島自身の依頼によって自決数日前まで撮影された篠山紀信の写真の数々が超大型写真集『OTOKO NO SHI』として刊行される。装幀は横尾忠則。

奈良美智の巨大な屋外彫刻作品《Miss Forest(LACMA Version)》(2020)が、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)の永久コレクションに収蔵された。匿名のコレクターによる寄贈だという。

2021年3月に開催を予定していた「アート・バーゼル香港2021」が、新型コロナウイルスによる渡航制限の影響で来年のフェアを5月に延期することを発表した。

2021年から、滋賀県立近代美術館の次期館長に保坂健二朗(現・東京国立近代美術館 主任研究員・絵画彫刻室長)が就任することが明らかになった。

現在改築工事のため休館している長野県信濃美術館。同館が新たに「長野県立美術館」として、2021年4月10日に開館する。

これまで4回開催されてきた「あいちトリエンナーレ」が名称と体制を変え、次回2022年から国際芸術祭「あいち2022」として開催される。このチャレンジングな芸術祭をディレクションする芸術監督として、森美術館館長の片岡真実が就任。愛知芸術文化センターにて記者会見を行った。

あいちトリエンナーレから体制を一新して開催される次回の国際芸術祭について、その正式名称が「あいち2022」に決定した。