
2022年の「岡山芸術交流」、アーティスティックディレクターにリクリット・ティラヴァーニャが就任
次回2022年で3回目となる岡山芸術交流は、アーティスティックディレクターにリクリット・ティラヴァーニャが就任したことを発表した。

次回2022年で3回目となる岡山芸術交流は、アーティスティックディレクターにリクリット・ティラヴァーニャが就任したことを発表した。

近代建築の巨匠・前川國男による設計で、昨年11月に移転する方針が固まった宮城県美術館が、移転せずに現在地で存続することが明らかにされた。

早稲田大学は2021年10月、早稲田キャンパス内に早稲田大学国際文学館「村上春樹ライブラリー」を開館させる。建築の設計は隈研吾が手がける。

文化庁が約500億円の予算を投じて行っている、文化・芸術分野のフリーランス向けの「文化芸術活動の継続支援補助金」。その第4次募集の概要が発表された。

スペイン北西部の都市パレンシアのハイストリートにある銀行のファサードを飾っている女性像が、素人の修復家によって修復不可能なほどのダメージを受けたことが報じられた。

新型コロナウイルスの影響で1年間の延期を余儀なくされた「東京ビエンナーレ 2020/2021」が、再調整費・諸維持費をめぐる資金難に直面しているため、クラウドファンディングをスタートさせた。目標金額は500万円。

岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するアワード「岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)」。その第24回の入選者24組が発表された。

あいちトリエンナーレを前身とする「新・国際芸術祭(仮称)」の芸術監督が、森美術館館長の片岡真実に決定した。同芸術祭にとっては、あいちトリエンナーレ時代から数えて初めての女性芸術監督となる。

六本木ヒルズの中庭に、村上隆の立体作品が登場することが明らかにされた。現在、設置作業が続いている。

10月の国立工芸館の開館に合わせて、新たに工芸を展示販売する拠点「金澤水銀窟(かなざわすいぎんくつ)」が石川・金沢市にオープンした。

アート業界における温室効果ガスの削減を目的に、ロンドンを拠点にするギャラリストやアート専門家からなる有志のグループが、非営利団体「Gallery Climate Coalition(ギャラリー気候連合)」を設立した。

『美術手帖』2020年12月号は絵画特集。アーティストと、見る側のあいだで生まれる「絵画」の魅力。既存の評判や情報だけにたよるのではなく、自らの目でそれを再発見する方法をつかめれば、絵画がよりいっそう面白くなる。 絵画を楽しむ様々なヒントがつまった特集だ。

アメリカの非営利団体「RxART」と協力し、村上隆がワシントンDCに所在する小児国立病院のCT/PET検査室にチャリティーアートプロジェクトを発表。CT/PETスキャナーや検査室の壁に村上の「お花」モチーフを飾るこのプロジェクトは、患児たちが治療に関する不安や恐怖を和らげることを目指している。

慶應義塾大学は、三田キャンパスで4月19日に新たなミュージアム「慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)」を新設。開館に先駆けてオンライン展覧会もスタートさせた。

フィンセント・ファン・ゴッホの作品のみを集めた大規模なデータベース、「Van Gogh Worldwide」がローンチされた。ゴッホ美術館やクレラー=ミュラー美術館などが作品データを提供しており、現時点で1000点以上の作品を閲覧できる。

大阪・十三の阪急インテリアスタジオ館内にあるコンフォートQ 十三ショップで、ポップアップ展示「LIVING with ART Lou Zhenggang & KOHEI NAWA」が開催される。会期は11月14日〜12月20日。

今年はオンラインで11月16日から開催される「TOKYO ART BOOK FAIR」。コロナ禍によって減少した資金を補填するためのクラウドファンディングプロジェクトして、ウェブショップ「VABF KIOSK」がスタートした。

シャネル・ネクサス・ホールは、各展覧会で制作してきた非売品の図録のなかから6冊をデジタル版として期間限定で公開すると発表した。第1弾はピエール=エリィ・ド・ピブラックによる「In Situ」展。

写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした、キヤノン主催の文化支援プロジェクト「写真新世紀」が、2020年度のグランプリを樋口誠也に決定した。

新型コロナウイルス感染症の影響で、136日間の長期臨時休館を余儀なくされた大原美術館が、クラウドファンディングを「Readyfor」で運営資金の調達に乗り出した。1000万円の目標は突破し、次なるゴールの3000万円を見据える。