
森山大道のインスタレーション《Lip Bar》を常設展示。KAMU kanazawaが4つ目のスペース「KAMU L」をオープン
金沢の私設美術館「KAMU knanazawa」が12月12日に4つ目のスペース「KAMU L」をオープン。森山大道のインスタレーション《Lip Bar》を公開する。

金沢の私設美術館「KAMU knanazawa」が12月12日に4つ目のスペース「KAMU L」をオープン。森山大道のインスタレーション《Lip Bar》を公開する。

ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするアーティスト・KAWS(カウズ)の国内初の大型展覧会「KAWS TOKYO FIRST」が、森アーツセンターギャラリーで開催されることが発表された。会期は2021年7月16日〜10月11日。

新型コロナウイルスによる長期的な財政難のため、イギリスのテートが従業員の12パーセントである約120人のスタッフを解雇することを発表した。

11月中旬にアメリカ・ユタ州南東部の砂漠で発見されたモノリスを自ら制作したと主張するアート・コレクティブが現れた。

公益財団法人アイスタイル芸術スポーツ振興財団の「芸術スポーツ振興助成制度」で、現代美術の制作・展示活動に対する助成対象を募集している。募集期間は2021年1月31日まで。

2021年2月、東京・日本橋にアートホテル「BnA_WALL」がオープン決定。YOSHIROTTENやSIDE CORE、BIEN、magmaなど気鋭のクリエイター23組と共同制作した宿泊型アート作品26部屋を楽しむことができる。

一般社団法人IoTリサーチ&デザイン、ドゥ・クリエーション、美術出版社の3者が提携をし、美術館・展覧会トータル支援システム「ART PASS」のサービスを開始。「時間制来館者システム」「スマホ音声ガイド」「図録・ECサイト」「事務局開設・スタッフ提供」の4つを柱に提供する。

イギリスのロンドン博物館がカナダの「夢の博物館」と提携し、ロンドン市民に向けてコロナ禍に見た夢を収集するというプロジェクト「睡眠の守護者」を開始した。

国内外問わずアーティストやキュレーター、リサーチャーなどを幅広く募集・招聘してきた千葉県松戸市のアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」。9回目となるロングステイ・プログラムの詳細が発表された。

今年5月にこの世を去ったアーティスト・クリストが生前に実現した最後の大プロジェクト《ウォーキング・オン・ウォーター》を記録したドキュメンタリー映画『クリスト ウォーキング・オン・ウォーター』 が、12月19日より渋谷のユーロスペースで劇場公開されることが決定した。

20世紀でもっとも重要な画家のひとりであるフランシス・ベーコンの展覧会「フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる」が、2021年1月9日〜4月11日に神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。1930年代の油彩画からドローイング、自画像など、多彩な作品を展示する。

イギリスの現代美術雑誌『ArtReview』が毎年発表している、アート界でもっとも影響力のある100組のランキング「Power 100」の2020年版が発表された。

Nintendo Switchのゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」でバーチャルヒューマン「imma」がペロタンとコラボレーションしたバーチャル展示を公開。ジャン=ミシェル・オトニエル、加藤泉、ジョシュ・スパーリングの作品を展示する。

数多くの美術館建築でも知られる建築家・内藤廣。その初となる設計図面集『内藤廣設計図面集』がオーム社より12月23日に刊行される。

11月27日に行われた滋賀県議会本会議で、閉館している滋賀県立近代美術館が2021年6月下旬にリニューアルオープンすることが明らかとなった。

国内随一の温泉観光地・大分県別府市に、新しいアートホテル「GALLERIA MIDOBARU」(ガレリア御堂原)が12月18日に開業。青木美歌、大巻伸嗣、鈴木ヒラク、中山晃子、西野壮平、ネルホルなどのアーティストによるサイトスペシフィックな作品を設置する。

今年5月に発表した初回の報告書に次ぎ、ICOM(国際博物館会議)が第2回の新型コロナウイルスが美術館・博物館に及ぼした影響の調査報告書を発表した。

「舞台芸術」「ダンス」「音楽」「美術」の枠ではとらえられない独自の身体表現を確立する田中泯。今回、編集工学者・松岡正剛とタッグを組み、ミゲル・デ・セルバンテスの名作『ドン・キホーテ』に挑戦。『村のドン・キホーテ』として上演する。上演期間は12月4日〜6日。

新型コロナウイルス第2波の影響を受けてふたたび規制が強化されたヨーロッパでは、ロックダウン措置の緩和や文化施設の再開計画が見直された。フランス、イギリス、ドイツの美術館や博物館はどうなるのだろうか?

11月25日、文化庁が約500億円の予算を投じて行っている、文化・芸術分野のフリーランス向けの「文化芸術活動の継続支援補助金」。その第4次募集が開始された。申請の手続きにあたっての心構えや注意点を、第3次募集に応募したというアーティスト・市原えつこの経験を交えながら、編集部がまとめた。