
大規模修繕前の三菱一号館美術館で「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」が開催
三菱一号館美術館の長期休館前最後の展覧会として「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」が開催される。会期は2月25日〜4月9日。

三菱一号館美術館の長期休館前最後の展覧会として「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」が開催される。会期は2月25日〜4月9日。

東京藝術大学が、卒業および修了制作のなかからとくに優秀な作品を選定し、買い上げてきた作品を一堂に展示する「『買上展』藝大コレクション展2023」が東京藝術大学大学美術館で開催される。

京都市美術館の開館90周年を記念した展覧会「竹内栖鳳(仮)」が開催される。会期は10月7日~ 12月3日。

昨年3月25日に開園30年を迎えた長崎のハウステンボスが、30周年のフィナーレとして開園以来収蔵しているハウステンボスコレクションを一挙公開する。会期は2月11日〜5月31日。

村上隆の国内では8年ぶりの個展が、京都市京セラ美術館で来年開催されることがわかった。会期は2024年2月3日〜6月30日。

今週開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京ミッドタウン日比谷は、江口寿史によるイラストレーション展「東京彼女」を3月14日~4月23日の会期で開催する。

15世紀から19世紀までの西洋のナチュラルヒストリーとアートのつながりに注目し、人間が表してきた自然のすがた・かたちを紹介する展覧会「自然という書物―15~19世紀のナチュラルヒストリー&アート」が町田市立国際版画美術館で開催される。会期は3月18日〜5月21日。

チームラボがセノグラフィー(空間演出)を手がける、ジャコモ・プッチーニのオペラ『トゥーランドット』新制作。その公演が、ジュネーヴに続き東京文化会館大ホールにて行われる。

ポール・マッカートニーが1963年12月から1964年2月にかけて自身のカメラで撮影したポートレートを初めて公開する展覧会「Paul McCartney, Photographs 1963–64: Eyes of the Storm」が、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催される。会期は6月28日~10月1日。

2023年2月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

2人の奇才、鈴木稔と蓜島邦明のコラボレーションによって制作されたバレエ作品「MISSING LINK」が、スターダンサーズ・バレエ団により上演される。公演日は3月2日〜3日。

驚愕のテクニックと独創的なスタイルで数々の衝撃作を生み出し、世界中に熱狂的なファンを持つ、ベルギーのダンスカンパニー「ピーピング・トム」。その6年ぶりとなる来日公演が、世田谷パブリックシアターで行われる。上演期間は2月6日〜8日。

東京オペラシティ アートギャラリーでの個展が開催中の泉太郎。そのドローイング展が、池尻のSUNDAYで2⽉21⽇まで開催されている。

東京・根津の谷根千エリアを中心としてギャラリーやお寺、カフェなど全9ヶ所で「うららか絵画祭」が開催される。会期は2月4日~19日。

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Ginza Sony Parkによるウォールアート企画第2弾に画家・山口幸士の作品が選ばれた。山口がこの場所のために新たに描いたガーベラの花畑が、全長約30メートルのウォールアートとして銀座に掲出されている。

1983年に美術館として開館して以来、朝香宮邸の邸宅空間を活かした展覧会を開催してきた東京都庭園美術館が、恒例の建物公開展を実施する。会期は4月1日~6月4日。

二子玉川 蔦屋家電 2階のギャラリーⅡで、「ヒグチユウコ展 CIRCUS FINAL END」(森アーツセンターギャラリー)の開催を記念した展示「ヒグチユウコ『CIRCUS』への案内状」が実施される。会期は1月31日~2月12日。

群馬県の原美術館ARCで、自らの理想を求めて美術的・社会的流行に背を向けた作家の表現に焦点を当てたコレクション展が開催される。会期は、第1期(春夏季)は3月24日〜9月3日、第2期(秋冬季)は9月9日〜2024年1月8日。