
佐伯祐三の東京展から泉太郎のインスタレーション、香取慎吾の個展まで。今週末見たい展覧会ベスト7
今週開幕する展覧会、または閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今週開幕する展覧会、または閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ひときわ独創性にあふれたデザインを取り上げ、そのエッセンスを考察する企画展「The Original」が東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される。会期は2023年3月3日〜6月25日。

阪急電車や宝塚歌劇、阪急百貨店、映画興行、住宅経営、ホテルなど数々の事業を起こし、阪急東宝グループ(現、阪急阪神東宝グループ)の創始者として知られる実業家・小林一三。その生誕150年を記念する展覧会が、逸翁美術館で開催される。

島根県立美術館で「永田コレクションの全貌公開〈一章〉北斎-『春朗期』・『宗理期』編」が開催される。同展は、北斎の画業のうち春朗期と宗理期だけに焦点を当てる初の大規模展で、県外不出の「永田コレクション」によって構成されるため島根県内のみの開催になるという。会期は2023年2月3日〜3月26日(会期中展示替えあり)。

ともに滋賀・信楽で作陶を行う美術家、上田勇児と梅津庸一による二人展「フェアトレード 現代アート産業と製陶業をめぐって」が西船橋のKanda & Oliveiraで開催される。会期は1月17日〜2月18日。

エスパス ルイ・ヴィトン東京は、ドイツ人アーティストのヴォルフガング・ティルマンスによる個展「Moments of life」展を開催する。会期は2月2日〜6月11日。

彫刻界の巨匠・アルベルト・ジャコメッティ。その展覧会がエスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催される。会期は2月23日〜6月25日

今週開幕する展覧会、または閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

地域に開かれたオルタナティブなアートセンターであり、今年の3月31日をもって閉館となる「3331 Arts Chiyoda」。その最終企画展として「3331によって、アートは『 』に変化した」が開催される。会期は1月15日〜2月5日。

インスタレーションアート集団・ミラーボーラーと大分県別府市のエンターテイメント施設・地獄温泉ミュージアムとのコラボ企画「COSMIC HELL NIGHT―宇宙地獄の夜―」が同施設庭園で開催される。

現代美術のECサイトを運営する「タグボート」。その新ギャラリーが東京都中央区の人形町にオープンする。

若手振付家たちが独自に創造したダンス作品を発表し、その表現方法や背後にある思考・思想などについて語りあう「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2022」が1月28日、29日に京都府民ホールALTIで開催される。

写真家・石川直樹が8000メートル峰のK2、ブロードピーク、ナンガパルバットで撮影した写真を展示する展覧会「K2 / Broad Peak / Nanga Parbat」が渋谷のギャラリー「SAI」で開催される。会期は1月13日~2月5日。

80年代にギャグ系マンガで業界を牽引し、現在ではクリエイティブ業界の第一線で活躍するマンガ家・イラストレーターの江口寿史。その個展「NO MANNER」がKaikai Kiki Galleryで初開催される。会期は2023年1月17日〜2月7日。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)が、NTT DOCOMOが開発した絵文字176種を同館のコレクションとして収蔵していることをご存知だろうか?

多様な芸術実践を経て日常的行為のなかに潜む複数のコンテクストを明示しようとする美術家・映像作家の田中功起。その展覧会「田中功起」が、京都を拠点としたアート・インスティテューション、Kyoto Interchangeで開催される。会期は2023年1月20日〜3月12日。

ルイ・ヴィトンは、草間彌生との2回目のコラボレーションとなる「ルイ・ヴィトン×草間彌生」コレクションの発売に合わせ、主要店舗で期間限定のウィンドウ ・ディスプレイを展開している。

現代美術家・横尾忠則の展覧会「横尾忠則 寒山百得」展が東京国立博物館 表慶館で開催される。会期は9月12日〜12月3日。

今週開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

横浜のそごう美術館で「日本の切り絵 7人のミューズ」が開催へ。本展では、日本を代表する女性の切り絵作家7名の作品100点以上が展示される。会期は2023年2月4日〜3月19日。