
デイヴィッド・ホックニーと福田平八郎、2人のカラリストの出会い。自然美に魅せられた2人の絵画表現とは
デイヴィッド・ホックニーと福田平八郎の2人展「An Encounter of Two Colorists David Hockney | Heihachiro Fukuda 二人のカラリストの出会い」が、東京・銀座のTHE CLUBで開催される。会期は2月16日〜3月30日。

デイヴィッド・ホックニーと福田平八郎の2人展「An Encounter of Two Colorists David Hockney | Heihachiro Fukuda 二人のカラリストの出会い」が、東京・銀座のTHE CLUBで開催される。会期は2月16日〜3月30日。

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館が、総合展示第1展示室「先史・古代」を3月19日にリニューアルオープンする。1983年の開館以来、初めて展示を大きく見直す機会となる。

独自の表現を追求するなかで、素描を重要とした岸田劉生と木村荘八。同時代を生き、長く活動をともにした2名を紹介する展覧会「素描礼賛 −岸田劉生と木村荘八−」が、埼玉県のうらわ美術館で開催される。会期は4月20日〜6月23日。

フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュックの回顧展が、東京ステーションギャラリーで開催される。会期は4月27日〜6月16日。

もの派を代表する作家・関根伸夫の個展「Project」が、大阪・西天満のYOD Galleryで開催される。会期は2月9日〜3月16日。

2019年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年に当たる節目の年。そんななか、イギリス国内では12の都市でダ・ヴィンチのドローイングにフォーカスした展覧会「A Life in Drawing」が開催されている。

「在日」というあり方から新たな視点を探る、アーティストの李晶玉(リ・ジョンオク)と鄭梨愛(チョン・リエ)。2人がそれぞれ舞台演出のような装置を会場に置き、1つの舞台のような「虚構的風景」を現前化させる展覧会「35th parallel north」が東京・小金井アートスポットシャトー2Fで行われる。会期は2月9日〜23日。

「日本概念派」の始祖・松澤宥による未公開のドローイング作品が、神奈川県相模原市のパープルームギャラリーで展示されている。最近発見されたという一連の作品群は、いずれも松澤が「オブジェを消せ」の啓示を受ける直前の50~60年代に描かれたものだ。会期は2月22日まで。

美術手帖とVOLVOのコラボ—レションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOLVO ART PROJECT」。この第9弾では、美術作家・秋山さやかによる展覧会「つづれつづる」を開催する。秋山がボルボ発祥の国スウェーデンの首都ストックホルムを題材にした過去作品や、台湾と富山を題材にした新作などを展示する本展の会期は2019年2月19日〜27日。

植物や動物、少女、日常生活の断片など、様々な要素を静謐な画面に落とし込む福井篤。その個展「アルカディアン」が、東京・六本木の小山登美夫ギャラリーで開催される。会期は2月16日〜3月9日。

「江戸の園芸熱 -浮世絵に見る庶民の草花愛-」が、東京・墨田区のたばこと塩の博物館で開催されている。本展では、各地の花名所や植木鉢による園芸の流行を画題とした浮世絵約200点で、江戸の人々の草花への愛と「園芸熱」を紹介。会期は1月31日〜2月17日(前期)、2月19日〜3月10日(後期)。

幕末から明治にかけて活躍し、幅広い画業で知られる河鍋暁斎。その全貌を明らかにする展覧会「没後130年 河鍋暁斎」が、兵庫県立美術館で開催される。同展では掛け軸や絵巻だけでなく、暁斎が手がけた挿絵本や工芸品のほか、制作プロセスを示す下絵類も紹介。会期は4月6日〜29日(前期)、30日〜5月19日(後期)。

2020年に開館予定の美術館「M+(エムプラス)」が、1960〜70年代に活動したイギリスの前衛建築家集団・アーキグラムの全アーカイブを1.8万ポンド(約2億5000万円)で購入したことがわかった。

2018年8月、東京・銀座のソニービル跡地にオープンしたGinza Sony Park。その「公園」としての特性を活かし、写真の立体展示や大型展示を行うプログラム「『#005 PHOTO Playground』~写真と出会う、写真と遊ぶ~」が開催されている。会期は3月3日まで。

平面作品や映像を手がける佐藤雅晴の個展「死神先生」が、東京・新宿のKEN NAKAHASHIで開催される。会期は2019年2月15日〜3月16日。

今週始まった展覧会と2月3日までに終了する展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップして紹介。この機会をお見逃しなく。

横浜市民ギャラリーの昭和後期の作品を中心としたコレクションから、約50点あまりを紹介する展覧会「横浜市民ギャラリーコレクション展2019 昭和後期の現代美術―1964~1989―」が開催される。会期は3月1日〜17日。

世界的に知られるアーティスト・グループ「ダムタイプ」。その新作のワークインプログレスが、ロームシアター京都で一部公開される。2002年に発表された《Voyage》以来となる新作に注目が集まっている。

2018年に歌舞伎町で行われたChim↑Pom主催の「にんげんレストラン」。ここで発表された三野新の《「息」をし続けている》が、同じく歌舞伎町にある「人間レストラン」に常設展示されている。

日本絵画史が大きく変動した200年に注目した展覧会「江戸の奇跡・明治の輝き-日本絵画の200年」が、岡山県立美術館で開催される。会期は3月15日~4月21日。