
ネオンの光のなかに探す「LOVE」の意味とは? 横山奈美がケンジタキギャラリーで新作を発表
日常の些細なものやネオン管をモチーフとした絵画を手がけてきた横山奈美による個展「LOVEと私のメモリーズ」が、東京・西新宿のケンジタキギャラリーで開催される。会期は2019年1月18日〜3月2日。

日常の些細なものやネオン管をモチーフとした絵画を手がけてきた横山奈美による個展「LOVEと私のメモリーズ」が、東京・西新宿のケンジタキギャラリーで開催される。会期は2019年1月18日〜3月2日。

21世紀の映画監督やミュージシャンに大きな影響を与えたアメリカのインディー映画作家、ケネス・アンガー。その展覧会「ケネス・アンガー アイコニック・メモリ」展が、東京・恵比寿のNadiff A/P/A/R/T 2階のスクールデレック芸術社会学研究所で開催される。会期は2019年2月1日〜3月3日。

gallery αMで1年を通して開催されている蔵屋美香キュレーションによる連続企画「絵と、 」。その最終回となる、画家・中村一美による展示が開催される。会期は2019年1月26日~3月23日。

ドイツとイタリアを拠点とするアーティスト、クリスティアーネ・レーアの個展「12プリンツ」が、東京・日本橋のタグチファインアートで開催される。会期は2019年1月26日〜3月23日。

都市を舞台とした写真を発表してきた築地仁の個展「母型都市」が、東京・六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催される。1984年に発表された作品より約25点を展覧する本展の会期は、2019年1月12日〜3月2日。

世界最高峰のブックデザインと造本技術を紹介する展覧会「世界ブックデザイン2017-2018」が、東京都文京区の印刷博物館 P&Pギャラリーで開催中。今年で11回目となる本展では、入賞作品の書籍を実際に手に取って確かめることができる。

2013年より毎年開催されている「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。第7回目となる来年は「目に見えないものがつながるときに生まれる共振や共鳴(=VIBE)」をテーマに据えて展開。参加作家には、イズマイル・バリーやヴェロニカ・ゲンシツカ、金氏徹平をはじめ、国内外で活躍する作家が並ぶ。会期は2019年4月13日~5月12日。

スペイン出身の画家、アントニ・タウレの展覧会が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催。 本展は、タウレが1970年代から拠点のひとつとしているスペインのフォルメンテーラ島を描いたシリーズ「光の島」で構成される。会期は2019年1月16日〜2月14日。

写真家・高木こずえの個展「プレリュード」が、東京・馬喰町のTARO NASUで開催される。本展は、高木がポートランド留学時代に撮影した写真をもとに制作した絵画と木版画を紹介するもの。つねに新たな表現を模索し続ける高木の思考の実践をたどりたい。会期は2019年1月11日〜2月9日。

東京・新宿のシネシティ広場にて、髙橋匡太がプロジェクションマッピングの作品《歌舞伎町の聖夜》を発表する。本作は、広場に面する建物に映像投影をすることで建物に人格を持たせ、会話劇が繰り広げられるというもの。日程は12月23日、24日の2日間。

今年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で展示を行い、注目を集めた画家の須藤由希子。今回、東京・東麻布のTake Ninagawaで開催される個展では、「晩秋の雑草」を描いたドローイングシリーズを紹介する。会期は2019年1月12日〜2月9日。

ニューヨーク拠点の画家、ザック・プレコップの新作展が、東京・初台のHAGIWARA PROJECTSで開催される。本展は、プレコップにとって約4年ぶりとなる日本での個展だ。会期は2019年1月19日〜2月17日。

だまし絵(トロンプ・ルイユ)で広く知られるエッシャーと、佐藤オオキ率いるデザインオフィス・nendoがコラボレーションした展覧会「Escher × nendo | Between Two Worlds」がオーストラリアのビクトリア国立美術館で開幕した。本展は、エッシャーの作品と、それらから着想を得たnendoの作品が並置されるというもの。会期は2019年4月7日まで。

12月17日までに終了する展覧会と今週始まった展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップして紹介。この機会をお見逃しなく。

世界的に知られる日本人浮世絵師のひとり、葛飾北斎(1760~1849)。そんな北斎の全生涯にわたる画業をたどる「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される。会期は2019年1月17日〜3月24日(会期中展示替えあり)。

群馬県太田市にゆかりのある竹工芸家・飯塚小玕齋の生誕100年を記念し、群馬県の太田市美術館・図書館で「太田の美術vol.2『生誕100年 飯塚小玕齋展―絵画から竹工芸の道へ―』」が開催される。会期は2019年2月2日〜4月7日。

来年で生誕130年を迎える画家・国吉康雄の作品約40点と、親しい友人であった藤田嗣治らの絵画による展覧会「西へ東へ。藤田嗣治と国吉康雄」展が開催される。会期は2019年1月8日〜3月24日。

画家・宮下さゆりの個展「光、密室」が、東京・目白のTALION GALLERYで開催される。本展では、エドガー・アラン・ポーによる詩『大鴉』に触発された連作のほか、新作も発表されるという。会期は2019年1月12日〜2月10日。

ピアニストとして活動し、舞台作品やインスタレーション作品も発表する向井山朋子による展覧会「ピアニスト」が、東京・銀座のメゾンエルメスフォーラムで開催される。会期は2019年2月5日〜28日。

神馬啓佑と久保ガエタン、同世代のアーティスト2人による展覧会「塑性と蘇生」が、京都のARTZONEで開催される。触れることで変わる「塑性」に注目する神馬と、歴史に埋没した異端を「蘇生」しようとする久保の新作および近作に注目したい。会期は2019年1月12日〜2月3日。