
上海アートシーンを牽引する「ウエストバンド・アート&デザイン」と「アート021」が出展者リストを発表
上海アートシーンを牽引するアートフェアである「ウエストバンド・アート&デザイン」と「アート021」が、出展ギャラリーのリストを発表した。オオタファインアーツ、タカ・イシイギャラリーなど日本のギャラリーを含む約100の世界トップクラスのギャラリーが集まり、優れた現代美術を紹介する。会期は11月8日〜11日。

上海アートシーンを牽引するアートフェアである「ウエストバンド・アート&デザイン」と「アート021」が、出展ギャラリーのリストを発表した。オオタファインアーツ、タカ・イシイギャラリーなど日本のギャラリーを含む約100の世界トップクラスのギャラリーが集まり、優れた現代美術を紹介する。会期は11月8日〜11日。

真言密教の拠点のひとつとして、歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきた京都・醍醐寺。平安時代から近世に至る醍醐寺の歴史と美術をたどる「京都・醍醐寺展 ー真言密教の宇宙ー」展が、東京・六本木のサントリー美術館で9月19日よりスタート。その内容をレポートで紹介する。

世界を代表するアートコレクターとして知られる前澤友作が大胆なプロジェクトを発表した。2023年にアーティストらとともに月へ向かう「#dearMoon」とは?

アートを日常生活に取り入れることを目指したアートフェア「Selected Art Fair 2018『蒐集衆商』」が東京・表参道のスパイラルガーデンで開催される。会期は10月20日〜28日。

近代日本画の父・狩野芳崖と、4人の高弟である岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の通称「芳崖四天王」。知られざるその人と画業を紹介する「狩野芳崖と四天王」展が、東京・六本木の泉屋博古館分館で開催される。会期は9月15日〜10月8日(前半)、10日〜28日(後半)。後半には《悲母観音》など狩野芳崖の傑作も展示される。

東京・本郷のトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラム「OPEN SITE」が今年も開催。285企画の応募のなかから選出された作品を含め、11の企画が実施される。会期は11月24日〜12月24日(Part 1)、2019年1月12日〜2月11日(Part2)。

時計ブランド・グランドセイコーが、今年4月のミラノデザインウィークで発表したインスタレーション「THE FLOW OF TIME〉」東京のpolygon青山で展示。本展はDESIGNART TOKYO 2018(10月19日〜28日)の公式プログラムのひとつとして行われる。会期は10月20日〜27日。

プロダクトデザイナー・深澤直人のディレクションによる展覧会「民藝 MINGEI -Another Kind of Art」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される。会期は11月2日〜2019年2月24日。

身近な画材を使い、ミニマルでユーモラスなドローイング作品を制作する平山昌尚の個展「カード|Card」が、東京・目白のTALION GALLERYで開催される。会期は10月6日〜11月4日。

写真や新聞を細密に描いた鉛筆画などで知られる画家・吉村芳生の展覧会「吉村芳生 超絶技巧を超えて」が、東京ステーションギャラリーで開催される。600点以上の作品で吉村の全貌を紹介する本展は、中国・四国地方以外の美術館では初の個展となる。会期は11月23日〜2019年1月20日。

9月13日、マリーナ・アブラモヴィッチの巨大なポートレイトがミラノ、ニューヨーク、ロンドン、香港の世界4都市に出現。これは、10月11日より上海・余徳耀美術館(ユズ・ミュージアム)で開催される展覧会の告知としてグッチが発表したものだ。

画家/映像作家の石田尚志が個展「絵と窓の間」を、六本木のタカ・イシイギャラリー東京で開催する。本展では、石田の長期にわたる1枚のタブローへの描画行為が、やがて展示空間全体へと波及していく様子を記録した新作のドローイング・アニメーションが公開される。会期は10月20日~11月17日。

アーツ千代田 3331で「WHY Tokyo Biennale? 東京ビエンナーレ2020構想展」が開催される。本展は「東京ビエンナーレ2020」の構想と企画プランを紹介するとともに、1970年の「日本国際美術展」の資料展示等を行うもの。会期は9月22日~10月14日。

アメリカ現代美術に大きな足跡を残したヘレン・フランケンサーラー(1928〜2011)の版画作品に注目した展覧会「ヘレン・フランケンサーラー[エクスペリメンタル・インプレッション]」が、福島県のCCGA 現代グラフィックアートセンターで開催される。会期は9月15日〜12月23日。

ポルトガルの美術家、ジョゼ・デ・ギマランイスの個展「ジョゼ・デ・ギマランイスとアフリカ展(仮称)」が、千葉県の市原湖畔美術館で開催される。本展は、ギマランイスの各年代の作品とともに、作家自身のコレクションであるアフリカ彫刻作品を紹介するもの。会期は10月20日~2019年1月14日。

今年6月に閉店した名古屋の老舗百貨店「丸栄」。その本館エレベーターを彩った東郷青児の扉絵が入札により販売される。入札受付は9月12日から18日の1週間。

イギリス現代美術の巨匠、デイヴィッド・ホックニーの代表作《芸術家の肖像画―プールと2人の人物―》が、11月15日のクリスティーズ・ニューヨークに登場。現存アーティストとしては過去最高額を更新することが予想されている。

「絵画とは何か」という根源的な問いと対峙する11名のアーティストによる展覧会「絵画・運動(ラフ次元)」が、東京新宿区の四谷未確認スタジオでスタートした。会期は9月14日~9月16日(前期)、9月28日~9月30日(中期)、10月13日~10月15日(後期)。

映画監督・美術作家として活動するアピチャッポン・ウィーラセタクンの長編初監督作品『真昼の不思議な物体』(2000)が、加賀市立中央図書館にて35ミリフィルムで上映される。

2015年のスタートから今年で4年目を数える大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」。アジア10ヶ国から200組を超えるアーティストが参加する本フェアが、9月14日〜16日の会期でスタートした。その見どころをレポートする。