「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」(パナソニック汐留美術館)開幕レポート。暮らしと芸術をめぐる理想の軌跡をたどる

パナソニック汐留美術館で、企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」がスタート。20世紀日本で模索された「美しい暮らし」を、美術、工芸、建築、デザインに関わる作品や資料など約170点を通して「ユートピア」という視点から読み解く。

NEWS / REPORT

劇作家・市原佐都子による初の展覧会。SCARTS×CoSTEPアート&サイエンスプロジェクト 市原佐都子「肉の上を粘菌は通った」が開催

札幌文化芸術交流センター(SCARTS)は、北海道大学CoSTEPとの協働によるアート&サイエンスプロジェクトの一環として、劇作家/演出家の市原佐都子による新作インスタレーション展「肉の上を粘菌は通った」を開催する。

NEWS / EXHIBITION

PREMIUM

第3回

美術館ファンドレイジング最前線(3) クラウドファンディングの現在形──関係構築型へ進む変化

ミュージアムによるファンドレイジングの「いま」を追うシリーズ「美術館ファンドレイジング最前線」。第3回は、国内における寄付の現状と専門人材のファンドレイザーの役割を掘り下げる。社会課題の解決に取り組むクラウドファンディングのプラットフォーム「READYFOR」文化部門の責任者に現状を聞いた。

「とんでもなくチャーミングだった」──『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』監督が語る、坂本龍一と1980年代の東京

1985年に制作されながら、長らく“幻のドキュメンタリー”として語られてきた『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』。坂本龍一の姿と音楽、そして1980年代の東京の風景を、きわめて独自の感性で編み上げた本作が、約40年の時を経て4Kレストア版として公開される。本作を手がけた監督のエリザベス・レナードにオンラインで話を聞いた。

INTERVIEW