
「古道具坂田」の美意識を継ぐ品々からなるコレクションセール、NEW AUCTIONで開催へ
NEW AUCTIONが3月15日、古道具坂田を通じて蒐集された吉澤宏隆のコレクションセールを開催する。古道具坂田の店主・坂田和實の審美を体現する品々が市場に登場する。

NEW AUCTIONが3月15日、古道具坂田を通じて蒐集された吉澤宏隆のコレクションセールを開催する。古道具坂田の店主・坂田和實の審美を体現する品々が市場に登場する。

東京藝術大学大学美術館で、「NHK日曜美術館50年展」が開催される。会期は3月28日~6月21日。

株式会社ジュンが、コンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」で「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(国立新美術館)のポップアップストアを2月27日より期間限定で開催する。

ロエベ財団が「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2026」のファイナリスト30組を発表した。

若手アーティストの創作支援プロジェクト「START Box」。 同プロジェクトを通じて活動する11名のアーティストによる作品発表「START Box EXHIBITION vol.5」が、東京・大手町のYAU CENTER ぜにがめで開催される。

京都・四条河原町に位置するアートホテル「BnA Alter Museum」が開業7年目の節目を迎え、新たなアートルームを公開した。

埼玉・飯能の「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」で、アーティスト・増田セバスチャンによる個展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」が開催される。

第13回
一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第13回目は「二重構造の民具」。これなーんだ?

国際文化会館とDICは、新たに構想されるロスコ・ルームを軸に、アメリカのロスコ・チャペルと戦略的パートナーシップを締結した。本連携は、作品展示や修復支援にとどまらず、平和を促進するための民間外交、そして作品の保存と技術継承という長期的課題に向き合う試みでもある。本稿では、池田尚志(DIC株式会社 代表取締役社長執行役員)と近藤正晃ジェームス(公益財団法人国際文化会館 理事長)、アブドラ・アンテプリ(ロスコ・チャペル プレジデント)の三者それぞれの立場から語られた言葉を通じて、この異例の国際連携が目指す思想と実践を読み解く。

滋賀県立美術館が開始した、琵琶湖の湖北地域を舞台とする新たな現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」。その第1弾となる、アーティストユニットのキュンチョメを招聘した展覧会「キュンチョメ 100万年の子守唄」が、高島市勝野地区(通称・大溝地域)で開幕した。会期は4月19日まで。会場の様子をレポートする。

神奈川・鎌倉にある神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で、美術家・福田尚代の初期から現在に至る主要な作品を紹介する個展「福田尚代 あわいのほとり」がスタートした。会期は5月17日まで。会場の様子をレポートする。

三菱一号館美術館で開催中の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(〜5月24日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

東京・日本橋の三井記念美術館で、『伊勢物語』を題材とした絵画・工芸・茶道具を一堂に展示する特別展「生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語」がスタートした。会期は4月5日まで。会場の様子をレポートする。

京都の早春を彩る恒例のイベントとなったアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO(AFK)」が、今年も幕を開けた。

大阪・心斎橋のエスパス ルイ・ヴィトン大阪で、現代美術界でもっとも影響力のあるアーティストのひとり、ジェフ・クーンズの個展「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が幕を開けた。

2025年10月14日に急逝した映像作家・大木裕之の特集上映「追悼・大木裕之 撮ることと生きること」が、3月14日より東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催される。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムストア「MoMAデザインストア」が、4月3日、福岡・天神の複合施設ONE FUKUOKA BLDG.にオープンする。

銀座メゾンエルメス ル・フォーラムで、アンドリウス・アルチュニアンの日本初個展「Obol」が開幕した。ビチューメン(瀝青)と音を素材に、未来の冥界を構想する本展をアーティスト、キュレーターの言葉とともにレポートする。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

若手アーティストの創作活動を支援するプロジェクト「START Box」。その拠点である渋谷区笹塚と幡ヶ谷にある「START Box ササハタハツ」と墨田区堤通にある「START Box 白鬚」が、2026年度第1回の利用アーティストを募集している。