EXHIBITIONS
今村文 個展「温かい家 -my red flowers-」
CAVE-AYUMI GALLERYで、今村文による個展「温かい家 -my red flowers-」が開催される。
今村は1982年愛知県生まれ。2008年に金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コースを修了。現在愛知県在住。花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に水彩やコラージュを施した作品や、エンコスティックによる蜜蝋画を制作してきた。
本展は、2015年に初発表されたシリーズ「温かい家」を起点に構成される。同作は水彩とコラージュによる紙作品で、当初30点をひとつのインスタレーションとして発表したものだ。構想から10年を経て、本展では新作を加えた全35点組として再構成されるほか、シリーズの思考を展開する20点以上の新作もあわせて展示される。
また、「温かい家」はコム デ ギャルソンのブランド「tao(タオ)」の2026年春夏コレクションにおいて衣服としても発表された。本展ではその一部も展示し、作品が身体や衣服という別の形式へどのように展開されたのかを紹介する。キュレーターはジュリア・タラシュクが務める。
今村は1982年愛知県生まれ。2008年に金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コースを修了。現在愛知県在住。花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に水彩やコラージュを施した作品や、エンコスティックによる蜜蝋画を制作してきた。
本展は、2015年に初発表されたシリーズ「温かい家」を起点に構成される。同作は水彩とコラージュによる紙作品で、当初30点をひとつのインスタレーションとして発表したものだ。構想から10年を経て、本展では新作を加えた全35点組として再構成されるほか、シリーズの思考を展開する20点以上の新作もあわせて展示される。
また、「温かい家」はコム デ ギャルソンのブランド「tao(タオ)」の2026年春夏コレクションにおいて衣服としても発表された。本展ではその一部も展示し、作品が身体や衣服という別の形式へどのように展開されたのかを紹介する。キュレーターはジュリア・タラシュクが務める。
