
文化庁が「分野横断権利情報検索システム」「個人クリエイター等権利情報登録システム」の運用を開始。著作権の透明性を高め、利用の円滑化を図る
2月26日、文化庁が「分野横断権利情報検索システム」および「個人クリエイター等権利情報登録システム」の運用を開始した。

2月26日、文化庁が「分野横断権利情報検索システム」および「個人クリエイター等権利情報登録システム」の運用を開始した。

長野県伊那市の長野県伊那文化会館で60〜70年代に諏訪地方を中心に活動した前衛芸術を再考する「かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969−1974」が開催されている。会期は3月1日まで。会場の様子をレポートする。

東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて、アメリカを代表する現代写真家のひとり、ロー・エスリッジによる展覧会「FUGUE FOR 31 RUE CAMBON(カンボン通り31番地のフーガ): ROE ETHRIDGE AT CHANEL ARCHIVES」が開催される。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の詳細と参加アーティストが発表された。111組が参加し、会場は複数のモチーフによって構成される。

渋谷スペイン坂に、本とアートを横断する新たな拠点「NONLECTURE books/arts」が3月13日にオープンする。場所は渋谷PARCOが運営するZERO GATE地下1階。

「セクシーロボット」シリーズなどで知られるアーティスト・空山基。その空山とMLB(メジャーリーグ・ベースボール)、そしてヘッドウェアブランド「ニューエラ(NEW ERA®)」による初のトリプルコラボレーションコレクションが発表された。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、多田美波の没後初となる大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」が開催される。会期は8月29日〜12月6日。

東京・丸の内にある三菱一号館美術館で「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が開幕した。会期は5月24日まで。

東京・銀座にあるGINZA SIXは4月10日より、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。

日本の中堅世代の現代アーティストを対象とする新たな表彰制度「森アートアワード2026」が始動。その初代グランプリに片山真理が選ばれた。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送と連動した特別展「豊臣兄弟!」が3会場で開催される。

大阪中之島美術館でフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」に決定した。新たな作品の来日も発表された。

東京・麻布台ヒルズの「Gallery & Restaurant 舞台裏」が、リレー形式の展覧会シリーズを展開する新プロジェクト「CADAN舞台裏」をスタートさせる。

香港のCHAT紡織文化芸術館で、3月21日よりグループ展「Threading Inwards」が開催される。アート・バーゼル香港の会期にあわせ、テキスタイルと精神性の関係を探る。

現在、森美術館で開催中の「MAMプロジェクト034:ソニア・ボイス」(〜3月29日)では、イギリスを代表するアーティスト、ソニア・ボイスのインスタレーション作品《ディボーショナル・ウォールペーパー・アンド・プラカード》(2008–20)が紹介されている。本インタビューでは、本展の企画を担当したヴィクター・ワン(森美術館アジャンクト・キュレーター)が、ボイスとともに、ジャズやパフォーマンス、音による表象、そして記録とアーカイブをめぐる問題を縦横に語り合う。イメージを超え、音や身体を通じて歴史はいかに共有されうるのか──その実践と思考に迫る。

今年6月の閉館が決まっている静岡・掛川市の資生堂アートハウスで、小村雪岱の作品展「小村雪岱 -江戸を夢見る-」が開催される。また、コレクションの名品を選りすぐる「工藝を我らにセレクション」も同時開催。会期は3月12日〜6月27日。

東京駅八重洲口直結のアートセンターBUGで、やんツーの新作個展「浮遊する器官」が開幕した。会期は4月5日まで。

NEW AUCTIONが3月15日、古道具坂田を通じて蒐集された吉澤宏隆のコレクションセールを開催する。古道具坂田の店主・坂田和實の審美を体現する品々が市場に登場する。

東京藝術大学大学美術館で、「NHK日曜美術館50年展」が開催される。会期は3月28日~6月21日。