第1回

原宿の地でリニューアルしたCCBT。SIDE COREが語るアーティストと都市をつなぐ場のあり方

アートとデジタルテクノロジーによる創造拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京(CCBT)」が、渋谷から原宿へと拠点を移す。新しいスペースでこけら落とし個展をおこなうのは、CCBTが展開してきたコア・プログラム「アート・インキュベーション・プログラム」の2022年度アーティスト・フェローであるSIDE COREだ。メンバーである松下徹、高須咲恵、西広太志、播本和宜が個展の内容とCCBTとのつながり、今後への期待までを語ってくれた。

「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」(パナソニック汐留美術館)開幕レポート。暮らしと芸術をめぐる理想の軌跡をたどる

パナソニック汐留美術館で、企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」がスタート。20世紀日本で模索された「美しい暮らし」を、美術、工芸、建築、デザインに関わる作品や資料など約170点を通して「ユートピア」という視点から読み解く。

NEWS / REPORT