MAGAZINE

第23回

ミヤギフトシ連載23:大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』おかしな二人組の旅、その先へ

生まれ故郷である沖縄の政治的・社会的問題と、自身のセクシャリティーを交錯させながら、映像、写真などを組み合わせたインスタレーションによって詩的な物語を立ち上げるアートプロジェクト「American Boyfriend」を展開するアーティスト・ミヤギフトシによる連載。

SERIES / ミヤギフトシ連載

「記憶:リメンブランス─現代写真・映像の表現から」(東京都写真美術館)開幕レポート。写真・映像は、人々のどのような「記憶」をとらえてきたのか

写真や映像は、人々のどのような「記憶」をとらえようとしてきたのかについて考察する展示「記憶:リメンブランス─現代写真・映像の表現から」が東京都写真美術館でスタートした。会期は6月9日まで。

NEWS / REPORT

PREMIUM

3月に注目したい展覧会ベスト17

2024年3月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

INSIGHT

「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024」開幕レポート

2018年の初回以降、毎年開催されているアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO」(以下、AFK)。7回目となる「ARTISTS' FAIR KYOTO 2024」がスタートを切った。会期は3月1日〜3日(音羽山 清水寺でのアドバイザリーボードによる展覧会は3月10日まで)。

NEWS / REPORT

第31回

崩壊する画壇の未来とは。特集 1968年11月号「画壇の崩壊」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規が美術手帖のバックナンバーを現在の視点からセレクトし、いまのアートシーンと照らしながら論じる。今回は、1968年11月号より特集「画壇の崩壊」をお届けする。

SERIES / プレイバック!美術手帖

「偉大なる凡才」の肖像。清水穣評「生誕120年 安井仲治」展

愛知県美術館で開催された「生誕120年 安井仲治」展を美術評論家・清水穣がレビューする。2004〜2005年に開催された初の大回顧展を踏まえ、新たな段階として展開される本展。そこから窺い知ることができる安井の美学や、古典的とも言える手法の数々について考察するとともに、その作品群は現代を生きる我々に何を語っているのかについて論じる。

REVIEW

第7回

「やるならNFTでしかやれないことに挑戦したかった」YOSHIROTTENインタビュー

あらゆる媒体を駆使し、領域を超越しながら幅広い活動を続けているアーティストのYOSHIROTTEN。その活動スタイルを象徴するかのように、現在継続している大型プロジェクト「SUN」は、インスタレーションや書籍、NFTなど様々なかたちに落とし込んでいる。その「SUN」プロジェクトの全体像をなぞりながら、NFTで展開した理由や手応えについて、話を聞いた。Adam byGMOがお送りする、スペシャル・インタビュー。(PR)

「デザインパーク」が関東圏のららぽーと3施設で開催。子供から大人まで楽しくデザインを学ぶ場に

子供から大人まで楽しく「デザイン」を学ぶことができる体験型のデザインの遊び場「デザインパーク」が開催される。会期は2月29日〜3月10日。会場となるのは、アーバンドック ららぽーと豊洲(2月29日、3月1日)、ららぽーと湘南平塚(3月2日、3日)、ららぽーと富士見(3月9日、10日)だ。

NEWS / EXHIBITION

雨宮庸介「まだ溶けていないほうの山梨県美」(山梨県立美術館)開幕レポート。「ここではないどこか」ではなく「どこかではないここ」のために

「メタバースという新技術で美術館の新しい役割を果たす」ことを目的とした山梨県立美術館の企画シリーズ「LABONCH」。その第2弾として雨宮庸介の個展「まだ溶けていないほうの山梨県美」がスタートした。会期は3月24日まで。

NEWS / REPORT