
第12回
辛酸なめ子が見つけたTikTiokの面白さ。「アートのコンテンツはとくに楽しい」
クリエイターや美術館、ギャラリーなどアートのアカウント、展覧会からのLIVE配信など、アートに関するコンテンツが充実を図るTikTok。識者はこのTikTokとアートとの関わりをどのように見ているのだろうか。これまで、TikTokを積極的に見ていなかったという、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんに、TikTokのアートコンテンツを体験してもらった(PR)。

第12回
クリエイターや美術館、ギャラリーなどアートのアカウント、展覧会からのLIVE配信など、アートに関するコンテンツが充実を図るTikTok。識者はこのTikTokとアートとの関わりをどのように見ているのだろうか。これまで、TikTokを積極的に見ていなかったという、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんに、TikTokのアートコンテンツを体験してもらった(PR)。

第44回
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第44回は、巨大生物が街を襲う絵画を描き続ける稲田泰樹さんを紹介する。

第48回
2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、今回の特集でも登場している風間サチコのインタビューを紹介。木版画で現代美術に取り組み、架空の都市で行われる体育大会「ディスリンピック」を描いた作家の話を聞いた。

第47回
2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、今回の特集でも登場している杉浦邦恵のインタビューを紹介。絵画と写真を融合させた実験的な作品で知られ、ニューヨークを拠点に活動する作家の表現について聞いた。

第46回
雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、長いキャリアを持つ国内の女性作家から、豊嶋康子のインタビューを紹介。人間が無意識に従う制度やシステムを批評的にとらえ直す作家の制作について聞いた。

第11回
アートの面白さを伝えるべく、数多くの美術館やギャラリーがTikTokで展覧会の模様をLIVE配信するようになっている。現在、六本木の東京ミッドタウン・ホールで開催中の特別展「北斎づくし」もそのひとつだ。日本のTikTokユーザーに向け8月13日に配信され、非常に好評だったTikTok LIVEの模様は、翻訳音声をつけて9月6日に約25ヶ国に向けてグローバル配信されることも決定した(PR)。

第45回
雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、ミランダ・ジュライのインタビューを掲載。映画監督として評価を受けながら、同時にインスタレーション、パフォーマンス、小説といった幅広い表現で知られる作家の原点に迫る。

第44回
雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、カミーユ・アンロのインタビューを紹介。《偉大なる疲労》をはじめ、多彩なメディアを用いて既存の知の体系をとらえ直す作家の話を聞いた。

第10回
芸術文化発信施設「WHAT MUSEUM」「PIGMENT TOKYO」「WHAT CAFE」などを運営する寺田倉庫は、2021年7月1日に、TikTokとLIVEおよびコンテンツのパートナーシップ提携契約を締結した。現在はアートの魅力を発信する試みとして、定期的にTikTok LIVEを行っている。2021年7月30日に配信を行ったTikTok LIVEでは、模型保管庫を舞台に建築模型の魅力を発信した。その模様をレポートする(PR)。

第2回
展覧会の運営、アートマーケットの運用、コレクターのサポートなど、アートに携わる様々な仕事を紹介する「アートの仕事図鑑」。東京・御茶ノ水の画材店「レモン画翠」で、フレーマーとして展覧会の作品額装を担当する菅原美砂に、仕事の内容ややりがいをインタビューした。

第7回
2021年1月、代々木駅東口にオープンしたスペース「TOH」。「TOH」のディレクションを担っている「FL田SH」の吉田山と、キュレイトリアル・コレクティブ「HB.」の髙木遊に、企画やキュレーションについての考え方についてインタビューした。

第6回
アートコレクターとして、現代美術のコレクションを行う上での基礎的な知識やルール、知っておいた方が良い豆知識などをお届けするシリーズ企画。アートコレクター・コバヤシマヒロが案内する。

第43回
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第43回は85歳になってからフェルト製の人形をつくり続けているきよゑさんを紹介する。

第20回
『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1976年5月号の特集「芸術家としての女性」を紹介。

第40回
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年8月号の「BOOK」2冊目は、精神科医でありながら、民藝運動からゴッホ論、精神病理学入門にいたるまで健筆をふるい、多彩な活動を行った式場隆三郎の足跡を紹介する『式場隆三郎[腦室反射鏡]展図録』を取り上げる。

第39回
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年8月号の「BOOK」1冊目は、その「不在」から日本におけるデュシャンの受容史をたどる『日本現代美術とマルセル・デュシャン』を取り上げる。

第43回
2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、女性芸術家の言葉を紹介。本記事では、ミカ・ロッテンバーグのインタビューを掲載。色鮮やかでフェティッシュな映像作品を通じて、人間の身体や社会構造の問題を抽出する作家の仕事を紐解く。

第41回
2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、フィオナ・タンのインタビューを掲載。フィクションとドキュメンタリーを使い分け「旅」のように制作する作家の思考をひもとく。

第4回
アートに携わるすべての人が知っておきたいアートと法の基礎知識を、Art Lawの専門家である弁護士・木村剛大が解説する本シリーズ。今回は、いま注目を集めるブロックチェーンを使ったNFT(Non fungible token=非代替性トークン)作品において、独自のルール設計を行うアーティストたちの試みを紹介する。

第40回
2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、パレスチナ人アーティストのモナ・ハトゥムのインタビューを掲載。ジェンダーや政治といった普遍的なテーマを扱うハトゥムの制作をたどる。