小池一子の仕事を総括する展覧会が3331で開催。横尾忠則や森村泰昌、内藤礼らも参加

日本で初めての“オルタナティブ・スペース”である「佐賀町エキジビット・スペース」を1983年に創設した小池一子。その仕事を総括する展覧会「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」が、アーツ千代田3331で開催される。会期は1月22日~3月21日。

NEWS / PROMOTION

PREMIUM

「フィクションは私たちをより良い世界に導く生産的なものにもなりうるのです」。ホー・ツーニェンインタビュー

映像や音を用いた体感型のインスタレーションなど、多様な表現で虚構と現実の狭間を往還するホー・ツーニェン。《旅館アポリア》《ヴォイス・オブ・ヴォイド│虚無の声》に続き、現在豊田市美術館で新作を発表している作家に、同展企画者が作品に通底する探究心を聞く。

INTERVIEW

響き合うコレクションに託す館の未来。アーツ前橋で収蔵作品を中心とした「『生の軌跡』―Traces of Life―」が開催中

昨年末、作品紛失に係る検証と今後に向けた施策をまとめた提言書が提出されたアーツ前橋。そのアーツ前橋で収蔵作品を中心としたテーマ展「『生の軌跡』―Traces of Life―」が開催されている。同館の基幹を成すコレクションを改めて見直す同展の様子をレポートする。

NEWS / REPORT

ポーラ美術館史上最大規模の展覧会。「モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」が開催へ

ポーラ美術館が、開館20周年記念展「モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」を開催する。「光」を主要なテーマに、19世紀の印象派の画家たちの作品から2020年に約30億円で落札したリヒターの抽象絵画までの作品を一堂に展示する。会期は4月9日~9月6日。

NEWS / EXHIBITION