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巨大作品が面接空間に出現。「CAF賞2018」最優秀賞者・根本祐杜の初個展「PERFECT OFFICE」に注目

国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞2018」で最優秀賞を受賞した根本祐杜が、その副賞として初めての個展「PERFECT OFFICE」を青山のAOYAMA STUDIO164で開催する。オフィスを舞台にした最高の面接を設計し、2.5トンにおよぶ大量の土を用いた新作がメインとなって展開される。会期は2020年1月11日〜19日。

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建畠晢×逢坂恵理子 対談 「1989年」から遠く離れて(後編)

昭和が平成に変わり、ベルリンの壁崩壊、天安門事件など、歴史的に重要な出来事が重なった1989年から30年。この間のアートシーンの目撃者であり、かつ仕掛人でもあったふたりの対談。後編は建畠と逢坂がそれぞれ担当したヴェネチア・ビエンナーレ日本館の動向や、これまで語られにくかった表現に光をあてた潮流を振り返り、これからのアートシーンにつなげる対話へと向かう。

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建畠晢×逢坂恵理子 対談 「1989年」から遠く離れて(前編)

今年は1989年という、国際史的・文化史的に大きな意味のある年から30年の節目だった。そこで、この30年間のアートシーンを生き、そこに大きく関与した2人の対談が実現した。1989年、日本では年初に昭和から平成になり、国外ではベルリンの壁崩壊や天安門事件など歴史的な出来事があった。美術の世界では何が起き、そしてそこからの動きはどのように今日に、また来る2020年代につながるのか。同対談の発案者である林洋子を進行役に、前後編でお届けする。

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開学以来初の7学科合同「選抜展」も。多摩美術大学の卒業制作・大学院修了制作展が1月と3月に開催

多摩美術大学の全学科が実施する卒業制作・大学院修了制作展が2020年1月と3月に分けて開催される。会期中は各学科の学部卒業生および大学院修了生の作品が八王子キャンパス内に一堂に集結。また、今年度は開学以来初の試みとなる、7学科合同開催の「選抜展」も実施される。

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いま、表現することの難しさ。「shiseido art egg」贈呈式で語られたこととは?

新進アーティストの支援を目的に、2006年に始まった資生堂の公募プログラム「shiseido art egg」。第13回となる今回は、応募総数269件のなかから、今村文、小林清乃、遠藤薫の3名が入選し、遠藤が大賞にあたる「shiseido art egg賞」を受賞した。11月11日に行われた贈呈式やその後の座談会では、展示に込めた思いやその作品の現在的な意味について率直な発言が飛んだ。当日の様子をお届けする。

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SCAI THE BATHHOUSEやカイカイキキも参入。「台北當代2020」がふたたび開催へ

今年1月に台北に新たに設立され、90のギャラリーが参加したアートフェア「台北當代(タイペイダンダイ)」。その2回目が、2020年1月16日〜19日に台北の南港展覧館(TaiNEX)で開催される。SCAI THE BATHHOUSEやカイカイキキギャラリー、レビー・ゴルビーなどのギャラリーが初出展となり、99のギャラリーが集結する。

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島を舞台にした初の国際展「ヘルシンキ・ビエンナーレ2020」が6月に開催

ムーミンからマリメッコなどのデザイン、そしてサウナまで、日本でも広く親しまれる文化と、豊かな自然を持つフィンランド。その首都ヘルシンキで初となる「ヘルシンキ・ビエンナーレ2020」が、来年6月から3ヶ月間にわたって開催される。ビエンナーレの概要とヘルシンキのアートスポットを紹介する。

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英国からアーティストを伊勢市へ招聘。伝統や文化に触れる11日間の滞在をレポート

2019年10月7日〜17日にかけて、ブリティッシュ・カウンシルと三重県伊勢市の共催により、日英交流年「UK in JAPAN 2019-20」の一環として、アーティスト・イン・レジデンスを実施した。英国を拠点とする6組7名のアーティストが、令和改元で注目を集める伊勢神宮での祭典等の参拝をはじめ、伊勢の様々な文化に触れた、約2週間の様子をレポートする。

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「シンガポール・ビエンナーレ2019」がスタート。東南アジアの現代美術が示す「正しい方向(Right Direction)」とは?

「Every Step in the Right Direction(正しい方向への一歩一歩)」をテーマに、「シンガポール・ビエンナーレ2019」が、シンガポール市内の11の会場で開幕した。36の国と地域から、77組のアーティストによる150組以上の作品を展示している今回のビエンナーレの見どころを、レポートで紹介する。

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現代アニメーションの多様な想像力を展望する映画祭。「第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」レポート

毎年11月に北海道の新千歳空港ターミナルビル内で開催される「新千歳空港国際アニメーション映画祭」。空港施設内で行われる映画祭というユニークなコンセプトや、商業・非商業の垣根を越えた多彩なプログラムが、初回から注目を集めている。今年で6年目を迎える同映画祭。11月1日から4日間にわたり開催されたプログラムの様子を、短編・長編コンペティションの主要な受賞作品を中心にレポートする。

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