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日比野克彦と描く日本の美術の未来。三越コンテンポラリーギャラリーの挑戦

現代アートに特化したギャラリー「三越コンテンポラリーギャラリー」が、3月18日に三越日本橋本店にオープンする。こけら落としとなる展覧会は、東京では久しぶりとなる日比野克彦の個展「Xデパートメント2020」だ。なぜいま、三越が現代アートのギャラリーを始めるのか。そして、日比野克彦は何を仕掛けるのか。日比野と、現代ア―トの専任担当である石川嵩紘に話を聞いた。

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グランプリには個展開催権と制作費30万円。第22回グラフィック「1_WALL」展がガーディアン・ガーデンで開催

グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する公募展「1_WALL」。その第22回グラフィック「1_WALL」展が、3月17日〜4月18日に銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。会期中の3月23日にはオンライン上のライブ配信によって公開最終審査が行われ、グランプリが決定。受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費30万円が贈られる。

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書を超えて。紫舟、ラスベガスでの挑戦

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字などで知られる書家でアーティストの紫舟(ししゅう)。世界を舞台に活躍する彼女が、米ラスベガスの最高級リゾートホテル「ベラージオ」で1ヵ月半にわたって作品の公開制作を行った。世界最高峰のエンターテインメント都市で、日本の伝統美をベースとする紫舟の作品はどのように受け入れられたのか。制作現場の様子をレポートする。

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絵画のこれからを占う公募コンクール「FACE 2020」。技法も作風も異なる4点を優秀賞に選出

「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を募集する公募コンクール「FACE(損保ジャパン日本興亜美術賞)」。第8回となる「FACE 2020」では、応募作品875点から入選作品71点が選ばれ、合議制で優秀賞などが選出された(グランプリ該当作品なし)。損保ジャパン日本興亜美術館が新建物に移転して「SOMPO美術館」となる前の最後の展覧会として、全入賞作品71点を展示する「FACE展 2020」が3月1日まで開催されている。

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毎日オークションの「アート&デザイン」が開催。アート作品やデザイン家具からライフスタイルを提案

国内最大級の取り扱い点数を誇る美術品オークションハウス「毎日オークション」。同オークションが2020年2月8日に開催した「アート&デザイン」は、アート作品やデザイン家具などを暮らしに取り入れたライフスタイルを提案する、特別なパッケージのイベントセールとなった。

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新聞から着想を得た「写真」。第20回写真「1_WALL」グランプリ受賞者・平本成海の個展「narconearco」が開催

新たな表現を追求し続けている若い才能の発掘を目的とした、35歳以下のクリエイターを対象としたコンペティション「1_WALL」。その第20回において、写真部門でグランプリを獲得した平本成海による個展「narconearco」が、東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。

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史上最年少パリ・ルーヴル展示。 全国学生アートコンペ「第69回学展」受賞者が決定

アーティスト志望の学生たちの登竜門として、毎年若き才能を見出してきた老舗のアートコンペ「学展」。その69回目を迎えた大賞を、小学2年生の大塚叶太による《時計の世界》が受賞した。今回も大賞受賞者には、パリ・ルーヴル美術館の地下にあるカルーゼル・デュ・ルーヴルで作品を展示する権利が与えられた。今回学展は在仏日本大使館による推薦で日本代表として同展に参加した。

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モネの睡蓮に触れる旅。ANAトラベラーズがアートツアー「クロード・モネの連作 睡蓮に浸る」をスタート

ANAグループの旅行事業を手がけるANAセールスがクロード・モネに焦点を当てる新しいアートツアー「アートな旅 〜クロード・モネの連作 睡蓮に浸る〜」をスタートさせる。地中美術館や大原美術館、そしてオランジュリー美術館やマルモッタン美術館など国内外の美術館を訪問し、モネの「睡蓮」連作を堪能できる機会だ。

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いま、工芸を見る意味とは何か? 東京国立近代美術館工芸館「パッション20」が提示するもの

この春、ひとつの歴史ある美術館が、これまでの地に別れを告げ、新天地に旅立つ。その美術館とは、東京国立近代美術館工芸館。40年以上にわたり、国内外の工芸を見つめ、支え続けた美術館だ。現在、この東京で最後の展覧会「パッション20 今みておきたい工芸の想い」が開催されている。工芸における「パッション」とはいったいどのようなものなのだろうか──。

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絵画とグラフィックはどうあるべきか? 第20回グラフィック「1_WALL」グランプリ・山内萌が提示する“拙い”CGと油絵

第20回グラフィック「1_WALL」グランプリを受賞した山内萌の個展「アプローチするグラフィック」が、1月15日から2月8日まで銀座ガーディアン・ガーデンで開催される。本展では、山内が3DCGで作成した顔を油絵で描いた、初期のコンピューターグラフィックスの稚拙さを思い起こさせる作品を展示する。独特な間合いでの配置によって、展示空間全体で表現される。

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