
2019年掲載の展評をまとめて読める、 「REVIEW」記録集が発売中
web版「美術手帖」の「REVIEW」枠で掲載している展覧会レビューの書籍版、『美術手帖 REVIEWS 2019.1.1-12.31』が6月15日に発売された。POD(プリント・オン・デマンド)版での刊行で、Amazonより購入できる。

web版「美術手帖」の「REVIEW」枠で掲載している展覧会レビューの書籍版、『美術手帖 REVIEWS 2019.1.1-12.31』が6月15日に発売された。POD(プリント・オン・デマンド)版での刊行で、Amazonより購入できる。

JR取手駅の駅ビル「アトレ取手」にオープンした、文化交流施設「たいけん美じゅつ場 VIVA」。アートを介してコミュニティをつくることを目指すこの施設の特徴とオープンまでの過程、今後の展望とは。

亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザインの発展に寄与することを目的として設立された「亀倉雄策賞」。2020年、その第22回の受賞者に選ばれたのがグラフィックデザイナー・菊地敦己だ。この受賞を記念し、東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で「菊地敦己 2020」が開催される。同展の展示やグラフィックデザインの果たす役割について菊地に聞いた。

東京・馬喰町のビルを舞台とする新たなアートフェア「EASTEAST_Tokyo」が6月26日〜28日に開催。同フェアに先んじて、6月25日よりOIL by 美術手帖でのオンラインビューがスタートする。

美術手帖は、テレビ東京の会員制有料動画配信サービス「テレビ東京ビジネスオンデマンド」 とコラボレーション。オンラインセミナーを7月12日に開催する。

東京都美術館が、「都美セレクション グループ展 2021」の展覧会企画を募集している。2012年の同館リニューアル以来毎年実施されている本企画公募は今回が10回目。応募締切は7月10日となっている。

現代芸術振興財団が「CAFAA賞2020」のファイナリスト3名を発表した。ファイナリストは2021年春に開催される個展に向けて制作を開始。個展での最終審査を経てグランプリが決まる。

今年3月の開催を予定していた新たなアートフェア「EAST EAST_」が、6月26日〜28日に東京・馬喰町のカネノビルで開催。今回は新型コロナウイルスの状況を鑑み、オンラインでの展示や作品販売も行われる。

PARCOと「M/M(Paris)」(エムエムパリス)、ヴィヴィアン・サッセンがタッグを組んだアニバーサリーアートブック『PARCO CULTURE』が、6月1日に発売された。本作には、彼らが再編集した広告ビジュアルや、「PARCO」の5つの文字を具現化したキャラクターたちのグラフィックなどが収録されている。

アートコレクターとしても知られる前澤友作が会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団。同財団が主催する、国内最大級の学生向けアートアワード「CAF賞」が作品募集を開始した。応募締め切りは2020年7月31日。

雑誌『美術手帖』では、これからアートの勉強を始めたい人に向け、定期購読キャンペーンを実施中。外出が難しいいまこそ、自宅に毎号届く定期購読を利用して、じっくりアートの知識を深めてみては? おすすめ記事と定期購読プランについて紹介する。

2018年創設の現代美術賞「Tokyo Contemporary Art Award」(TCAA)の第2回受賞者が、藤井光と山城知佳子に決定した。「中堅アーティスト」を対象とした同賞の特徴や審査のポイント、また、受賞に際して行った藤井へのメールインタビューの内容を紹介する。

洋画家・小林萬吾(1868〜1947)の作品とともに、日本の洋画の軌跡をたどる展覧会「白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年」が、2020年4月11日より香川県立ミュージアムで開催される。なお、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、各種行事の実施については変更も予想される。最新の情報は香川県立ミュージアムのホームページにて確認してほしい。

写真界の次世代を担う若手を発掘する公募展である第22回写真「1_WALL」展が、7月7日〜8月6日に銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。会期中の7月30日にはオンライン上のライブ配信によって公開最終審査が行われ、グランプリが決定。受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費30万円が贈られる。

東京ミッドタウンが、デザインとアートの2部門で2008年より開催しているコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」。賞を授与することだけで終わるのではなく、「アーティストのためのコンペティション」を目指し、アートコンペのグランプリ受賞者をハワイ大学でのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムへ招聘するなど、受賞後も長期的にアーティストを支援する点が特徴となっている。同コンペの歩みや意義を、プロジェクト・ディレクターを務める東京ミッドタウンの井上ルミ子、2017年のグランプリ作家・金子未弥、2019年のグランプリの井原宏蕗の3人の話から紐解いていく。

コム・デ・ギャルソンの服、DM、バッグなどにカリグラフィを基本とするアートワークが起用され、以後、目覚ましい活躍を続けるアーティストのbaanai。3月31日まで個展が開催中の伊勢丹新宿店メンズ館2階「ART UP」で、ライブペインティング終了後に話を聞いた。

2018年より東京・本郷のトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)でスタートした企画展シリーズ「ACT」(Artists Contemporary TOKAS)。その第2弾として3月22日まで開催予定だった「停滞フィールド」が、新型コロナウイルスの影響により中止となった。そこでここでは、田中秀介、広瀬菜々&永谷一馬、渡辺豪の3組が参加した展示の様子をお届けする。

現代アートに特化したギャラリー「三越コンテンポラリーギャラリー」が、3月18日に三越日本橋本店にオープンする。こけら落としとなる展覧会は、東京では久しぶりとなる日比野克彦の個展「Xデパートメント2020」だ。なぜいま、三越が現代アートのギャラリーを始めるのか。そして、日比野克彦は何を仕掛けるのか。日比野と、現代ア―トの専任担当である石川嵩紘に話を聞いた。

グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する公募展「1_WALL」。その第22回グラフィック「1_WALL」展が、3月17日〜4月18日に銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。会期中の3月23日にはオンライン上のライブ配信によって公開最終審査が行われ、グランプリが決定。受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費30万円が贈られる。

ものづくりの拠点として知られる富山・石川・福井の北陸3県。ここを舞台に、6ヶ所の展覧会、100ヶ所の工房見学、そして6つの工芸祭とアートフェアを行うプラットフォームが始動する。