
北川フラムがディレクションする新アートプロジェクト。「南飛騨 Art Discovery」とは何か?
日本三名泉の一つである下呂温泉が湧く岐阜県下呂市、萩原町の「南飛騨健康増進センター」一帯で、アートディレクターの北川フラムがディレクターを務めるアートプロジェクト、「清流の国 文化探訪『南飛騨 Art Discovery』」が始まった。会期は11月24日まで。

日本三名泉の一つである下呂温泉が湧く岐阜県下呂市、萩原町の「南飛騨健康増進センター」一帯で、アートディレクターの北川フラムがディレクターを務めるアートプロジェクト、「清流の国 文化探訪『南飛騨 Art Discovery』」が始まった。会期は11月24日まで。

『シザーハンズ』や『マーズ・アタック!』などのヒット作で知られる映画監督のティム・バートン。2009年にニューヨーク近代美術館から始まり、2014年から展示構成を一新し、10年以上にわたり世界巡回を続けてきた回顧展「ザ・ワールド・オブ・ティム・バートン」が、最後の地であるロンドンのデザイン・ミュージアムで幕を開けた。

外来種や絶滅種といった人間と自然とのあいだに生じる問題を焦点にするアーティスト・渡辺志桜里の個展「渡辺志桜里 宿/Syuku」が、東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催中だ。会期は12月26日まで。

茨城・水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、多彩なメディアを横断しながら対象の価値や意味を揺さぶるアーティスト・田村友一郎の個展「田村友一郎 ATM」が開幕した。会期は25年1月26日まで。

アーティゾン美術館が入る東京・京橋の「ミュージアムタワー京橋」。ここで「WORK with ART」をコンセプトにした新たなプロジェクトが始動した。

大阪の国立国際美術館で、特別展「線表現の可能性」と「コレクション1 彼女の肖像」のふたつの展覧会が開幕した。前者では、線という基本的な要素を通じて、芸術における新たな表現の可能性を探る。後者は女性の姿をテーマに、多様な女性像を浮き彫りにする。ふたつの展覧会をレポートする。

アーティゾン美術館で、「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子―ピュシスについて」がスタートした。会期は2025年2月9日まで。

10月16日に「2024年度グッドデザイン賞」の受賞結果が発表された。その受賞展が六本木の東京ミッドタウン内で11月5日まで開催されている。

東京駅からほど近い京橋エリア。ここに11月2日、「TODA BUILDING」が開業した。アートとビジネスが交錯する新拠点だ。

京都・両足院を舞台に、メキシコのボスコ・ソディと日本の加藤泉による2人展「黙: Speaking in Silence ‒ Bosco Sodi & Izumi Kato」が開催される。その様子をアーティストの言葉とともに紹介する。

エスパス ルイ・ヴィトン東京で、アメリカ・インディアナ州出身のウェイド・ガイトンによる日本初個展「THIRTEEN PAINTINGS」が始まった。会期は2025年3月16日まで。

これまで国立工芸館(石川)をはじめ、アメリカや日本各地で巡回開催されてきた「ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-」展が、ついに東京で開催される。会期は11月1日〜2025年2月2日。

国立新美術館で、パフォーマンス・アートを発表してきた米国在住のアーティスト・荒川ナッシュ医による国内初の美術館個展「ペインティングス・アー・ポップスターズ」がスタートした。会期は12月16日まで。

皇居三の丸尚蔵館で、10月29日から「公家の書-古筆・絵巻・古文書」と「皇室の美術振興-日本近代の絵画・彫刻・工芸」が始まった。

2019年に横須賀の無人島・猿島でスタートした「Sense Island - 感覚の島 - 暗闇の美術島」がアップデート。横須賀市街地にもエリアを拡げた「SENSE ISLAND/LAND |感覚の島と感覚の地 2024」が12月15日まで開催中となっている。

ベイクルーズが運営するアートギャラリー「art cruise gallery by Baycrew’s」(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)で、ソール・ライターの写真展「Saul Leiter」が始まった。会期は2025年1月13日まで。

明治から昭和にかけて、さまざまな展覧会で活躍した日本画家の三兄弟で、「展覧会芸術の申し子」とまで称された「尾竹三兄弟」の東京で初めての展覧会「オタケ・インパクト ―越堂・竹坡・国観、尾竹三兄弟の日本画アナキズム」が泉屋博古館東京で開幕した。会期は12月5日まで。

1952年創業のイタリアのラグジュアリーブランド「モンクレール」が、上海で1日限りの巨大イベント「The City of Genius」を開催。10のユニークなプログラムを展開し、新たな可能性を提示した。

ベルギーの近代美術を代表する巨匠ジェームズ・アンソール(1860-1949)の没後75周年を記念する特別なイベント「Ensor 2024」。現在、世界最大のアンソール・コレクションを誇るアントワープ王立美術館で大回顧展が開催され、その全体像を知る好機となっている。

東京・東銀座のマイナビアートスクエアで志賀耕太の個展「SIDE GAME」が開幕した。会期は2025年1月25日まで。会場の様子をレポートする。