
DIC川村記念美術館が国際文化会館に移転。SANAA設計の常設展示室「ロスコ・ルーム」も開設
4月1日から休館が予定されているDIC川村記念美術館。今後の美術館運営に関する記者会見が都内で行われた。

4月1日から休館が予定されているDIC川村記念美術館。今後の美術館運営に関する記者会見が都内で行われた。

東京・広尾の山種美術館で、特別展「桜 さくら SAKURA 2025 ―美術館でお花見!―」が開催中だ。

国立西洋美術館で、「西洋絵画、どこから見るか?」(通称「どこみる展」)が開幕。アメリカのサンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品をあわせた88点を展示し、ルネサンスから19世紀末に至る約600年の西洋美術史をたどるものだ。会期は6月8日まで。

1980年代から90年代初頭にかけてロンドンのナイトシーンを席巻したカルチャー・アイコンであり、ルシアン・フロイドに愛されモデルを繰り返し務めたことでも知られるリー・バウリー(1961〜1994)。その大回顧展「リー・バウリー!」がテート・モダンでスタートした。会期は8月31日まで。

札幌の北海道立近代美術館で、同館コレクションを現代美術家と同館の学芸員が読み直す特別展「星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido」が開催されている。会期は3月16日まで。会場の様子をレポートする。

ニューヨークを拠点とするアーティスト・松山智一の東京初となる大規模個展「松山智一展 FIRST LAST」が、麻布台ヒルズ ギャラリーで始まった。

東京・天王洲で寺田倉庫が運営するWHAT MUSEUM内にある「建築倉庫」が、新たに体験型スペースを増設してリニューアル。その内容をレポートする。

東京都庭園美術館で「戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見」がスタートした。会期は5月18日まで。

千利休により完成された侘び茶。その理念と美学は多くの武家にも継がれ、武家茶道が江戸期を通じて広く浸透した。その重要な存在が片桐石州という藩主であり、石州流茶道の祖である。この茶人に注目した初の展覧会「特別展 武家の正統 片桐石州の茶」が根津美術館で開催中だ(撮影は美術館の許可を得ている)。

東京国立近代美術館のギャラリー4で、12月22日まで開催されていたコレクションによる小企画「フェミニズムと映像表現」が好評につき、2月11日から再び開催されている。今回新たに追加された作品を中心に、会場をレポートする。

国立西洋美術館で開催され大きな話題を集めた「モネ 睡蓮のとき」が、京都市京セラ美術館に巡回し、幕を開けた。全67点で“光の画家“と称されるモネの表現の集大成に迫る展示だ。会期は6月8日まで。

六本木の東京シティビューで、手塚治虫「火の鳥」展─火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡(どうてきへいこう)=宇宙生命(コスモゾーン)の象徴─が開幕した。会期は5月25日まで。

21_21 DESIGN SIGHTで「ラーメンどんぶり展」がスタート。美濃焼のラーメンどんぶりを中心に、アーティストやデザイナーが手がけたオリジナル作品や、ラーメンの文化と歴史を深掘りする展示が行われている。会期は3月7日〜6月15日。

日本橋髙島屋S.C.本館8階ホールで、「ヒュッゲな暮らしをデザイン 北欧のあかり展」がスタートした。会期は3月24日まで。

資生堂ギャラリーで「第18回 shiseido art egg」展が開幕。この公募プログラムに入選した大東忍、すずえり、平田尚也の3名のうち、第1期となる大東忍の個展「不寝の夜(ねずのよる)」がスタートした。

1993年からアラブ首長国連邦・シャルジャで開催されている「シャルジャ・ビエンナーレ」。その第16回目が2月6日にスタートした。今年のビエンナーレは「to carry」をテーマに、女性キュレーター5人のキュレーションのもと、記憶や文化、歴史をどのように担い続けるかを問いかける様々な作品を展開している。

スウェーデン出身の画家ヒルマ・アフ・クリント。そのアジア初の大回顧展が、東京国立近代美術館で開幕を迎えた。

2月24日にチェコの首都プラハに新しい「ミュシャ美術館」が開館した。遺族が運営する財団が都市開発の投資会社と協働し、観光客や市民に総合芸術家としてのミュシャを再発見してもらうことを目的としている。現地からその取り組みをリポートする。

アーティゾン美術館で、画家、コレクター、展覧会の立役者として日本の西洋絵画受容に貢献した硲伊之助の回顧展が開幕した。会期は3月1日〜6月1日。会場の様子をレポートする。

東京・京橋のアーティゾン美術館で、「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」が開幕した。会期は6月1日まで。会場の様子をレポートする。