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タシケントのモダニズム建築をいかに残していくのか。ウズベキスタンで進む建築遺産の保存プロジェクト

10月18日・19日、ウズベキスタンの首都タシケントにおいて「ウズベキスタンの建築遺産の研究と保存プロジェクト」のための第1回カンファレンスが開催された。あわせて実施されたトレイルツアーの様子をメインに、タシケントの建築や保存の取り組みについて紹介する。

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20世紀美術の伝説的なアーティスト。ジェイムズ・リー・バイヤーズの美を再検証する

20世紀でもっとも謎めいたアーティストのひとり、ジェイムズ・リー・バイヤーズの精神性を回顧する展覧会が、ミラノのピレリ・ハンガービコッカで来年2月18日まで開催されている。作家と旧知のキュレーターが、米粒大の彫刻作品から20メートルを超える巨塔までを展観し、その物質性と非物質性を検証する。

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インターネット時代のグラフィックデザインから見る日本固有の文化とは。「もじ イメージ Graphic 展」が21_21 DESIGN SIGHTで開催

21_21 DESIGN SIGHTで企画展「もじ イメージ Graphic 展」がスタート。近代のグラフィックデザインを振り返るとともに、主にDTP(Desktop Publishing)が主流となった1990年代以降のデザインを紐解いていくものとなっている。会期は2024年3月10日まで。

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一人ひとりが未来を「自分ごと」として考えられる第一歩に。日本科学未来館の新常設展「地球環境」「ロボット」「老い」を体験

日本科学未来館の常設展が7年ぶりにリニューアル。「地球環境」「ロボット」「老い」の3つのテーマから4つの展示が新たに公開された。これらは2021年に同館で発表された中長期ビジョン「Miraikan ビジョン 2030」に基づくもので、一人ひとりが未来を「自分ごと」として考えるきっかけを創出することを目的したものだ。

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人間と様々ないきものとの関係性を見つめ直す。東京都美術館で「いのちをうつす」「動物園にて」展を見る

上野アーティストプロジェクト2023「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」と、コレクション展「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」が東京都美術館でスタート。人間と様々ないきものとの関係性を改めて見つめ直すプログラムとなっている。会期は2024年1月8日まで。

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ホックニーがパンデミックを乗り越えてたどり着いた肖像画。ロンドンのナショナル・ポートレイト・ギャラリーで見る新作群

東京都現代美術館でのエキシビションで大きな話題をさらったデイヴィッド・ホックニーの個展「デイヴィッド・ホックニー :ドローイング・フロム・ライフ」が、ホックニーの故郷イギリスのナショナル・ポートレイト・ギャラリーで開幕した。コロナ禍によってわずか20日で打ち切りとなった2020年の展覧会を再編成し、さらに21年から22年のあいだ新たに描かれた約30点のアクリル画も初公開された。

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