
技と技の共演。ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーと日本の工芸が京都でコラボレーション
京都国立近代美術館で2017年4月29日に「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展が開幕した。フランスを代表するハイジュエリーメゾンと日本工芸が共演を果たした本展の見どころとは?

京都国立近代美術館で2017年4月29日に「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展が開幕した。フランスを代表するハイジュエリーメゾンと日本工芸が共演を果たした本展の見どころとは?

愛知県の岡崎市美術博物館で、京都市美術館所蔵の美人画約60点が展示される「京の美人画 100年の系譜」展が開催される。会期は4月8日〜5月21日。

19世紀末にヨーロッパに花開いた装飾様式「アール・ヌーヴォー」。その立役者の一人であるエミール・ガレと、ガレが日本の美術に影響を受けた痕跡をたどる展覧会「ガレのジャポニスム展」が、2018年3月31日まで長野県の北澤美術館で開催されている。

埼玉県さいたま市浦和区で美術と街巡りを掛け合わせた新たな試み「美術と街巡り・浦和」が3月15日より開催される。浦和の16会場で繰り広げられる生活圏型イベント、その狙いとは?

日本が世界に誇る工芸の魅力を現代アートとして紹介する展覧会「あたらしい工芸 KOGEI Future Forward」が2月15日より日本橋三越本店で始まった。日本の伝統工芸が連綿と受け継いできた技術と、現在の表現を融合させた15作家が参加する本展の狙いとは。

外務省が主体となり、世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」。2017年はロンドン、ロサンジェルス、サンパウロの世界3都市でこのジャパン・ハウスのプロジェクトがスタートするのを控え、東京で一般参加型のフォーラムが開催される。

女子美術大学は、2015年度からスタートした大学院、大学、短大の各研究室推薦による学生選抜展と、付属高校の卒業制作展を合わせた展示「JOSHIBISION」を、3月2日より東京都美術館で開催する。

岐阜県で今年、新たに始まる「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」。そのプレイベントとして、2月12日に岐阜県美術館でトークセッション「アートを楽しく観る秘訣」が開催された。

国内のみならず、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援すること目的としたアートの国際公募展「アートオリンピア」。その第2回が今年開催されるのにともない、作品の募集が2月15日より始まった。

保育園から高校に通う子どもを中心に、大学生や一般からも幅広く油絵や彫刻、版画などの作品を公募する「学展」が、8月16〜19日の4日間、東京・北千住のシアター1010にて行われた。その展覧会の様子を、2回にわたって紹介する。前編の本記事では、展示会場や18日に開催された表彰式の模様に迫る。

油絵を中心に彫刻や工芸などの学生による作品を展示する「学展」の募集がはじまっている。webサイトでの申し込みは7月31日まで、作品の直接持ち込みは8月1日、2日の2日間。今年の大賞受賞者には、パリにある「パリ日本文化展示施設:MaisonWa」での展示の権利が与えられる。

学んでいる人なら誰でも出展できる「万国學生藝術展覧祭2015」、通称「學展」。今年で2回目を迎える學展は、大型アートイベント「デザインフェスタ」の姉妹イベント。夏休みまっただ中の開催初日、現場から速報をレポートします。【PR】