
ディスレクシアという視点を出発点に「見る」行為について考える。サカイケイタの個展が開催
周囲との「認識のズレ」をテーマに制作を続けるサカイケイタの個展「Underline ー 生活の記号と関わる」が、渋谷ヒカリエの「8/ CUBE + COURT」で開催される。会期は12月22日~12月30日。

周囲との「認識のズレ」をテーマに制作を続けるサカイケイタの個展「Underline ー 生活の記号と関わる」が、渋谷ヒカリエの「8/ CUBE + COURT」で開催される。会期は12月22日~12月30日。

今年で7回目の開催を迎えた国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞」が、今回の受賞者を発表した。最優秀賞はスピリアールト・クララ、審査員賞はそれぞれ大塚美穂、鹿島理佳子、神農理恵、岡田直己が受賞。海外渡航費授与者には成島麻世が選ばれた。

フランスのプレステージ・シャンパーニュメゾン、ペリエ ジュエのサステイナブルなパッケージ「ペリエ ジュエ クラシックライン エコロジカル ボックス」が、数量限定販売されている。

銀座界隈にスペースを構えるギャラリーが2009年から開催している「Xmasアートフェスタ」。今年で第12回を迎えるこのイベントの注目ポイントとは?

フランスでいまもっとも注目を集めるダンサー・振付家のひとりであるフランソワ・シェニョーと、造形作家・映像作家・音楽家であるニノ・レネ。このジャンルを超えた才能あふれるふたりのアーティストが共同演出する 『不確かなロマンス−もう一人のオーランドー』が、彩の国さいたま芸術劇場(12月19日)、ロームシアター京都(12月21日)、北九州芸術劇場(12月23日)で日本初演される。

アートフェア「ART OSAKA」が、今年限りのスピンオフ企画「ART OSAKA WALL by APCA」を大阪・曽根崎の「山川ビル」で開催。関西圏を中心に28軒のギャラリーが参加し、若手・中堅作家の作品を一堂に紹介する。会期は12月18日〜20日(事前予約制)。

11月20日、全国で18店舗目のPARCOとなる「心斎橋PARCO」がオープン。同店はパルコにとって約9年ぶりの大阪・心斎橋への出店となり、「新生 渋谷PARCO」「名古屋PARCO」と並ぶ東名阪の基幹店に位置づけられる店舗だ。渋谷に続き、この心斎橋PARCOでも注目したいアート要素が目白押しとなっている。

チャリティープロジェクト「Creation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡『〼〼⊿〼(益々繁盛)』」が、12月1日より東京・銀座のクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンで開催。ふたつのギャラリーとつながりのあるクリエイターがデザインしたヒノキ枡を会場とオンラインで販売し、収益金は非営利組織「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付される。

「田園とアート」をテーマに、「ワーケーションリゾート・鶴岡 〜田園とアートの遭遇〜」のイベント、アクティビティが山形県鶴岡市でスタートする。坂茂によって設計されたホテル「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(スイデンテラス)」を拠点に、鬼頭健吾と米谷健+ジュリアによるアート作品展示やスペシャルイベント、地域アクティビティを楽しみたい。

東京・銀座のガーディアン・ガーデンが主催する、若手クリエイターの個展開催の権利をかけた公募展「1_WALL」 。23回となるこの公募展のオンラインでのエントリー受付が、グラフィック部門は12月7日より、写真部門は2021年1月25日よりスタートする。

宇宙やSFをモチーフにした作風で国際的に活躍した長岡秀星。その回顧展「SPACE FANTASY ー透明な宇宙を求めてー」が、12月8日より東京・代官山ヒルサイドフォーラムで開催。宇宙やSFイラストレーションの原画や、アルバムジャケットの原画など約70点が展示される。

国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞2020入選作品展」が、12月2日〜6日に東京・代官山のヒルサイドフォーラムで開催される。17組の作家による絵画、彫刻、映像、パフォーマンス、インスタレーションなどの作品が展示され、最終日には最優秀賞1名と審査員特別賞4名が選出される。

雑誌『美術手帖』とNADiffによる「現代アート連続講座」第2弾が、11月〜オンラインで開催決定。反響の大きかった2020年4月号「表現の自由」特集の内容を出発点に、アートと社会にまつわる重要テーマを全4回のレクチャーで解説する。

サルバドール・ダリの作品収蔵数がアジア最大級の規模を誇る、福島・北塩原村の諸橋近代美術館で「ナイトミュージアム in 諸橋近代美術館」が10月31日、11月2日、6日に開催。ワーケーションリゾート・裏磐梯の施策のひとつとして、働きながら自然と芸術を堪能する機会を提供する。

東京のトーキョーアーツアンドスペース本郷では現在、東京、デトロイト、ベルリンという3都市のアート・コミュニティの姿を紹介する展覧会「東京デトロイトベルリン」が開催されている。会期は11月8日まで。

富山県美術館が、3年に一度開催する日本で唯一の国際公募ポスター展「第13回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2021」の作品募集を開始している。募集期間は12月10日まで(追記:新型コロナウイルスによる海外郵便事情を鑑みて2021年2月28日まで募集期間延長)。

毎年、日本全国や海外から日本文化に関する古書や古本を求めて数十万もの人が訪れる神保町。その神保町のポテンシャルを感じられるオークション「Tokyo Culture Auction 2020」が、10月24日に文房堂4階の文房堂ギャラリーで開催される。

2011年から毎年開催されている「TERATOTERA祭り」が、今年10回目の開催を迎える。今年は、10月15日〜18日の4日間、東南アジアと日本のアートコレクティブ6組のアート作品、パフォーマンス、演劇や3組のアーティストによるスペシャルライブなどをオンラインで配信する。

日本画家の中島千波、中野嘉之、畠中光享によって設立された公募団体「Artist Group-風-大作公募展」が主催する「Artist Group-風-大作公募展」。45歳以下のアーティストを対象に大作を募集するこの公募展が、2020年10月23日より東京都美術館で開催される。

2019年5月に香港で起こったデモを題材にした作品「気分はサイトシーン」で、第21回グラフィック「1_WALL」グランプリに選ばれた田中義樹。受賞を記念した個展「ジョナサンの目の色めっちゃ気になる」が開催中のガーディアン・ガーデンで話を聞いた。